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2018/06/03 Sun  15:24:38» E d i t
 » Weblogic Serverが起動できない 
仕事のBI開発環境が本番DBを参照しているため、先日思わぬところでインシデントエラーを吐いてくれて問題になった。
開発なんだからエラーも出すわさ。
でもなるべく出すなと仰せなので、怖くて迂闊なことができない。
というわけで不本意ながら自宅のPCで試すことにした。

とっても久しぶりにDBを立ち上げたけど繋がらない。
ここで、オラクルのDBのパスワードの期限ってデフォルトで180日なのを知る。
以下でパスワードの再設定とロック解除。
パスワードは使っていたものをそのままを設定。

ALTER USER username IDENTIFIED BY "password";
ALTER USER username ACCOUNT UNLOCK;


ついでにdefaultプロファイルのパスワードの有効期限を無制限に変更しておく。

alter profile default limit password_life_time unlimited;


Weblogic Serverのスタートコマンドを実行すると、更にまた「the password has expired」が出る。
他にも期限切れしているのがあるんだろうけど見当がつかない。

select USERNAME,ACCOUNT_STATUS,EXPIRY_DATE from dba_users;


状態を確認すると色々とEXPIREDだのLOCKEDだのはあるけど、どれだろ?
しばし眺める…。
DEVとDEV1はRCU(Repository Creation Utility)スキーマ接頭辞に指定したものなので、ヘタにパスワードを変えてしまう心配もないのでまずここらからトライ。
これのうち猶予期間のあるEXPIRED(GRACE)を除くと、DEV_OPSSだけがEXPIREDなのでこのパスワードの再設定とロック解除してみる。
DEV_OPSSのステータスがOPENとなったところで、めでたくWeblogic Serverの起動に成功。
知識はないけど勘はいいらしい(笑)

後は手順を忘れていたせいでBIツールのログイン画面が中々表示されなかったが、そこは自分で書いたメモ書きをもう一度読み直し。
記録は大事。
ってことで、今回も記録。

2017/05/06 Sat  22:57:55» E d i t
 » Oracle BI 12cのアンインストール 
私はインストールがうまく行かずにアンインストール⇒インストールを何度か繰り返したので、一応アンインストールの手順も書いておきます。
BIの再インストールをする際にはアンインストールを行った後、インストールしたフォルダも削除します。
ファイルが残っているとエラーが出てインストールができません。

スタートメニューからOracleの下のUninstall Oracle Software実行します。


20170506_12.jpg

20170506_13.jpg

20170506_14.jpg

20170506_15.jpg

オラクルホームの下の \oui\bin フォルダにある deinstall.cmd を管理者モードで実行します。

データベースをアンインストールするには、Oracle BI 12cのインストール(2) の例だと
C:\app\user\product\12.2.0\dbhome_1\deinstall
にある deinstall.bat を管理者モードで実行します。

この後、インストールしたすべてのフォルダを削除します。

(完)

2017/05/06 Sat  22:32:07» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(9) 
サービスを起動し、オラクルホームの下の\user_projects\domains\bi\bin にある startWebLogic.cmd を管理者権限で実行します。
<サーバー状態がRUNNINGに変化しました。>になると、管理画面にアクセスできます。

Logic ServerAdministration Console 12c のログイン画面
http://localhost:9500/console/login/LoginForm.jsp
20170506_04.jpg

Fusion Middleware Control のログイン画面
http://localhost:9500/em
20170506_05.jpg

管理画面からBIサーバーを起動します。
20170506_08.jpg

BIツールを起動すためには、インスタンスの「可用性」タブのプロセスが「すべて起動」している必要があります。
20170506_01.jpg

20170506_02.jpg

20170506_03.jpg

BIツールログイン画面
http://localhost:9502/analytics/
20170506_06.jpg

サンプルが勉強になります。
20170506_09.jpg

このサンプルをrpdファイルにダウンロードして、Administration Toolでリポジトリの設定を確認することができます。
それには、ツールをインストールしたフォルダ下の \bi\bitools\bin にある datamodel.cmd をコマンドプロンプトを管理者権限で起動して実行します。

・ダウンロード
datamodel.cmd downloadrpd -si ssi -u weblogic(BIEEユーザー) -p BIEEユーザーのパスワード -o Downloaded.rpd(ファイル名) -s BIEEホスト名 -w Admin123(ファイルのパスワード) -n 9502(BIEEポート番号) -y

SIには、Oracle BI 12cのインストール(7)のBIEE構成の完了画面にあるサービスインスタンス・キーを指定します。
20170506_10.jpg
パスワードは省略して、画面で入力にすることができます。

・アップロード
datamodel.cmd uploadrpd -si ssi -u weblogic -p パスワード -i Downloaded.rpd -w Admin123 -s ホスト名 -n 9502



2017/05/06 Sat  07:57:30» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(8)  
Oracle BI 12cのインストール(1) の④を解凍します。
20170502_11.jpg
ツールのインストール先のフォルダを用意して、EXEを実行します。

20170502_12.jpg

20170502_13.jpg

20170502_14.jpg
必ず空のフォルダを指定します。

20170502_15.jpg

20170502_16.jpg

20170502_17.jpg

20170502_18.jpg

20170502_18.jpg
スタートメニューにツールが追加されました。
(続く)

2017/05/04 Thu  20:07:40» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(7) 
オラクルホームの下の \bi\binのconfig.cmd を管理者権限で実行します。
20170502_01.jpg
私の勉強目的としてはBusiness Intelligence Enterprise Editionのみでいいのですが、一応他も入れておきました。

20170502_02.jpg
ワーニングがでますがそのまま次へ。

20170502_03.jpg
新規ドメインの資格証明で任意のユーザー名とパスワードを入力します。

20170502_04.jpg
既存のスキーマの使用を選択し、単純な接続文字列には「ホストIPアドレスまたはコンピュータ名:ポート:データベース名」を入、リポジトリ作成しに設定した「接頭辞」とパスワードを入力します。

20170502_05.jpg
ポート範囲はデフォルトのままで。

20170502_06.jpg
デフォルトのサンプル・アプリケーションで。

20170502_07.jpg

20170502_08.jpg

20170502_09.jpg
正常に構成が完了しました。

20170502_10.jpg
これで、BIツールのサンプルを見たり、サンプルデータを使って分析を作ったりすることはできます。
ただし、分析に使用するデータの設定をするためには、Administration Toolが必要です。
(続く)