恵比寿のザ・ガーデンホールの「さまぁ〜ず ライブ7」に行ってきた。お笑いのライブというのは初体験だったのだけれど、やっぱり生はいい。
普段テレビで聞きなれている2人の声も、ライブではもっとハリがあって艶っぽいというのかとってもいい声だった。
コントの合間に入る繋ぎの映像も面白く、空腹も忘れあっという間の2時間ちょい。
大竹の独特の世界観とそれに対する三村のツッコミが愉しい。
ロビーにはたくさんの花が並んでいた。
ウッチャンとダウンタウンの花があったので思わず携帯で撮る。
ブレてた…

ウッチャンご本人も来ていたらしい。
ウッチャンのライブも見てみたいなぁ。
昨日、MACHIさんと高円寺で会って飲み食いした後の帰り道、ふらりと吸い寄せられるように入った半地下の古本屋さん。美術本やら絵本やら映画本やら、ちょっと変わった本が並んでいた。
ボナール、ロートレック、クリムトのデッサン、茨城県美術館開館記念展の「モネとその仲間たち」、それに「美術の現在地点(千葉成夫)」の5冊をを3200円でゲット。
安い!
読み物は闇雲に1冊選んでみたのでとにかく読んでみないことにはなんともなのだけれど。
母が小学生の私を初めて美術館に連れて行ってくれたのが「ボナール展」だったので、なんとなくボナールという名前には惹かれてしまう。
油絵だけでなく、ポスターやデッサンも載っていてとても良い。
他の本にも心動かされる絵が盛りだくさん。
やっぱり良いものをたくさん見なくては。
(絵:モデルのルナは描き始めて早々に場所を移動してしまったのでした…。F4ウォーターフォード)
リロードしてもカウントされないように設定してあるので、日々コツコツと積み重ねた数字って感じですかねぇ。
ちょと感慨深い。
これからもよろしくお願いします。
ついでにこそーり告知。
11/19〜24日に高円寺で個展やります。
私は目標を決めちゃって自分を追い込まないとダメなタイプだとつくづく思う今日この頃(^^;。
前回から十年ぶりのクラス会が代官山のマダム・トキにて催された。楽しかったし美味しかったし、あっという間に時間が過ぎていった。
当時クラスは50人も居て、きょうはそのうちのちょうど半数が集まった。
近況報告を一人一人したら、やっぱり結構何がしかの制作活動をしている人も多く、帰りに数人で入った喫茶店で「クラス展をやろう」なんて話で盛り上がったり。
昨年喜寿を迎えられた先生はとても若々しくて、あちこち飛び回っていらっしゃるらしい。
皆が先生を慕って集まるって素敵なこと。
私も先生には随分心配をかけたクチで、本当に感謝の気持ちで一杯。
最近はアイロンで簡単に貼れる襖紙もあるらしいけれど家の中の全ての襖(両面表4枚、表裏4枚、片面のみ1枚、天袋5枚)となるとさすがに気が重い。
5万くらいかなぁと見積もりに来て貰ったら最初9万ほどでぶっ飛んだ…。
そりゃもう猫が通り抜けできる穴も開いていたりするから高くなるのは仕方ないのだけれど、それにしても痛いぞ。
…と思っていたら、インターネットからの注文は割引があるとかで、結局7万9000円になった。
あらためて見積書を見たら、ジルルナが一生懸命突貫工事をしてくれた1枚の骨修理地下貼り工事代というのが9000円もしている。
やっぱりこれかっ(^^;。
ここに引っ越して既に25年くらい経つのに、襖を張り替えたのは1回。
天袋はその時も張り替えなしだったので、この際全部お願いすることにした。
でも襖が綺麗になっても壁紙がなぁ…。
とはいえ、この上ん万も使えないのでしばらく我慢。
来春には建て替えが始まるのかなぁ。
早くハッキリして欲しい。
見積もりに来たおじさん、ビリビリの襖に「猫ですかぁ」と苦笑い。
「でも猫がいるのにちっともにおわないんですねぇ」って。
猫のいるうちは結構におうのだそうだ。
話をしていたらルナはクンクンして何気にスリンとしているし、ジルはお腹見せて愛嬌振りまいてるし。
おじさん、「おもしろいねぇ」とニコニコ。。
そして帰る時も「またね」とジルに言ってんの。
好感度アップ(笑)。

めくれている紙の向こうには貫通した穴が…。
iPhone 3GSはとっても速いらしい。あれができない、これもできないと言われた点も改善されて、盛りだくさんな日本の携帯を踏襲しているようにも見える。
そんな鳴り物入りで発売開始だったはずのiPhone 3GSだけれど、マイケル・ジャクソンの訃報に持っていかれたのかそんなに盛り上がっている感じを受けなかった。
実際はどうだったのだろうか。
まぁ私の場合、iPod touchを購入したばかりだし、「iPhoneなんて要らないやい」というひねた気持ちもないわけではないのだけれど。
じゃあiPod touchでどこでもネットに接続しようとすると、イーモバイルかウィルコムと契約してPHS300とかどこでもWi-Fi(これは携帯するには大きすぎると思う)とかを使うことになるのだろうが、私は出先でフルブラウザ使ってネットする気はあまり起きないなぁ。
携帯向けサイトが充実しているし、入力も携帯の方がまだ楽だ。
総合的に見て特にどこがお得だというのもないし、色々検討はしているものの結局今の携帯でいいやってことになりそう。
(絵は先日のをちょっといじった。F4クレスター)
かこさんの通う絵の教室の先生である。
作品を生み出すのには人それぞれのアプローチがあって、その話を伺うのは面白い。
ただそこにある作品が「そんなたいそうな事なのか?」と思ってしまうものだと当然説得力に欠けるけれど、「なるほどなー」というものであればなおのこと。
制作の過程について語る鈴木聖峯さん、目がキラキラしてるものなぁ。
パワーを感じる作品が並んでいて、またギャラリーも抽象作品が映えるいい雰囲気の空間だった。
湘南台画廊 Shonandai My Galleryにて28(日)まで。
ギャラリーでかこさんと待ち合わせ、帰りにご飯を食べながら久しぶりにお喋り。
かこさんは11月に同じギャラリーで初個展の予定だ。
楽しみであると同時に私も頑張らねばと思う。




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