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2017/09/23 Sat  20:19:24» E d i t
 » 2カ月ぶり 

先月はYちゃんが発熱したりルナのことがあったりで集まることができず、きょう久しぶりに長男一家、次男と彼女、元夫を呼んで我が家でランチ。
ボロネーゼとレアチーズケーキを昨夜のうちに仕込んでおいて、きょうはサラダとスパゲッティを茹でる。あとはボロネーゼを温めればいいだけだから楽かなと思いきや、やはり6人分の準備はそこそこ大変だった。
でも家族が笑顔で集えるのって本当に嬉しいし、食べてくれる人がいるっていいなぁ。

Yちゃんは2ヶ月会わなかったら随分縦に伸びて、いよいよ幼児らしくなってきた。
スパゲッティボロネーゼもパクパク食べてくれて、前来た時は突然猫ズの目に向かって手を出して嫌がられたりしていたけど、きょうはちゃんとナデナデしてた。
ジルも横になってお腹を撫でさせてくれたり、Yちゃんの手からササミを貰って食べたりと中々の対応ぶり。
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ボロネーゼは思った以上に手間かかったけど、美味しかった。

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手前は次男たちのお土産のARINCOのロールケーキ

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今は保育園で祖父母参観日というのがあって、私は仕事で行けなかったけれどその時のプレゼントを持って来てくれた。
周りをペタペタやったらしい。
小っちゃな指の跡もあって可愛らしい(^^)

2017/09/16 Sat  22:05:09» E d i t


結構観たい映画があったのだけれど、久しぶりの映画館行きで選んだのは猫の出る作品。
動物や子供ものでお涙頂戴や感動押し付けは嫌でも、この映画は実話が元になっているというし、なんといってもボブ役が当の猫さんだと聞いて俄然観たくなったのでした。

薬物依存から立ち直ろうとするストリートミュージシャンのジェームズと茶トラの猫ボブとの出会い。
あんなに特別に頭の良い猫と出会うのは物凄い幸運なことだとは思うけれど、何かのきっかけで人は変わることが出来るというお話。
そこにあるロンドンの底辺の若者たちの現実が中々に辛い。ドラッグの怖さも。

ジェームズと周囲の人との交流や父の思い、それにボブの可愛さが相まってじわじわと心温まる作品でした。
ボブのハイタッチ、かわえ~。


2017/09/13 Wed  23:29:01» E d i t
 » 昼休みの楽しみ 
近頃昼休みは職場の近くの公園に散歩に行っていて、徐々に行動範囲を広げている。
先日↓こんな気持ちの良さそうな芝生をみつけて、今度絶対寝転ぼうと思っていた。


秋晴れのきょう、ついにそれを実現。
ちょうど日陰になっている所にシートを敷いてゴロン。

空が美しい。
風が気持ちよい。
いい季節だ。

こんなところにもルナをみつける。
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もこもこの雲も面白かった。

2017/09/10 Sun  20:23:43» E d i t
 » 月繋がり 
久しぶりのクラシックコンサート at 中野zero。

フレッシュ名曲コンサート オータムコンサート
指揮:三ツ橋敬子
ピアノ:黒岩航紀
管弦楽:東京交響楽団

グリンカ:歌劇「イワン・スサーニン」序曲
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番
 アンコール:ドビュッシー「月の光」
ベートーヴェン:交響曲 第3番「英雄」
 アンコール:「12のコントルダンス」WoO.14より第12曲


「チャイコフスキーのピアノ協奏曲 第1番」はあの壮大な出だしから本当に気持ちよく、三ツ橋さんの指揮もしなやかでありながらビシッとカッコよくて引き込まれます。
なんといってもこの曲を楽しみにしていたので、もうそれが素敵な演奏で聴けたので大満足でした。
でもその後に私にとっての本日の山場が来ようとは。

ピアノの黒岩さんがアンコール曲を弾き出した時に、「やられた」と…。
静かで美しく雰囲気のある曲調に、やたらルナのことが思い出されて涙が溢れ出し。

ドビュッシー「月の光」の原題は「claire de lune」。
2009年の私が描いたルナがモデルになっている絵「moon light」は、月の光をテーマに描こうと思って描き始めたわけではなくて、最後の最後に何かインスピレーションを感じてそうしようとなったもの。
大きい絵だし、もう二度とあんな風には描けないような気がして、特別な思い入れがありました。
そしてルナの名前の由来がまさしく「月」と、何か因縁めいたものを感じたきょうでした。


「ルナ」はあなたにぴったりの名前だったと思うの。

2017/09/08 Fri  20:57:32» E d i t
 » 今月のジルの血液検査結果 
先月はまたクレアチニンが疑惑の高値になり、ルナが大変な最中に尿だけ病院に届けて検査して貰っていた。
結果、やはり細菌が1種類検出されて膀胱炎だったらしい。
ただ前回の膀胱炎では2種類の菌が出てpHもどんどん高くなり血糖値も下がらなくなっていたのが、今回はpHには変化なく血糖値もインスリンを打てば下がっていた。
抗生剤を飲ませた後の今回の検査では、クレアチニンも前々回の値まで下がってくれたのでひと安心。
本日貰った糖化アルブミンの結果もなんとか糖尿病コントロール目標範囲の上限にまで落ちてきてたし、この調子で安定してくれるといいな。