- 2009/11/07 個展のお知らせと今朝のジル
- 2009/11/03 追い込み
- 2009/11/02 破傷風トキソイドの副反応
- 2009/11/01 友人の初個展
- 2009/10/31 チケット争奪戦
- 2009/10/27 佐瀬芙美子展
- 2009/10/24 裏磐梯
個展のお知らせでこちらにアップしました。駅から少し歩くので大きい地図付き。
←今朝ひとしきり布団の中でゴロゴロしたあと、眠そうにしていたジルがあまりにも可愛くて…。
携帯で撮ったらちょっと嫌そうな顔になってた(^^;。
しっかし画像で見ると手がぶっといなぁとあらためて思う。
きょうは休日出勤だったが、昨日処方された薬のせいか昼食後は眠気との戦い。というかこの戦いには完敗だったのだが…。
仕事のあと、銀座の文藝春秋画廊でのアンチーム展に寄って帰宅。
ただいま我が家は画材が出たままで悲惨な状況になっている。
描きかけの絵もあちらこちらに。。。
今回も搬入前夜遅くまで描いていそうだなぁ。
一昨日接種した破傷風トキソイド2回目、昨日少し腫れていたのだけど「揉まなかったから?」なんて思っていたら、きょうは更に腫れて赤く熱を持って痒い痒い。昼頃接種してもらったA病院に電話してみると、気になるようならいらしてくださいと言われるが、その程度の返事ならまぁいいかと思って「よくならないようなら明日救急で行きます」と電話を切る。
でもその後肘近くまで腫れ広がってきたのと職場の人が勧めてくれたので、近くの病院に電話をしてみたら「うちの病院で接種したのでなければ診られない、接種したところに行ってください」とつれないお言葉。
仕方なくもう一度A病院に電話してみると、「もう担当医が居ないので他の病院を当たった方がいい」と言う。
それで新しく家の近くに出来た総合病院に電話をしてみると、専門医は居ないけれど診てくれるとの返事。
2回目には副反応が出ることは結構あるらしいしたぶん大丈夫だろうとは思いつつも、ここまで腫れていると気持ち悪いのでとにかく行ってみることに。
診察は一通りの経緯と所見で炎症やアレルギーを抑える薬などを処方してもらったが、必ずあさってA病院に行くようにと言われる。
土曜日は受付時間を過ぎていたのに滑り込めてラッキーなんて思ったけど、これってアンラッキーだったんじゃないか?
今更だが、ハムスターの飼い主出てこいやっ(-_-;てな恨みがましい気分。
きょうは「桑田佳祐 Act Against AIDS 2009」のチケット発売日。平日の疲れがたまっていたようで目覚めたら8時を過ぎていた。
朝食にどうしてもパンが食べたくて近くのコンビニまで買いに行たったり、洗濯したりでバタバタだったけれど、それでも9時半にはPCの前に携帯を置いてスタンバイ。
10時5分前頃に電話してみたらもう繋がらない。
ネットも繋がらない。
その後ずっと右手でノートのF5キー連打、左手で携帯操作を繰り返すも繋がらず。
ようやく電話が繋がったと思ったら終了のお知らせ。
ネットの方も販売終了となるもリロードするとたまに復活するものだからなかなか止められない。
でも結局チケットは取れず、50分を過ぎて諦めた。
先日ウッチャンプロデュースの舞台チケットが取れて気を良くしていたのだけれど、やっぱり桑田AAAは甘くなかった…。
来年の桑田ソロツアーに期待して気持ちを切り替え、今度は年末のウッチャンナンチャンのトークライブチケットにロックオン!(^^;
佐瀬さんの個展は1年おきの10月と決まっているらしい。
あれ?去年やったのではなかったかしら?と思うのはなんででしょ?
単に時の経つのが早いというだけではなく、それだけ印象深いということなのかもしれない。
私が着いた時はお客さんもひけた後だったようで、私の他にもう一人だけ。
その方が帰られてからまた一人。
どちらの方の話も興味深く面白かった。
後から来た方は佐瀬さんの初個展の時に通りかかって入って来られたそうで、それで手紙を頂いたとのこと。
銀座・京橋あたりで個展をやるっていうことはそういうことなのだろう。

