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2017/04/21 Fri  23:07:43» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(2) 
ブラガブルデータベースとは???だったので最初は11XE入れたのですが、あらためて今回やってみたらBIのインストールで何やら警告が出ました。
前はそれでも突き進んだのか? 記憶がない…。
というわけで今回は素直に12cにしました。Release 1(12.1.0.2)です。
DBのインストール方法は情報もたくさんありますけど、一応いきます。

ここからOracle Database 12c Release 1(12.1.0.2)のファイルをダウンロード。

20170421_01.jpg

Oracleのプロファイルがなければ登録する必要があります。

20170420_02.jpg

解凍して、setup.exeを実行します。

20170420_02.jpg

セキュリティ・アップデートを~のチェックを外して、「次へ」。
警告が出ますがそのまま進みます。

20170421_03.jpg

20170421_04.jpg

20170421_05.jpg

20170421_06.jpg

20170421_07.jpg

20170421_08.jpg

Windows組込みアカウントの使用を選択しましたが、管理者権限なので警告が出ます。
そのまま続行。

20170421_09.jpg

20170421_10.jpg

20170421_11.jpg

20170421_12.jpg

20170421_13.jpg

20170421_14.jpg

20170421_15.jpg

20170421_16.jpg

20170421_17.jpg

ブラガブル・データベースは1つでいいと思いますが、せっかくなので2つで(^^;

20170421_18.jpg

20170421_19.jpg

20170421_20.jpg

20170421_21.jpg

高速リカバリ領域のサイズはデフォルトのままで。

20170421_22.jpg

20170421_23.jpg

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20170421_25.jpg

20170421_26.jpg

20170421_27.jpg

20170421_28.jpg

20170421_29.jpg
SQL*Plusで以下を実行し、使用するPDBがREAD WRITEになっていることを確認します。
select name, open_mode from v$pdbs;

なっていない場合は以下を実行します。
alter pluggable database all open;

%ORACLE_HOME%¥network¥admin¥tnsnames.ora に作成したDBのサービス名を定義するために以下を追加します。
IPは環境に合わせて。
PDB1 =
(DESCRIPTION =
(ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = 192.168.0.16)(PORT = 1521))
(CONNECT_DATA =
(SERVER = DEDICATED)
(SERVICE_NAME = pdb1)
)
)
.
これですんなり接続できるかと思いきや、リスナーがサービスを認識していないエラーが…。
コマンドプロンプトを起動して、lsnrctlでリスナーの再起動を行ったところ繋がりました。
本当はもっと色々悩んだ気がするけど。。。まぁいいか(^^;
このインストールでは、一緒にリスナーも作成していますけど、これまではデータベースを作成した後に「Net Configuration Assistant」でリスナーの追加を行っていて繋がらないということはなかったのですよね。

2017/04/20 Thu  22:56:17» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(1) 
Oracle製品は、Oracle Technology Network (OTN) 開発者ライセンスに同意すればインストールして使うことができるんですね。
あくまでも個人の勉強のためで、商用利用はNGです。

しかし個人でBIなんてインストールする人もそうはいないのか情報もあまりなくて、ドキュメントも読み辛く随分苦労しました。
せっかくなので記事にしておこうと思います。
ちなみに私はサーバー周りは全くのド素人なので、ただひたすら手順の履歴になりますけど。
うまくいかずに一体何度アンストしたことか…。
なので、アンインストール手順はバッチリ(笑)

まずはインストールの流れをざっくり
  1. Databace 12cをインストール
  2. JDK8をインストールして、pathを通しシステム変数にJAVA_HOMEを追加
  3. Oracle Fusion Middleware 12c Infrastructureをインストール
  4. WebLogic Server 12cをインストール
  5. リポジトリを作成
  6. Oracle Business Intelligence 12cをインストール
  7. Oracle Business Intelligence Developer Client Toolをインストール
リポジトリファイルのダウンロード/アップロードが出来たら完了です。

1.のDBをインストールした後は、↓のようにこのページの①~④を順にインストールします。
(対象はWindows 64bitです)


