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2017/07/14 Fri  21:57:56» E d i t
 » ジルの血液検査結果 
膀胱炎のせいもあったと思うし、仕事が忙しくて私の帰り時間が定まらずというのもよくない影響を与えたのか、糖化アルブミンの値が糖尿病発覚した時の検査の次に悪い値でした。
本猫はいたって普通に暮らしているんですけどね。

あんなにインスリン1単位ちょっとくらいで下がっていた血糖値が、今は1.5単位でも中々下がらない。
何が変わったというのか。。。
ということで、今夜から1.75単位に引き上げです。

でも悪いことばかりではなく、前回跳ね上がっていたクレアチニンの値が戻りました。
やはり膀胱炎の影響だったのね。


2017/06/11 Sun  22:42:05» E d i t
 » 膀胱炎と血糖値 
結局ジルの尿から菌の培養をしてみたら、2種類の菌が出たそう。
既に先行して抗生剤を飲ませ始めていたお陰で結果を聞いた日にはもう菌の反応はなくなっていたのだけれど、血糖値は相変わらずの高値…。
インスリンを少し増やしたのに全く変化なし。
前は本当にちょっとした量の違いで下がり過ぎてしまったりしていた位なのになぁ…。
当のジルは食欲もあるし普通にしてはいるけど、これじゃいかんだろうと気持ちばかり焦る。

振り返ってみるとインスリンを新しいのに変えてからずっと値が高めの推移なので、もしかしてインスリンがよろしくないのでは?と今朝から新しいのに変えてみた。
昼1回と夜の注射前の計測ではやはり値は高かった。
ただ今朝は注射する時に珍しく動いてしまったため最後までちゃんと打てた自信がなく、今夜寝る前にまた計測してみるつもり。


2017/06/04 Sun  17:15:26» E d i t
 » ジルの血液検査 
金曜の夜に受けたジルの血液検査でクレアチニンの値が跳ね上がっていて、これまでも高め推移だったこともありいよいよ腎臓がまずいことになっているのでは?という話になりました。
この値だと低たんぱくのご飯に活性炭サプリを与えた方がいいかもしれないという説明があり、でも尿のpHがここのところ高かったのでその前にまずは尿検査をしましょうと。

次の朝ジルがトイレに行ったのに気付くのが遅くて少ししか採尿出来なかったけれどとりあえず持って行ってみると、とにかくやれる範囲の検査をしてくれました。
その結果、潜血反応も菌の反応もあり。
菌の培養結果を待たないと結論は出ないのだけど、先行して抗生剤を飲ませることに。
疑惑のあった腎不全については、尿の比重が重いので違うでしょうとのことで、そこはほっ。

膀胱炎である場合は血糖値のコントロールもうまくいかないことがあるらしく、ここのところずっと血糖値が高かったのはそのせいかも?
糖化アルブミンが42.2と去年の夏以来の悪い値を叩きだしてしまったので、低血糖が怖いからと中々インスリンの量を増やすことを許可してくれなかった先生も遂に「少し増やしましょう」と言われて1.12単位から1.25単位になりました。
使っている血糖値の計測器用のテストストリップが品切れで入荷予定とされていた時期まで1日2回でギリギリだったので、途中計測が出来なかったのもタイミングが悪かった…。

そうそう、クレアチニンの正常範囲が1.6mg/dlというのは標準で、使っている試薬は2.1mg/dlなんですと。
先生としては1.6以下であればまず問題なしと判断できるので、それくらいを基準に見ているとのこと。
ということで、表の正常範囲の上限は2.1に戻しとこ。


2017/05/13 Sat  23:17:12» E d i t
 » ジルの血液検査結果 

また血糖値が高めに推移で、糖化アルブミンが上がってしまった…。
今週もやたら高値が続いた上に、忙しくて帰りが遅くなり夜のインスリンを水・木とパスしてしまってやきもき。
でも意外にパスした次の朝の方が低かったりで一体どうなっているのやら…。
当のジルは食欲も元気もあり平常運転のように見えるけど。

20170513_06.jpg
『ジル』(F4)


2017/04/14 Fri  22:15:16» E d i t
 » 今月のジルの血液検査結果 

糖化アルブミンが糖尿病コントロール目標範囲内にぎりぎりイン。
でも糖尿病発覚以来初のことなので嬉しい。
他は横ばいで突出して悪いものはなし。

でも今週前半のジルは食欲がなくて心配してしまった。
いつも通り「ご飯、ご飯」という感じでくるのに、いざお皿を前にすると食べる気にならないようで…。
食べないとインスリンも低血糖になるのが怖くて打てないし。
血液検査の結果には特に悪いものはなかったので、きっと毛玉なんじゃないかなぁとは思うのの食べてくれないというのは精神衛生上悪いことこの上ない。
そうこうするうちに元通りの食いしん坊に戻ってました。
どこかに入り込んで吐いたのか、今のところ毛玉は見当たらず。
まぁなんにせよ、よかった。

しかしこの間、体重が一日で100g減と、糖が出ている分食欲が落ちるとあっという間に減ってしまうのを実感したのでした。
かかりつけの先生にはいつも「体重は維持で」と言われているのでそのつもりで計算して食事をあげているのだけれど、そうやってコントロール出来るのも食欲があればこそなのだなと。