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2017/01/22 Sun  21:10:48» E d i t
狂言を見るのは、去年チケットを取っていたにも関わらずインフルエンザで機会を逃してしまったので2009年6月以来。
きょうもやはり湘南さんに誘って頂いての鑑賞でした。

「今参り(いままいり)」「八句連歌(はちくれんが)」「菌(くさびら)」の3演目で、人間国宝の山本東次郎さんは2つ目にご登場。
傘寿の東次郎さん、柔らかな独特の雰囲気があり、一言で持って行ってしまうのね。
ずるい(笑)。
それが「巧い」ということなんでしょうけど。

演目が終わった後の東次郎さんの解説もとても興味深く拝聴しました。
その後の最後の東次郎さんの舞いまでかなりの長丁場でしたが、楽しかったせいか時間は気にならず。


ランチはお目当ての店がお休みで、予備知識なしに入った地中海料理の店で。
料理はかなり美味しかった。
天気も良かったし、いい休日が過ごせました。感謝。

2017/01/21 Sat  22:48:07» E d i t
 » 温水洗浄便座症候群 
肛門周囲がなんだか痛痒くなって、もしかしてこれは痔なのか?と思ったのが数か月前。
何が何やらで薬局に行ったら勧められたのは痔の塗り薬で、とりあえず塗ってみるとしばらくは症状が軽減するものの時間が経つと余計痛痒さが増してくる感じ。
いやー、これは違うな、とその薬は早々に使うのを止めた。

症状からネット検索して、温水洗浄便座での洗いすぎでのトラブルが増えていることを知る。
これじゃん(^^;
近年水圧最強でガンガン温水を当ててたからなぁ…。
皮膚がダメージを受けているのか、それとも洗いすぎでバリアがなくなったところに細菌が繁殖しているのか?
場所が場所だけに病院には中々足が向かず、まずはこれまでの必要以上の洗浄をやめて、ダメ元でメンソレータムを塗ってみたら徐々に症状が改善した。
よかった、病院に行かなくても済みそう。
しかしきれいに洗うための温水洗浄便座が、いつのまにか「洗いすぎに注意」ってことになっていたとは。
データは更新しないといかんですね。

ちなみに痔でもないのに痔の薬を塗るのはかえって症状を悪化させるケースも多いとか。
そして、メンソレータムはあくまでも自己責任ということで(^^;

2017/01/14 Sat  22:20:24» E d i t
 » 初IMAXで『君の名は。』 

IMAX初体験。
まずI上映前のMAXの紹介で、吸い込まれていくような映像に「おおっ」となり、更にいくつかの映画予告で迫力のある音にびびる。
『君の名は。』の美しいと評判の背景も、その大画面で堪能できてそれだけでもかなり満足だった。

『君の名は。』はテレビで流れるスポット以外見たことがなかったので、男女入れ替わりからのストーリー展開は「そうきたか」の感じで面白かった。
先日観た『ぼくは明日、昨日の君とデートする』と少し似ているとも感じた。
時間軸の違うすれ違い、運命で結ばれた2人。
ただ『ぼくは明日、…』は運命に抗えない壮大なすれ違いで終わるのに対し、こちらは運命を変えて出会って終わる。
特に『君の名は。』はハッピーエンドだからいいんだろうな。

2017/01/13 Fri  23:38:35» E d i t
 » ジルの血液検査結果 

先週の土曜日に検査したうち、糖化アルブミンの結果を今日貰ったので更新。
糖化アルブミンは過去1~2週間前の血糖の状態を反映する。
12月~1月は、インスリンの量を減らしすぎたり、その後注射がまたすんなり出来なくなったりで血糖値のコントロールがうまくいっていなかったので少し上がっているのは想定内。
今年に入ってからはだいぶ安定してきているので次回に期待しよ。
他にはクレアチニンがジワリと上がってきているのが気になるけど、年を取って来ているからこれも仕方ないのかな。
(クレアチニンの正常値が機械のものではなかったので赤字訂正)

ジルは調子が良いようで、前と同じく良く食べてご機嫌で日々過ごしています。

2017/01/09 Mon  12:24:41» E d i t
読んでからもいわゆるラノベだと思っていたのだけど、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(七月隆文著)は一般小説なんですってね。
『ちょっと今から仕事やめてくる』(北川恵海著)も福士くんが出ている映画の原作なのでついでに買ってみた。
理想の息子枠だけど、私福士くん推しなので(笑)
それで、こちらの本はラノベ?
ラノベと一般小説の違いがよくわからないのだけど、どちらも量はなくて通勤電車と昼休みちょっとで読み終えた。

本やアニメなどの実写化では、たいていが原作>映画という内容量だと思うけれど、『ぼくは明日…』はおおよそイコール。
予算の関係か、エピソードが違っていたりはするのだけど。
実写化された映画を観る時に、元々原作を読んでいない場合はやはり『聖の青春』の時に思ったように、「映画を観る⇒原作を読む⇒良ければ再度映画を観る」がいいような気がする。
その点『ちょっと今から仕事やめてくる』を読んでしまったのは失敗だった。
オチの部分がちょっとなぁ…な感じもしてしまったし。

でまぁ、原作を読んでから再び昨日『ぼくは明日…』を観てきたわけです(^^;
1度目は恋人になった2人がひたすらイチャコラしているのを見せつけられてる感じがした前半が、2度目にはどちらの側に立ってみても切ない。
冒頭の出会いのシーンからもう泣けてしまう。
福士くんの微妙な表情の変化や、彼女の言葉に対して何度も発せられる「え?」とか「うん」の時々のトーンの違いも心地良く。
原作のイメージよりはだいぶ男前すぎだとは思うけど、声や醸し出す優しい雰囲気がとても合っている。
彼女の方は映像の印象が強くて、容姿といい話し方といいもう映画の彼女以外を想像することができない。
それくらい小松菜奈さんは誰が見ても可愛くて愛しくなる愛美を演じているんじゃないかな。

彼が一目惚した彼女とつきあうようになって幸せの絶頂にある時に彼女の秘密を知る。
それが月が満ちた15日目。
その時に「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のタイトルが入る。
うまいなぁ。
映像が綺麗だ。
エンディングもいい。
登場人物も少なく大袈裟な演出は何もないのだけれど、2人の純粋さ優しさや、ふとした場面で覚える郷愁とか友達や家族の温かさが伝わってきて、観終わった後に不思議と気持ちがスッキリする。
疲れている時には特にお勧めかもしれない。