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space彩
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2018/12/16 Sun  19:53:29» E d i t
 » 『雨の日』 

510mm角
『彩・4人展』ももうすぐ。
水彩人に出品したS30号の3枚のうち1枚は出そうと思っていたのに、家に絵が返って来てからずっと見ているうちになんだかしようもないものに思えてきて手を入れたけどどうにもならずに諦めた。
その穴を埋める絵がなくて、でも1から描き始めたらとても間に合う気がしなかったのでずっと放置していた絵に手を入れた。
緑系の絵が欲しかったというのもあり。というか、それが大きかった。
もうギャラリー宛てに発送してしまったので、また見ているうちに嫌になることもいじり過ぎてボツにしてしまうこともないのだけど、現場で並べて見て飾るかを決めようと思う。

色々といつもよりは前倒しでやってきたつもりなのに、結局今回も直前になってあたふたしてしまった。
もう少し悪あがきはしてみるつもり。

2018/12/09 Sun  23:15:15» E d i t
 » 誕生会 
20181209_01.jpg
長男のところはもうすぐ2番目が生まれるので、今年は次男とやはり今月生まれのお嫁ちゃんと3人だけの誕生会。
あ、もう1人。
もうすぐ生後3カ月のほっぺぷくぷくのNちゃん。
人を目で追い笑ったり声を発したりと成長著しい。
見ていて飽きない。

2018/12/08 Sat  23:53:00» E d i t
 » ジルの血液検査結果 

11月30日金曜日の検査結果。
血液検査機器は血球検査と生化学の2種類あって、先に血球検査の結果がプリントされる。
それを見た先生、もう一度検査を実行していた。
嫌な感じだと思った。
結果白血球が減少していて、肝臓の値が少し正常値より高かった。
1月の膵炎の時もそんな感じだったので、先生はそれを疑っていたようだ。
ずっと調子は良さそうだったんだけどなぁ。

次の土曜日の夕方、久しぶりに尿のチェックをしてみたらpHが計測出来る上限の8.0振り切り状態。
あんな色見たことなかったからびっくりした。
そんなに頻繁というわけではないけれど、普段よりはトイレに行っていたので膀胱炎だったのかも。
いざという時のために抗生剤は貰っていたので早速投薬開始したら、次の朝にはpHは6.0になっていて、ほっと一安心。
他には特に症状なし。

火曜に病院に電話してリパーゼの検査結果を聞いたらギリギリ正常範囲とのこと。
その後も食欲もあるし便の調子も良い。それによく遊ぶ。
どうやら今回は大丈夫だったみたい。

2018/12/01 Sat  22:12:46» E d i t
 » 山本福子展 
7月に旦那様の輝之先生の個展と同じギャラリーでの福子先生の絵の個展でした。

先生の原風景と推測される大きな自然、雪景色。
8月に見た木田金次郎を彷彿させるような絵もあって、北海道の自然という共通項の故なのかなと。
それぞれの絵をじっと見ていると、そこに空間が広がって来る。
帰ってから検索したら、個展なびの展覧会内容にまさにそれらのことが書かれてあったのでした。

――「辿る」――

いま現存する自己の根源を辿り
心に刻まれた僅かなイメージの一部でも視覚化したい‥・!!

また、彫刻科出身の私は「空間」を、立体により生じる"マイナスの空間"のように
見る時が多くありましたが、「空間」を実体的に平面に刻みたい‥・!!

この二つの具現化への戦いをしつつの思いの表現です。

個展なびより引用


思い切りのいい線と色、印象的な黒をはじめ私があまり使わない、というより使えないものが一杯で刺激的でした。
Oギャラリーで明日まで(11:00~16:00)。


『今在る月日』920mm×920mm

20181201_05.jpg
『セピアな記憶』F12

20181201_04.jpg
『故郷』F10(タイトルは正確ではないかも)

20181201_06.jpg
『残像』F10

2018/11/23 Fri  23:59:00» E d i t
祝日の国立新美術館のボナール展は混んでるのだろうなと警戒してオープンちょっと前に行ってみたら、並んでいる列が短くて拍子抜け。
凄かったのは同時開催している東山魁夷展の方。
帰りは更に物凄いことになっててその人気の高さに驚くばかり。
というより、モネやセザンヌなんかに比べてボナールは日本ではそれほどでもなかったのかな?

ボナールと言えば、小学生の頃に母親に初めて絵画の展覧会に連れていって貰ったのがボナール展。
絵葉書を何枚か買った。
その中の一枚で遺作の「花咲くアーモンドの木」も展示されていて、母がその絵を好きって言ったのを思い出して懐かしかった。
逆光の人物、南フランスの明るい光に満ちた風景、それらが豊かで思い切った色彩で表現されていてとても惹かれる。
この頃はもっぱら単独行動な私だけど、今回はかもみるさんと感想を言い合いながらの鑑賞でそれもとても楽しかった。

ボナール展が全然待ち時間がなかったので、ゆ~っくりと銀座でランチしてから京橋の三橋先生の個展へ。
水彩ならではの色の重なりが美しく心癒される風景や静物画に囲まれて、タイミングもよく先生とゆっくりお話できた。
ボナールに関する面白い話や人は印象で描こうとすると7色くらいしか思い浮かばないとか、丁度来月の4人展のDMを持って行ったので作品の感想やアドバイスなど色々。
先生の千葉の教室に通ったのはほんの短い期間だったのだけど、ずっと一人家で描いている身としてはこうやってお話させて頂けるのは本当に貴重な機会で有難いことです。

三橋先生の個展はギャルリー・コパンダールで28日まで。