これとは別に、まずOracle BIクラウドの30日間無料トライアルというのを申し込んでみました。
データ設定のUIはかなり違うのですが、チュートリアルの動画など充実していてBIの入り口としては良かったと思います。
30日なんてあっという間でしたけどね。

2016/11/06 Sun  19:29:29» E d i t
 » HTML5アプリケーション 
昨日ときょう、放送大学の面接授業でした。
いやはや、こんなに簡単に色々なことが出来るようになっていたのかと驚くことばかり。
タッチセンサ、重力センサ、それから位置情報や、マルチメディアなど一通りのことを体験しました。
これだけパーツが揃ってたらすぐに何か作れそうだわ。

例えば、inputタグに"range"だの"color"だの"date"だのがあったなんてことすら知らなかった私。
知らないということがどれだけ世界を狭めていることか、ですよ…。
なんでこんなことも知らなかったんだろう、私のバカ、バカって感じでしたけどね(笑)
例えば↓これが"color"(クリックしてみて)

(このブログのテンプレートはHTML5じゃないんだけど、何故かcolorは使える)

スマホアプリの開発環境も今やクラウドでできるらしい。⇒Monacaというサイト

土日がっつりの授業は大抵当日になると疲てたりで「なんで申し込んだかな…」と後悔することも多いのだけれど、今回は眠くなることも一切なくとても楽しい授業でした。
4人展終わったら絶対何か作ろっと。


-- 続きを読む --
2014/10/10 Fri  22:32:29» E d i t
行にもdata要素を入れてみたので、昨日アップした記事と差し替えました。
動作テストだったのでtoggoleを使っていましたが、一応チェックボックス通りの動きに修正。
とても泥臭くいんですけど、とりあえず希望の動きはできたので(^^;。
もしも実際にclass名とdata-*を組み合わせる場合は、相互の制御を考慮する必要があります。
そんな場合があるかはわかりませんが。

テーブルの列や行の表示非表示をjQueryで制御するサンプル。
「ピンクの列」はTHのクラス名、「水色の行」はTBODYのクラス名で、「data-group-x="1"」と「data-group-x="2"」はdata-group-xが"1"か"2"で列を、「data-group-y="1"」はdata-group-y="1"の行の制御を行っています。
data属性はhtml5からの機能で、複数の属性を設定できます。
上の画像クリックでサンプル画面が開きます。

THのdata-group-x="1"の列の表示非表示制御のjQueryコード。
$('#cktest3').click(function() {
$('th').each(function(){
var colId = $(this).attr('data-group-x');
var index = colId.indexOf('1');
if(index >= 0){
var myTarget = $(this);
var myIndex = $('th').index(myTarget)+1;
if ($('#cktest3').is(':checked')){
$('th:nth-child('+myIndex+')').show();
$('td:nth-child('+myIndex+')').show();
} else {
$('th:nth-child('+myIndex+')').hide();
$('td:nth-child('+myIndex+')').hide();
};
}
});
});

TRのdata-group-y="1"での行の表示非表示制御のjQueryコード。
$('#cktest5').click(function() {
$('tr').each(function(){
var colId = $(this).attr('data-group-y');
var index = colId.indexOf('1');
if(index >= 0){
var myTarget = $(this);
var myIndex = $('tr').index(myTarget);
if ($('#cktest5').is(':checked')){
$('tr:eq('+myIndex+')').show();
} else {
$('tr:eq('+myIndex+')').hide();
};
}
});
});


2014/07/12 Sat  12:17:37» E d i t
PCの画面上のものを録画できないものかと調べたら、そういうツールがありました。
結構有名なんですかね。

アマレココ
こちらのページ「アマレココの使い方」が解りやすいです。
AMV3ビデオコーデックはシェアウェアですが、アマレココで使う限りは無料でロゴが消せるそう。
私、払っちゃいましたけどね。
まぁいいや、そのうち他でも使うことがあるかもだし…。ないかな(^^;。

これを使うと、PC上での手順なんかを動画にしたり、DVDのこの部分だけとかWEBからダウンロードできない動画なんかも視聴している通りに手軽に保存できるようになるわけです。
使い道によっては、あくまでも個人的な楽しみということで。