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2016/08/28 Sun  23:54:57» E d i t
 » 膵臓癌 
路子さんとはネット上で知り合ったのはかなり古いのですが、実際にお会いしたのはたぶん2011年が初めてでその次が去年の春。
その路子さんの訃報が今朝がた届きました。
膵臓癌でした。
つい先日も九重親方が亡くなってびっくりしましたけど、本当に膵臓癌はあっという間なんですね。

路子さんは健康オタクのような人で、毎年欠かさず健康診断を受けていたし、毎日何kmも泳ぎ、酒もたばこもたしなまず、食事にも気を使ってらしたのに、ちょっと不調で食欲がないと思っていたら膵臓癌の末期で手術も放射線治療も出来ない状態だったと…。
ご本人は至って冷静に、余命2ヶ月くらいの宣告は色々整理するには丁度良いといったことを書かれていて衝撃を受けました。
路子さんが示してくださった死に様、しっかり胸に刻んでおきます。
お疲れ様でした。
安らかに。

2016/08/28 Sun  23:07:03» E d i t
 » ジルが糖尿病に… 

先週末はジルが血尿をタラタラと垂らしながら歩いていてびっくり。
昨年年末の膀胱炎の時からフードはストルバイト対策用しか食べていないのにと訝しがりながら月曜朝一で病院へ連れて行ったところ、尿のpHは問題なく石の結晶も見られないけれど、なんと糖が出てました。
血液検査の結果もやはり血糖値がべら棒に高い。
ただ、猫の血糖値は一時的に高くなることもあるのでこの時点で確定はできず、次の日に検査機関に出した糖化アルブミンの結果を持って確定診断が下りました。
糖化アルブミンの値が高いということは2週間前から既に高かったということが証明されるので、一時的な血糖値の上昇ではないということだそうな。
血尿は糖尿のせいで抵抗力が低下して細菌にも感染しやすくなっての膀胱炎だったらしい。

糖尿病の症状としての多飲は確かにありました。
でもフードを変えてからからよく水を飲むようになっていたからそのせいだと思っていたし、その後のワクチン接種時の検査でも問題はなかったのであまり気にしてなかったんですよね。
前々から腎臓系の値が少し高めだったこともあり、先日の肛門嚢が膿んでた時の診察時に近々血液検査をしましょうと先生には言われていました。
血尿が出る前まではジルに特に変わったことはなく、いつものペースでのんびりまったり、私がソファに横になればすぐに乗っかってきてゴロゴロ。食欲がないとか吐くとかこれといった異変はなかったのです。
でも血尿以降は食欲はあるものの元気はなく、部屋の端でくてっとしていることが多くなりました。

肝臓系の値が全く問題がなかったのは救い。
これ以上他を悪くしないように気を付けてあげなければ。
しかし、決まった時間に決まったことをすることも苦手なら、針刺すのなんて最も苦手な私なのに、なんという試練なんだ(T_T)

2016/08/26 Fri  23:20:30» E d i t
 » きょうのフランスパン 
きょうはピザストーンを入れずに焼いてみました。
1本目は明らかに成形に失敗。
しかも周囲に霧吹きで生地にかけなかったら皮が柔らかい…。
こんなのハード系じゃないやいっ(-_-;

2本目は表面がよく張れて綺麗に成形出来ました。
オーブンに入れたら、クープパックリでムクムク膨らみ、おお~って感じでした(^^)
成形も大事なのね。
一つ一つ実感する日々です。



膨れすぎて帯切れしました。
でもそんなことも初めての経験なのでちょっと嬉しかったり。
同じグラム数なのにこの違い(^^;

しかし、まだオーブンの適正な使い方が全然掴めない。
焼成率は一昨日は我慢して我慢して22%くらいまでになったのだけれど、きょうはピザストーンを挟んでなかったので焦げるのが怖くて結局18%弱でした。

2本目の生地は1本目をオーブンに入れるまで冷蔵庫に入れて発酵をずらしています。
気泡も結構入っているし美味しいからいい感じじゃないかな。



パンマットからクッキングシートの上に移動させる時にどうしても生地を変形させてしまったり、タイミング悪く裏返しになってしまったりだったので、取り板を自作しました。
この画像だと分かり辛いけど、生地の右側に見えているのが取り板です。
段ボールを適当な大きさに切ってガーゼを巻いてガムテープで止めただけ。
これのお陰で生地の移動で「あちゃー」ってことがなくなりました。

2016/08/19 Fri  23:59:45» E d i t
 » パン教室の体験レッスン 

フランスパン作りの体験レッスンに行ってきました。

きょうは生徒は私一人で、こんなことは滅多にないらしい。
本当は他にも常連さん達がいらっしゃる予定だったらしく、お酒と焼き立てのパンが用意されていたのに、キャンセルの連絡の行き違いだったようで、そのパンと冷やしてあったシードルをご相伴に与かってしまいました。

そのドイツのなんたらというツブツブの岩塩がついているパン(^^;、滅茶美味しかった。
焼き色も表面も美しい。
これ、いいなぁ。作ってみたい。

「フランスパンはあんまりやることないんですよ」と冒頭先生が言われたように、ほぼ待ち時間。
それでも捏ねの方法や成形など、目の前で見られたのはとても参考になりました。

途中から先生の小5の元気なお嬢ちゃん登場。
トランプ遊びの相手をしているうちに、エピが焼き上がる。
ちょっと味見してみたらこれまた美味しいの。

すっかりお嬢ちゃんのペースにはまって、先生にパン作りの質問し忘れたわ…。


2016/08/18 Thu  23:56:59» E d i t
 » きょうもきょうとて 

パンを1本ずつ2回焼く。
昨日は1本目を焼いている間にもう1本が相当膨らんでしまったので、きょうは冷蔵庫に入れておいた。
昨日よりはどちらもいい。
でもやっぱり真ん中あたりの持ち上がりが何故か悪い…。


気泡はだいぶ入ってきたけど、まだ美しくはない。
シフォンケーキの消費にはあまり役立たなかった次男が、フランスパンは結構食べてくれるので助かる(^^)