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2017/05/06 Sat  22:57:55» E d i t
 » Oracle BI 12cのアンインストール 
私はインストールがうまく行かずにアンインストール⇒インストールを何度か繰り返したので、一応アンインストールの手順も書いておきます。
BIの再インストールをする際にはアンインストールを行った後、インストールしたフォルダも削除します。
ファイルが残っているとエラーが出てインストールができません。

スタートメニューからOracleの下のUninstall Oracle Software実行します。


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オラクルホームの下の \oui\bin フォルダにある deinstall.cmd を管理者モードで実行します。

データベースをアンインストールするには、Oracle BI 12cのインストール(2) の例だと
C:\app\user\product\12.2.0\dbhome_1\deinstall
にある deinstall.bat を管理者モードで実行します。

この後、インストールしたすべてのフォルダを削除します。

(完)

2017/05/06 Sat  22:32:07» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(9) 
サービスを起動し、オラクルホームの下の\user_projects\domains\bi\bin にある startWebLogic.cmd を管理者権限で実行します。
<サーバー状態がRUNNINGに変化しました。>になると、管理画面にアクセスできます。

Logic ServerAdministration Console 12c のログイン画面
http://localhost:9500/console/login/LoginForm.jsp
20170506_04.jpg

Fusion Middleware Control のログイン画面
http://localhost:9500/em
20170506_05.jpg

管理画面からBIサーバーを起動します。
20170506_08.jpg

BIツールを起動すためには、インスタンスの「可用性」タブのプロセスが「すべて起動」している必要があります。
20170506_01.jpg

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BIツールログイン画面
http://localhost:9502/analytics/
20170506_06.jpg

サンプルが勉強になります。
20170506_09.jpg

このサンプルをrpdファイルにダウンロードして、Administration Toolでリポジトリの設定を確認することができます。
それには、ツールをインストールしたフォルダ下の \bi\bitools\bin にある datamodel.cmd をコマンドプロンプトを管理者権限で起動して実行します。

・ダウンロード
datamodel.cmd downloadrpd -si ssi -u weblogic(BIEEユーザー) -p BIEEユーザーのパスワード -o Downloaded.rpd(ファイル名) -s BIEEホスト名 -w Admin123(ファイルのパスワード) -n 9502(BIEEポート番号) -y

SIには、Oracle BI 12cのインストール(7)のBIEE構成の完了画面にあるサービスインスタンス・キーを指定します。
20170506_10.jpg
パスワードは省略して、画面で入力にすることができます。

・アップロード
datamodel.cmd uploadrpd -si ssi -u weblogic -p パスワード -i Downloaded.rpd -w Admin123 -s ホスト名 -n 9502



2017/05/06 Sat  07:57:30» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(8)  
Oracle BI 12cのインストール(1) の④を解凍します。
20170502_11.jpg
ツールのインストール先のフォルダを用意して、EXEを実行します。

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20170502_13.jpg

20170502_14.jpg
必ず空のフォルダを指定します。

20170502_15.jpg

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20170502_18.jpg
スタートメニューにツールが追加されました。
(続く)

2017/05/04 Thu  20:07:40» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(7) 
オラクルホームの下の \bi\binのconfig.cmd を管理者権限で実行します。
20170502_01.jpg
私の勉強目的としてはBusiness Intelligence Enterprise Editionのみでいいのですが、一応他も入れておきました。

20170502_02.jpg
ワーニングがでますがそのまま次へ。

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新規ドメインの資格証明で任意のユーザー名とパスワードを入力します。

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既存のスキーマの使用を選択し、単純な接続文字列には「ホストIPアドレスまたはコンピュータ名:ポート:データベース名」を入、リポジトリ作成しに設定した「接頭辞」とパスワードを入力します。

20170502_05.jpg
ポート範囲はデフォルトのままで。

20170502_06.jpg
デフォルトのサンプル・アプリケーションで。

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正常に構成が完了しました。

20170502_10.jpg
これで、BIツールのサンプルを見たり、サンプルデータを使って分析を作ったりすることはできます。
ただし、分析に使用するデータの設定をするためには、Administration Toolが必要です。
(続く)

2017/05/02 Tue  23:32:29» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(6) 
リポジトリを作成します。
リポジトリの作成は、オラクルホームの下の \oracle_common\bin\rcu.bat を管理者権限で実行します。
この次に行うBIEEインストールの中でも新規にスキーマを作成することができますが、これにより先に用意しておきます。
20170429_01.jpg

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サービス名には、PDB1を指定しました。

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すべてのスキーマに同じパスワードを使用を選択して、パスワードを入力。

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