space彩
01 « 2018 / 02 » 03
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28.
2018/02/10 Sat  16:08:10» E d i t
 » ジルの血液検査とフード問題 

2日に受けたジルの血液検査のうち糖化アルブミンの結果を貰ったけれど、やはり33.3と高かった。
糖化アルブミンは過去の血糖レベルの平均と相関関係があって、血糖値のコントロールが出来ているかをみる値。
1月は膵炎での体調不良にステロイド剤投与と色々あったから仕方ない。

それよりも今回も膵特異的リパーゼは高値で、結局のところ特に症状はないものの慢性膵炎なんだろう。
もしかしたら糖尿病発覚以前からそうで、それが原因で糖尿病になったのかもしれない。
お医者さんからはご飯は低脂肪のウエットがいいということでヒルズのw/dかr/d缶を勧められた。

i/dはドライとウエットどちらも食べてくれていたからつい油断してしまったけど、w/d缶は悲しいことに完全に拒否られた。
w/dのドライも全然だったものなぁ。何故かルナはよく食べていたけど。
なのについ送料をケチってw/d156g缶を24個注文してしまった。
ジルってば一口も食べないどころか、鼻のところに持って行くと本当に嫌そうに逃げる始末。

最近はアニモンダの糖尿ケアのウエットと不足分をロイヤルカナンの糖コントロールのドライをあげていたのだけど、何せアニモンダの療法食は100gで税込み357円とお高い。
でも今の所これというものがないので、アニモンダでもより低脂肪な肥満ケアを注文してみた。
良いものをあげたいのは山々だけれど、もうちょっと安くてジルに合ったウエットはないものか…。

2018/01/20 Sat  23:54:32» E d i t
 » ジルのその後 
肝を冷やしたジルの膵炎だったけれど、発覚後4日目には吐き気止めの注射をやめ、6日目には脱水もすっかりなくなったので輸液もせず毎日の通院治療が終了となった。
体重も最初に100g落ちただけであっという間に復活。

ステロイドを使ったせいでインスリンの効きが悪くてずっと高値だった血糖値も、ここ数日ようやく下がってきた。
上昇気味だった肝臓系の値がどうなっているのかが気になるところではあるけれど、そんなにたいしたこともなく元通りの感じになってくれて心底ほっとした。


2018/01/08 Mon  16:19:44» E d i t
 » 年明け早々あたふた 
20180107.jpg
5日金曜日に受けたジルの血液検査の結果、白血球がかなり減少していてアワアワしてしまったのだけれど、再度の検査の結果ウイルス反応はなく膵特異的リパーゼが高値なので膵炎でしょうと。
前日までは全くいつも通りで、5日の朝に少し食べたものを戻すもその後も特に変なところはなし。
一昨日6日の夕飯は食いつき悪く、それでもちょびょび食べていたようだけど、昨日の朝起きたらソファにかなりの量を戻していて、その後少しずつ3回吐いてご飯はほとんど食べなかった。

血液検査でおかしい項目があって後からそれを裏付ける症状が出てきた感じなのだけど、数値に出たってことは体の中ではもう異変が起こっていたんだね。
白血球は再検査の時にはまだ正常範囲よりは少ないけれど、かなり増えてきてはいた。
肝臓の値が上がってきているのが不気味…。

昨日の朝以降は吐いていないしご飯の催促もする。
あまり食べさせられないので、頻繁にお腹空いたよ~と可愛い声でクルクルと訴えてくるジルが切ない…。

丁度血液検査のタイミングで気が付いたのと、かかりつけの先生も休みなのに電話したらすぐに対応してくれたのは不幸中の幸いだった、と後々思えるように良くなって欲しい。

寒いからとネットで注文したらちょっとジルには大きかったんだけど、でも大は小を兼ねるでしょと思いきや全然使ってくれないベッドを前に。

2017/12/09 Sat  23:02:51» E d i t
 » ジルの血液検査結果 

先週金曜日がもう12月だという意識がなくて、病院に行く前に少しご飯をあげてしまったのでした。
それでグルコースは上がるとして他に影響を受ける項目があるのかな、とふと思ったのだけど、あれ?もしかして一覧にある項目ではそれだけだったりして?(^^;

糖化アルブミンは先月よりは少し上がったけれど、猫の糖尿病のコントロール目標範囲内ということでよし。
ちょっとびっくりしたのはクレアチニンの値で、ジルはずっと高め推移だったので1.4なんて低い数値初めて見た。
でも、BUNの値は上昇…。
先生は「脱水気味なのかも」とは言っていたけれど。
でもまぁ食欲旺盛なのは相変わらずだし、一人遊びするくらい元気だし、いつもゴロゴロとご機嫌だし、いい感じでしょう。
20171209.jpg

2017/11/10 Fri  21:29:12» E d i t
 » ジルの血液検査結果 

採血に手間取り、挙句血液の量も少なかったとかで今回は血球計算の検査は割愛となりました(^^;
CREが先月より更に下がっていて2008年以来の1.7!
肝臓系の値がちょっと高いのは、いつもより長い時間押さえられてたからなのかなぁ(素人考え)。

糖化アルブミンの糖尿病コントロール目標範囲が20~30%のところ22.6%と、糖尿病発覚以来最も低い値だったのは嬉しかった。
飼い猫の平均寿命と言われる15歳になったジル、今の調子で長生きして欲しい。