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2018/08/11 Sat  00:23:57» E d i t
 » 記憶は曖昧 

去年見た夕日に染まる手賀沼を描き中。
綺麗で感動して写真も撮りまくったのに、実際どんな色だったかというともう全然自信がない。
ちょっと見に行ける距離ではないしなぁ。

2018/08/10 Fri  19:54:48» E d i t
 » ジルの血液検査結果 
先日の不調の折り、膵炎の粉薬と心臓もちょっとよろしくないとかで血液サラサラにするらしいサプリが追加になった。
粉薬は最初ウエットフードに混ぜてみたら途端に食いつきが悪くなったので、カリカリにまぶしてフリーズドライのササミを少しほぐして少し乗せてみたらなんとか食べてくれた。
サプリは核酸みたいにカリカリと一緒に食べてくれたら飼い主も猫も楽なんだけど、不味いらしくて断固拒否。
仕方ないので朝晩飲ませるのだけど、ジルはルナみたいに喉が大きく開かないので一気に2粒投入は難しく、これまであげていたハナビラタケはついサボってしまう。

毎週通院に薬にサプリに注射に…(T_T)
でも、ロイヤルカナン糖コントロールのパウチの粒々を小さなすりこぎで潰していたのが、Amazonプライムデーで送料込み2,926円で買ったデロンギのブレンダーのお陰で楽チンになった。
トロトロになったらあっという間に食べるようになって、朝出かける時にはお皿を下げてしまえるからコバエがたかる心配もなくなった。
消化にもいいだろうしね。
そのお陰もあってかリパーゼの値は正常値7~38IU/ℓのところ30とまずまずだった。
糖化アルブミンは結構うまくやってる気がするのに中々コントロール目標範囲に入って来ないなぁ…。


去年の今頃は…、とどうしても思ってしまう。
ルナが居なくなってから、ジルは玄関に迎えに来てくれることが多くなった。
前は大抵ソファで寝ていて電気を点けると、眠たそうに私を見上げて「あ、帰ったの?」という感じだった。
夜もルナがいつも私の傍に居たからかそんなに来なかったのが、「ジル」と呼ぶといつでも来てくれるようになった。
そのままそこで寝ればいいのに、しばらくゴロゴロしてまた行ってしまうのだけど。
で、また呼ぶと来る(^^;
一昨日・昨日と帰りが少し遅くなった時にウェブカメラで見たら、部屋の入口辺りに座ってずっと玄関の方を見ていたり、私もだけど、ジルもきっと寂しいんだよなと思ってしまう。

2018/08/05 Sun  20:58:59» E d i t
 » 木田金次郎展 
北海道の漁村・岩内で生まれそこで生き、絵を描き続けた画家・木田金次郎。
たまたまネットで見た絵に惹かれて木田金次郎美術館に画集を注文したら、担当の方から現在府中市美術館で展覧会を開催中であること、画集もそちらで売られていることを教えて頂いたので早速行ってきた。

有島武郎『生れ出づる悩み』出版100年記念 青春の苦悩と孤独を歓喜にかえた画家たち:木田金次郎展

特に60過ぎたあたりからの精神世界を感じさせる風景には圧倒される。
「青い太陽」の前ではちょっと動けなくなってしまった。
リンク先の画像は彩度も明度も高いかな。
実際はもっと深い。
海の絵もよかったなぁ。

20180804_01.jpg
↑は昨夜次男夫婦がご馳走してくれたフレンチのディナー。
せっかくだから載せとこ。
どれも美味しかったのだけれど、ラムチョップと桃のパフェは是非また食べたい。

2018/07/27 Fri  15:18:54» E d i t
 » 映画『BLEACH』 

次男所有の大量な漫画本の中に「BLEACH」は58巻まであった。
読み始めてみたら面白くて、結局単品で買うよりはと中古の全74巻+オフィシャルキャラクターブックなど4巻セットを買い込んでしまった。
あれだけの多くのキャラを作り出すのも凄いし、その人となりの背景のサイドストーリーの挟み方がいい。

その後アニメ366話、アニメ劇場版4本、ノベライズ3冊目を読み始めたというBLEACHどっぷり状態で実写版映画公開に突入。
108分の映画を観るためにどれだけの時間を費やしたんだか。
おかげでサッカーW杯もほとんど観ていない(^^;
でも凄く楽しかった。
以前に大河ドラマの「天地人」から上杉景勝に興味持って関連小説を読み漁り、米沢日帰りツアーに参加したりした時に似ている。

で、映画。
斬魄刀の形を生かしたタイトルバックがお洒落。
そこからの人物紹介とストーリーへの導入はサクサクとテンポよく進む。
映像の繋ぎや効果音も巧い。
2年前の映像ということで、今よりはちょっと青い感じがする福士くんはより一護らしかった。
イメージと違う気がしていた杉咲花のルキアも、始まってしまえば違和感なくすんなり受け入れられた。
他のキャストも概ね好感触。特にチャドの再現性の高さには驚いた。
ただ白哉は役者さんがやった方が良かったんじゃないのかなぁ…。

コミカル寄りスポコンぽかったり、ボロボロなのに「なんだかわかんねぇけど負ける気がしねー」だの、ベースギターがズンズン盛り上げるロックな音楽もピッタリで、バトル系の少年漫画感満載だった。
ワイヤーアクションは組み立てが凝っていて、それを考える人もこなす演者も凄いと思う。
一護が斬魄刀を振りかざして空中からグランドフィッシャー目掛けて落ちて来るシーンは本当にカッコいい。
早乙女太一の恋次と一護のバトルシーンも迫力満点。
CG・VFXをふんだんに使っての日本独特の殺陣のアクション、もっとたくさんの人に見て欲しい。

とにかく、私をソウル・ソサエティに連れてって~


2018/07/15 Sun  23:59:08» E d i t
 » プレゼントがもろ被り 
20180715_01.jpg
今月は私と長男のお嫁ちゃんの誕生月ということで、久しぶりに皆で集まって誕生会をした。
長男からは事前にワイヤレスのイヤホン持ってる?と聞かれていたのだけど、なんと次男のプレゼントも同じだった。
イヤホンは、常々いいものが欲しい気持ちはいつもあるものの「高いしまぁ今はまだいっか」と中々踏ん切りがつかなかなくて今に至る、なものなので、プレゼントとしてはドンピシャなんだけど、同時に2つもには笑った。
さすがにメーカーまでは被っていないので、聴き比べが出来るわ~。
これまでの質素な環境からなんて贅沢なことになったんだろ。

Yちゃんは、お喋りが止まらない。
やりとりがもうすっかり対人間になった。
凄い。