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2017/04/28 Fri  20:55:57» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(5) 
WebLogic Server 12cをインストールします。

解凍したmw_12.2.1.2.0_bi_windows64_Disk1_1of2フォルダの中にDisk2の解凍した「setup_bi_platform-12.2.1.2.0_win64-2.zip」を置いて、setup_bi_platform-12.2.1.2.0_win64.exeを実行します。
20170428_01.jpg

20170428_02.jpg
ワーニングが出ますがそのまま進みます。

20170428_03.jpg
オラクルホームを選択します。

20170428_04.jpg

20170428_05.jpg
またまたワーニングが出ますがそのまま進みます。

20170428_06.jpg

20170428_07.jpg

20170428_08.jpg
よくわからないので削除はせずに修復で次へ。

20170428_09.jpg

20170428_10.jpg

20170428_11.jpg

2017/04/26 Wed  23:01:58» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(4) 
Oracle Fusion Middleware 12c Infrastructureをインストールします。
ダウンロードはこちらから


解凍したら、cmdプロンプトを管理者権限で起動し、以下のようにJavaでjarファイルを実行します。

java -jar C:\fmw_12.2.1.2.0_infrastructure_Disk1_1of1\fmw_12.2.1.2.0_infrastructure.jar


20170425_01.jpg

20170425_02.jpg

20170425_03.jpg

20170425_04.jpg

20170425_05.jpg

20170425_06.jpg
チェックを外すと警告が出ますがそのまま続行。

20170425_07.jpg

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20170425_09.jpg

20170425_10.jpg


2017/04/24 Mon  22:10:43» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(3)  
JAVA JDKをインストールします。
注意すべきは、インストール先にはスペースを含まないようにするということ。
\Program Filesフォルダなどは指定しては駄目です。

Oracle BI 12cのインストール(1) の「①」からJavaSE Downloadsをクリック。


Accept License Agreementをチェックして、該当のファイルをダウンロードします。


exeファイルを実行して、Java JDKをインストールします。
インストールが完了したら、環境変数を設定。
PCのプロパティの「システムの詳細設定」→「システムのプロパティ」→「環境設定」を開く。
20170422_13.jpg

「システム環境変数」の「Path」を選択し、「編集」→「新規」でJDKの場所を設定します。
g

g

環境変数の「新規」でJAVA_HOMEを追加します。


PCを再起動して、設定した内容が反映されていることを確認します。
cmdプロンプトからjava -versionと打つと、JAVAが正常にインストールされていればバージョンが表示されます。


2017/04/21 Fri  23:07:43» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(2) 
ブラガブルデータベースとは???だったので最初は11XE入れたのですが、あらためて今回やってみたらBIのインストールで何やら警告が出ました。
前はそれでも突き進んだのか? 記憶がない…。
というわけで今回は素直に12cにしました。Release 1(12.1.0.2)です。
DBのインストール方法は情報もたくさんありますけど、一応いきます。

ここからOracle Database 12c Release 1(12.1.0.2)のファイルをダウンロード。

20170421_01.jpg

Oracleのプロファイルがなければ登録する必要があります。

20170420_02.jpg

解凍して、setup.exeを実行します。

20170420_02.jpg

セキュリティ・アップデートを~のチェックを外して、「次へ」。
警告が出ますがそのまま進みます。

20170421_03.jpg

20170421_04.jpg

20170421_05.jpg

20170421_06.jpg

20170421_07.jpg

20170421_08.jpg

Windows組込みアカウントの使用を選択しましたが、管理者権限なので警告が出ます。
そのまま続行。

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20170421_16.jpg

20170421_17.jpg

ブラガブル・データベースは1つでいいと思いますが、せっかくなので2つで(^^;

20170421_18.jpg

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20170421_21.jpg

高速リカバリ領域のサイズはデフォルトのままで。

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20170421_28.jpg

20170421_29.jpg
SQL*Plusで以下を実行し、使用するPDBがREAD WRITEになっていることを確認します。
select name, open_mode from v$pdbs;

なっていない場合は以下を実行します。
alter pluggable database all open;

%ORACLE_HOME%¥network¥admin¥tnsnames.ora に作成したDBのサービス名を定義するために以下を追加します。
IPは環境に合わせて。
PDB1 =
(DESCRIPTION =
(ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = 192.168.0.16)(PORT = 1521))
(CONNECT_DATA =
(SERVER = DEDICATED)
(SERVICE_NAME = pdb1)
)
)
.
これですんなり接続できるかと思いきや、リスナーがサービスを認識していないエラーが…。
コマンドプロンプトを起動して、lsnrctlでリスナーの再起動を行ったところ繋がりました。
本当はもっと色々悩んだ気がするけど。。。まぁいいか(^^;
このインストールでは、一緒にリスナーも作成していますけど、これまではデータベースを作成した後に「Net Configuration Assistant」でリスナーの追加を行っていて繋がらないということはなかったのですよね。

2017/04/20 Thu  22:56:17» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(1) 
Oracle製品は、Oracle Technology Network (OTN) 開発者ライセンスに同意すればインストールして使うことができるんですね。
あくまでも個人の勉強のためで、商用利用はNGです。

しかし個人でBIなんてインストールする人もそうはいないのか情報もあまりなくて、ドキュメントも読み辛く随分苦労しました。
せっかくなので記事にしておこうと思います。
ちなみに私はサーバー周りは全くのド素人なので、ただひたすら手順の履歴になりますけど。
うまくいかずに一体何度アンストしたことか…。
なので、アンインストール手順はバッチリ(笑)

まずはインストールの流れをざっくり
  1. Databace 12cをインストール
  2. JDK8をインストールして、pathを通しシステム変数にJAVA_HOMEを追加
  3. Oracle Fusion Middleware 12c Infrastructureをインストール
  4. WebLogic Server 12cをインストール
  5. リポジトリを作成
  6. Oracle Business Intelligence 12cをインストール
  7. Oracle Business Intelligence Developer Client Toolをインストール
リポジトリファイルのダウンロード/アップロードが出来たら完了です。

1.のDBをインストールした後は、↓のようにこのページの①~④を順にインストールします。
※①の後に「Oracle Fusion Middleware 12c Infrastructure」のインストールが必要です。これについては(4)で。
(対象はWindows 64bitです)


これとは別に、まずOracle BIクラウドの30日間無料トライアルというのを申し込んでみました。
データ設定のUIはかなり違うのですが、チュートリアルの動画など充実していてBIの入り口としては良かったと思います。
30日なんてあっという間でしたけどね。