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2019/08/25 Sun  09:16:16» E d i t
 » ジルに起こされる朝 

夏場は早い時には4時半頃にジルが起こしに来る。
さすがに早すぎだよ~と文句を言いながらも5時過ぎには要求に負ける日々だった。

ジルは年明けの膵炎の後はずっと調子がよかったのに7月の後半からなんとなく不調になり、今月の7日には嘔吐下痢で全く食べられないどころか動けなくなり、毛球症との診断が出て入院となった。
毛球の上にガスも溜まり胃がパンパンで苦しかったのか、たまにうーうーと声が出ていた。
相当体力も消耗したのだろう、元々よろしくないと言われていた心臓にもかなりの負担がかかったらしい。
静脈点滴と投薬が効いたのかお腹の調子も落ち着き少し食べられるようになったので、病院ではストレスもあるだろうからと10日の夕方に退院。

面会の時は目がキラキラしてゴロゴロと擦り寄って来てくれてだいぶ元気そうに見えたのに、家に戻ったらやっぱり数歩歩いてはヘタり込んでしまう。
トイレも行くのが精一杯で伏せたまま用を足してしばらく動けず。
それでもトロトロにしたパウチは時間をかけて1袋完食してくれた。
12日になってようやくトイレが普通の姿勢になり、それまで明らかに気分が悪そうだったのも改善した。
ラキサトーンのお陰か結構な量の便には毎度毛がびっしりで、順調に排泄されているように見えた。

食事はあげた時にはあまり食べなくても、ちょびちょびと時間をかければ完食する。
段々そのペースも上がってきていて、動きも今は7~8割方復活という感じ。
キャットタワーや本棚のてっぺんに上るようになったら完全復活なんだろうとは思うけど、そこまではまだ。
朝はすっかり前と同じように起こしに来るようになった。
「まだ早いけどぉ」とモフモフする幸せ。ありがとね。

ジルは本当に色々ある。
もしもこれから猫を飼うならジルの経験から早め早めのケアが出来るとは思うのだけど、気付くのが遅くてごめん…。
7月26日の血液検査では特に悪いところもなく糖化アルブミンの値は糖尿病発覚以来一番良い値だったくらいで、あんな大変な状況が起こりつつあったなんて思ってもみなかった…。
ただ、思い返せば兆候はあった。
これまでのご飯を突然食べなくなったり、食事から時間が経っていると思うのにカリカリの形状そのままの嘔吐物があったり、予測よりも早い体重増加も。
だけど落ちた体重を少し戻したくて多めにあげていたカリカリをたいらげる食欲がある、一人遊びするほど元気もある、というので見過ごしてしまった。
年末年始に膵炎をやったのでご飯は消化器系の療法食にしていたのだけど、ジルはカリカリは噛まずに飲んでしまうからそれもよろしくなかったのかなぁ。
今は元に戻して糖コントロールのパウチをブレンダーでトロトロにして、足りないカロリー分はドライをすり潰してあげている。
それで結局増加前の体重に戻ってそこを維持中。

年も年だし、今度ばかりはいよいよ駄目かもしれないと覚悟した。
想像はしていたけれどジルの居ない一人の我が家があんなに寂しいものだと思い知った。
戻って来てからも、また突然状態が悪くなってしまうのではないかという不安もずっとあった。
でももうそろそろ今回のことはひと区切りつけてもいいのかなと。

2019/08/03 Sat  23:27:55» E d i t
 » 『朝焼けの街』 

(F8)
最近は特にビル群が面白くて。
どこまで形を描くのか描かないのか、色面の組み合わせとか、難しい。
だから楽しい。

2019/07/27 Sat  21:25:13» E d i t
 » 誕生日プレゼント 
20190727_02.jpg
これまでの誕生日プレゼントを振り返ってみたら、ちゃんと使っているものがほとんどで皆よく考えてくれているんだなぁと感心してしまった。
でも今年は丁度欲しいものがあったから自分からリクエストしてみた。
中々手が出なかった万年筆と使ってみたかった綺麗なた色のインクを次男と二人で買ってくれたら嬉しいんだけどと長男に言ったら、それくらいなら自分がプレゼントするよって。
その言葉に甘えて、次男には長い間使っていたのがもうボロボロになってしまったのでミニサイズのシステム手帳をお願いした。
自分で買えないこともないものではあるけれど、とても欲しかったものを息子たちからプレゼントして貰うって格別。
それと、思いもかけず次男のお嫁ちゃんからの「こないだ目眩を起こしたことを聞いたから」と、自律神経の調子をえる朝夕それぞれ用にブレンドして貰ったというハーブティのプレゼントも添えられていた。
こういうセンス、見習いたいなぁ。