新井画廊にて31日(土)まで。
でもってきょうはジルの誕生日。
早いものでもう7歳なのだ。
元気で長生きしておくれ。
行きたい行きたいと言ってても中々一人では腰があがらないのが常だけれど、きょうは職場の男子2人を道連れに行ってきた。
しかし朝の集合が西調布のガストに8時というのんびりさ。
それじゃ遠出するには遅くないかい?と思ったのだが、車を出して貰うのであまり無理は言えず。
それにしても結局うちの近場を通ったのが9時半なんだから7時に家を出た私の2時間は何処へ?って感じだったけど(^^;。
都内は渋滞していてその上なんだかもたついてウトウトしているうちに草加あたりに居て(^^;、この調子だとどこも見られないんじゃないかと心配したけれど、東北自動車道に乗ってからは混んではいるものの止まることはなく割と順調に。
まずは腹ごしらえと早速vasenoirさんご推奨のそば屋さんのぶっかけ注文。コシがあってとっても美味しい蕎麦だった。
いや、そんな風に書いてしまうと通り一遍のように聞こえるかもしれないが、聞くところによるとここは一番ではなく2番手3番手らしいのだけれど相当に美味しいと思った。
さすが蕎麦の里、猪苗代。
お腹が一杯になったところで、五色沼目指して出発。
毘沙門沼の入り口からのハイキングコースを入ってみたら、どうやら目指す青沼は反対側ルートから入った方がいいことに気づき途中で引き返す。
でも毘沙門沼も結構青くて景色は美しかった。
青沼ってこれよりずっと青いんだよね?と期待を膨らませつつ反対側入り口を目指す。

毘沙門沼からの道は狭くて反対から人が来ると避けていなくてはならなくて結構手間取ったが、反対側からの山道は幅が広くてとても歩きやすい。
ずんずん行くと、こぢんまりした青沼が登場。
やっぱりとっても綺麗〜。

時間も押しているのでハイキングコースはここでUターン。
駐車場近くの木々があまりにも鮮やかだったのでここでも写真を撮る。
赤い色がなんだか作られたように赤くて驚き。

お土産を買って、vasenoirさんのナビでは桧原湖を一周して裏磐梯高原ホテル、曾原湖周辺、小野川湖周辺、締めくくりにグランデコというルートだったのけれど、とにかく時間が足りないので端折って桧原湖を見ながらグランデコホテルを目指す。
端折りすぎの感は否めないが、出足が遅かったから仕方ない。。。
それにしても途中の紅葉の素晴らしいこと。
きょうは曇っていたのだけれど、それがかえって落ち着いた雰囲気で良かった気もする。
vasenoirさんのブログで「しっぽり美しい事でしょう」という文章を見て、そうそしう、まさにその感じだと思った。
絵も文章も表現力がないとちゃんと人に感動を伝えられないよなぁ・・・。
それで、もう少しすると山全体がもっと鮮やかに燃えるような色に染まるのだろう。

そしてホテルグランデコでお茶して、やっぱりせっかくだから温泉に入って行こうということに。
ここは源泉かけ流しの湯だそうで、露天風呂もあった。
その露天風呂は空気がひんやりと清々しく、落ち着いた風情でゆったりと空を見上げながらいつまでもつかっていられそうなのがいい。
晴れていたら満点の星空だったのだろうに、それだけは残念だった。
7時過ぎに山を下りる。
当たり前だが真っ暗だ。
夜はこんなに暗いなんてこと、都会に居ると忘れてしまう。
昼のそば屋さん近くで今度は喜多方ラーメンを食べる。ここいらへんは地元出身の野口英世に因んだものが色々あるみたいで、男子2人は野口英世セット(野口英世の1000円札にかけて1000円)を注文。
喜多方ラーメンはあっさりした醤油味。
それはそれでとても美味しかった。
「きょうはハズレがないよねー」と言ったらあとの2人も満足気に頷いていた。
勝因はやっぱりvasenoirさんのナビメール。
ありがとうございました。
帰りの道は空いていてスイスイと順調に帰宅。
絵は描けなかったけれど、しっかりと素晴らしい秋の裏磐梯の景色を心に焼き付け、秋を満喫出来た良い一日だった。
自然はやっぱりいいなー。


インターネット美術館



