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2016/11/06 Sun  19:29:29» E d i t
 » HTML5アプリケーション 
昨日ときょう、放送大学の面接授業でした。
いやはや、こんなに簡単に色々なことが出来るようになっていたのかと驚くことばかり。
タッチセンサ、重力センサ、それから位置情報や、マルチメディアなど一通りのことを体験しました。
これだけパーツが揃ってたらすぐに何か作れそうだわ。

例えば、inputタグに"range"だの"color"だの"date"だのがあったなんてことすら知らなかった私。
知らないということがどれだけ世界を狭めていることか、ですよ…。
なんでこんなことも知らなかったんだろう、私のバカ、バカって感じでしたけどね(笑)
例えば↓これが"color"(クリックしてみて)

(このブログのテンプレートはHTML5じゃないんだけど、何故かcolorは使える)

スマホアプリの開発環境も今やクラウドでできるらしい。⇒Monacaというサイト

土日がっつりの授業は大抵当日になると疲てたりで「なんで申し込んだかな…」と後悔することも多いのだけれど、今回は眠くなることも一切なくとても楽しい授業でした。
4人展終わったら絶対何か作ろっと。


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2014/10/10 Fri  22:32:29» E d i t
行にもdata要素を入れてみたので、昨日アップした記事と差し替えました。
動作テストだったのでtoggoleを使っていましたが、一応チェックボックス通りの動きに修正。
とても泥臭くいんですけど、とりあえず希望の動きはできたので(^^;。
もしも実際にclass名とdata-*を組み合わせる場合は、相互の制御を考慮する必要があります。
そんな場合があるかはわかりませんが。

テーブルの列や行の表示非表示をjQueryで制御するサンプル。
「ピンクの列」はTHのクラス名、「水色の行」はTBODYのクラス名で、「data-group-x="1"」と「data-group-x="2"」はdata-group-xが"1"か"2"で列を、「data-group-y="1"」はdata-group-y="1"の行の制御を行っています。
data属性はhtml5からの機能で、複数の属性を設定できます。
上の画像クリックでサンプル画面が開きます。

THのdata-group-x="1"の列の表示非表示制御のjQueryコード。
$('#cktest3').click(function() {
$('th').each(function(){
var colId = $(this).attr('data-group-x');
var index = colId.indexOf('1');
if(index >= 0){
var myTarget = $(this);
var myIndex = $('th').index(myTarget)+1;
if ($('#cktest3').is(':checked')){
$('th:nth-child('+myIndex+')').show();
$('td:nth-child('+myIndex+')').show();
} else {
$('th:nth-child('+myIndex+')').hide();
$('td:nth-child('+myIndex+')').hide();
};
}
});
});

TRのdata-group-y="1"での行の表示非表示制御のjQueryコード。
$('#cktest5').click(function() {
$('tr').each(function(){
var colId = $(this).attr('data-group-y');
var index = colId.indexOf('1');
if(index >= 0){
var myTarget = $(this);
var myIndex = $('tr').index(myTarget);
if ($('#cktest5').is(':checked')){
$('tr:eq('+myIndex+')').show();
} else {
$('tr:eq('+myIndex+')').hide();
};
}
});
});


2014/07/12 Sat  12:17:37» E d i t
PCの画面上のものを録画できないものかと調べたら、そういうツールがありました。
結構有名なんですかね。

アマレココ
こちらのページ「アマレココの使い方」が解りやすいです。
AMV3ビデオコーデックはシェアウェアですが、アマレココで使う限りは無料でロゴが消せるそう。
私、払っちゃいましたけどね。
まぁいいや、そのうち他でも使うことがあるかもだし…。ないかな(^^;。

これを使うと、PC上での手順なんかを動画にしたり、DVDのこの部分だけとかWEBからダウンロードできない動画なんかも視聴している通りに手軽に保存できるようになるわけです。
使い道によっては、あくまでも個人的な楽しみということで。

2013/02/02 Sat  21:44:37» E d i t
 » FLASHの表示順 
次男が民間委託の職業訓練に行き出して早2カ月。
WEB関連の勉強で、ジルをモデルに作ったというフラッシュの絵が中々よく描けていたので貰った。
でも、いざ設置しようと思ったら結構手間取った。
その上、元がショップ用WEBの素材ということで、私の会社名を入れてくれていたのだが、それはちょっと…ってことで文字のところに違うイメージを被せてみることにした。




フラッシュを表示させた後、表示位置をフラッシュ画像の頭まで戻して、そこにイメージを表示する。
chromeはレイヤー順の指定(z-index)を指定しなくても、表示した順に上に乗るので問題ない。
IEは何をしてもフラッシュが最前面に来てしまう。
調べたら、フラッシュのオブジェクトの指定の際に、パラメータとして背面に表示させる方法があった。

var parms={wmode:"transparent"}
swfobject.embedSWF("banner.swf", "myContent", "128", "224", "9.0.0", "#ffffff",null,parms);

第8引数を指定するこにより、フラッシュを背面に表示させられることがわかった。
パラメーターは色々指定できるみたいだけど、きょうはもうこの辺でやめとこ。

しかし、サイズを小さく指定したのもあるけど、時計の文字が小さくて見辛いわなぁ(^^;。
ま、せっかくなので、facebookへのリンクとして右下に設置してみた。


2012/07/22 Sun  10:12:58» E d i t
データのバックアップ用にとってあった古いノートPCを廃棄することにした。
リサイクルマーク付きなのでメーカーに連絡して送るだけ。
でもハードディスクの中身をクリアせねばならない。
以前どこぞでディスク完全消去用のソフトを買ったはずだけどどこにしまったのか思い出せず、今回また調べてみたらディスクをゼロ埋めする方法がWindows7には用意されていることがわかった。

コマンドプロンプトで diskpart と打ち込むとdiskpart.exeの別窓が立ち上がる。

DISKPART> list disk

で、ディスクの確認をする。
間違ったディスクを選ぶととんでもないことになるので、コンピュータの「管理」→「記憶域」「ディスクの管理」で合っていることを確認した。

DISKPART> select disk 1 // ターゲットのディスクを選択
DISKPART> clean all //ディスク全領域をzero埋うめ

終わると、「DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。」というメッセージが出力される。
結構時間がかかるので、途中電源落とさないように注意。