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2017/11/10 Fri  21:29:12» E d i t
 » ジルの血液検査結果 

採血に手間取り、挙句血液の量も少なかったとかで今回は血球計算の検査は割愛となりました(^^;
CREが先月より更に下がっていて2008年以来の1.7!
肝臓系の値がちょっと高いのは、いつもより長い時間押さえられてたからなのかなぁ(素人考え)。

糖化アルブミンの糖尿病コントロール目標範囲が20~30%のところ22.6%と、糖尿病発覚以来最も低い値だったのは嬉しかった。
飼い猫の平均寿命と言われる15歳になったジル、今の調子で長生きして欲しい。

2017/10/14 Sat  20:50:27» E d i t
 » ジルの血液検査結果 
膀胱炎が治まった後は調子良いようで、クレアチニンの値もぐっと下がって1.8(^^)
最近はインスリンは1回おきに血糖値が100台でパスすることが多い。
1日2回打って一日を通して低値でコントロールしたいんだけど、全般落ち着いているのでまぁまぁか。
今のペースなら、私自身も朝インスリンを打っていれば多少仕事で遅くなってもそんなにイライラしなくても済むし。


2017/10/07 Sat  20:11:45» E d i t
 » 納骨 
ルナの49日も過ぎて、兼ねてから予約していたお寺に息子たちと納骨に行った。
亡くなった後のことはそれほど拘るつもりはなかったけれど、息子たちがすぐに合肥ではなく骨壺のまま納骨して20年経ったら合肥というのがいいと言うのでそうして貰った。
納骨して花と線香を供えお坊さんにお経をあげて貰って、やっぱりこれはこれで一区切りなんだなと思った。

帰りにお寿司とデザートを買って、家で3人で夕方までだべる。
昔見ていた仮面ライダーシリーズや戦隊ものの動画を見たり。
息子らはさすがに色々と覚えていてツボなところを言うのだけれど、私は見ていたかどうかもあやふやで…。
でもテーマ曲は結構覚えているものなんだなぁ(笑)
色々と面白くて笑ってしまった。
他にも仕事のことや色んなことをたくさん話す。
ジルもちょこちょこやって来ては、それぞれにスリスリゴロゴロ。

そんな風にジルと私たちで楽しく笑って過ごしたことが、ルナへの一番の供養になったんじゃないかな。


2017/09/08 Fri  20:57:32» E d i t
 » 今月のジルの血液検査結果 
先月はまたクレアチニンが疑惑の高値になり、ルナが大変な最中に尿だけ病院に届けて検査して貰っていた。
結果、やはり細菌が1種類検出されて膀胱炎だったらしい。
ただ前回の膀胱炎では2種類の菌が出てpHもどんどん高くなり血糖値も下がらなくなっていたのが、今回はpHには変化なく血糖値もインスリンを打てば下がっていた。
抗生剤を飲ませた後の今回の検査では、クレアチニンも前々回の値まで下がってくれたのでひと安心。
本日貰った糖化アルブミンの結果もなんとか糖尿病コントロール目標範囲の上限にまで落ちてきてたし、この調子で安定してくれるといいな。


2017/08/21 Mon  13:49:42» E d i t
 » ルナの胸水についてまとめ 
今回ルナのことで知った情報や医療費などのメモ。
※料金は(A)A病院(地元の個人病院)、(B)B入院(入院した病院)に支払った金額(税別)

【胸水抜去】
(A)麻酔または鎮静 5,000円 処置 7,000円
(B)6,000円

A病院では胸水抜去処置には必ず麻酔を行う。そのために事前に血液検査を行う必要があると説明された。
ネットで検索しても麻酔下での処置をしている話がかなりあったのでそういうものだと思っていたが、麻酔はリスクが高いため使うことはないと友人からの情報あり。
実際B病院では処置の際に麻酔も鎮静もすることはなく、「針はプラスチック製なので動いても傷つけることはありません」とのことだった。

【胸腔カテーテル留置】
B病院の話
家で胸水を抜けるようにカテーテルを留置することもできる。
ただし縦隔で左右の肺は仕切られているため、左右両方から水を抜くには両方に措置する必要がある。
鎮静をかけるのでそのリスクは当然ある。

ルナの場合この話が出た時にはもうかなり弱っており、リスクが高すぎるということで断念
(A)病院で1度目が麻酔、2度目が鎮静で抜水したため、最初からわかっていればこの2回分のリスク内で胸腔カテーテル留置をすることが出来たのではないか?

【酸素処置】
(A)1時間1,120円
(B)1泊 7,000円(入院費は別)

【医療用酸素ボンベ】
(B)500Lボンベ1本貸し出し 3,000円

ルナの退院時はキャリーをビニール袋で覆いその中に酸素を入れ、タクシーの中で酸素ボンベから酸素を供給した。
酸素ボンベを返却するにあたり電車内持ち込みができるかを西武鉄道お客さまセンターに一応問い合わせたところ、以下返信があった。

弊社では、縦・横・高さの3辺の合計が250cm以内、重量が30kg以内のもので、医療用または携帯用酸素容器に封入した酸素ガスを2本まで車内に持ち込むことができますので、ご案内申し上げます。なお、1辺の長さが200cmを超えるものは持ち込むことができませんので、ご了承いただきたく存じます。
また、危険品や車内を破壊するおそれのあるもの、不潔または臭気のため他のお客さまに迷惑をかけるおそれがあるものなどは、車内に持ち込むことはできませんので、よろしくお願い申し上げます。


【利尿剤】
A病院では、胸水抜去時と皮下点滴時に注射で利尿剤を打ち、その他は錠剤を飲ませていた。
おそらくこのせいで酷い脱水となり、B病院に行った時点で急性腎不全と診断される。
B病院での静脈点滴により多少の数値改善は見られた。

【ステロイド剤】
B病院の話
ステロイド剤を使うとそれが効いている間はリンパ腫などが分かり辛くなってしまう。確定診断が必要な場合には注意。
ただステロイド剤で突き進むというのもありだとも。(緩和という意味で)

【酸素濃縮器】
自宅での酸素吸入のため友人から酸素濃縮器をお借りしたが、レンタルもある。
テルコム
ユニコム
酸素濃度計は欲しいと思ったが、単体でのレンタルはなし。

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ルナもそれなりに年をとってきたので、もしも病気になって自力で食べられなくなったら無理に嫌いな病院に連れて行ったりせず、自宅でそっとしておいてあげたいと常々思っていました。
でも胸水は辛すぎるので、そこはなんとかしてあげたいと…。
緩和ケアという観点で、もう少しなんとか出来なかったかと今振り返っています。

ルナと同じように何らかの理由で胸水が溜まってしまった子達が、大好きな飼い主さんと少しでも穏やかな時が過ごせるよう願ってやみません。