それと、何よりちびちゃん達の可愛さがたまらん。
最初のうちはお互い緊張していた感じだったけどそのうち慣れてきて、特に次男のとこの10カ月児は3歳のお姉ちゃんに興味深々。刺激一杯だったのか全然眠らずに遊んでいた。
優しく見守る息子たち。
ずっと見ていたい風景。

2019/07/26 Fri  23:58:07» E d i t
 » 膵炎かと思いきや 
20190726.jpg
ジルがロイヤルカナンの消化器サポートを拒否するようになって、それが不調の始まりなのか単に飽きてしまったのかの判断つかないでいた。
ヒルズのi/dなら食べるし元気もあったから。
それが昨夜の下痢から始まって何度もトイレに行き、明け方3度吐いた。
やっぱりあれは膵炎再発の予兆だったか?と、とにかく朝一病院に連れて行った。

血液検査の結果、猫膵特異的リパーゼの検査ではそんなに色が変わらずのグレーゾーンなので膵炎の診断はつかなかった。
他の検査項目もいつもよりも良いくらいなのだけど明らかに気持ち悪そう。
毛玉が溜まっているのかもしれないという話があって、点滴と注射をして貰って会計を待っている間にかなりの量を吐いた。
先生がビニール手袋で嘔吐物の様子を見たらやはり毛だった。
その後には昨夜のご飯を2度戻して落ち着いた。

ジルは年を取って毛質が変わったのか、以前は毛玉はほとんど出来なかったのに最近では毎日コーミングしてるのにあちこち絡んですぐに毛玉が出来る。
特にここのところは毛の抜ける量が半端ないのにあまり吐かないなとは思っていたけど、中に貯め込んじゃっていたのか…。

夕方帰宅するとお尻の毛が便にまみれて悲惨なことになっていたので、綺麗にしてあげるついでにハサミであちこちカットした。
食欲はあるしゴロゴロ言ってるし、気分は悪くないみたい。
後はお腹の調子が戻ってくれれば。



2019/07/13 Sat  23:59:00» E d i t
花火会場は埼玉県と千葉県の県境がすぐの茨城県の境町。
初めて行く花火大会だったので会場の雰囲気も混み具合もわからずだったけれど、テーブル席がゆったり配置されていて凄くよかった。
有名どころの花火師4社競演ありの23,000発もの花火が見られて、こんなテーブル席で4,000円はお得でしょう。
20190713_02.jpg

花火会場横にはフェス会場が設置されていて自分の席に居ても音は聴ける。
小柳ゆきが出演するのは知っていたので「歌ってるな~」と思いながら聴いたけど、その前後は知らないアーチストが有名曲のカバーなどしているのを聞き流しているうちに、やたらうまいMONKEY MAJIKの曲が流れてきた。
あれれ?もしかしてホンモノか?と調べたら、出てました。
MONKEY MAJIKは一時散歩の時によく聴いていた位には好きなのでフェス会場の近くまで行ってみると、こちらの会場も前の方に立っている人が詰まっているものの後ろ半分以上はまばらに座って楽しんでいてなんとも贅沢なスペース配分(^^;
私としてはちょっぴりフェス気分も味わえて更にお得感アップでした。

肝心の花火の方は、山﨑煙火製造所、マルゴー、野村花火工業、紅谷青木煙火店の4社競演スーパースターマインが見応えあったのだけれど、とにかく野村花火工業の光のメロディが素晴らしかった。
一発目からそのクリアなシャープさに目を見張る。
ピアノで静かに始まって最後畳み掛けてくる音楽も、その音楽に本当によく合った花火のセンスも素敵。

雨もたいしたことなくてこの梅雨時に本当に上出来。
残念だったのは、何度もマイクで注意されていたのにドローンがずっと飛んでいたこと。
赤や緑のドローンの光が結構強くて目障りだったので、今後こういうことが増えないといいけどなぁ。

20190713_01.jpg
昼に食べた蕎楽で白えびの天もりそば。
既存のものでは満足できずに石臼を自作してしまうという拘りの職人のお仕事という感じの十割蕎麦は、香りものど越しも良く適度にコシもあってさすが。
白えびの天ぷらもとても美味しくて満足~。