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2017/04/29 Sat  19:37:27» E d i t
 » 『無限の住人』 
GW初日の映画館は物凄く混んでいて、コーヒーでも買おうと思っていたらとんでもない行列で上映時間に間に合いそうもないので諦めました。
『無限の住人』も287席スクリーンが満席でした。

原作は読んでなくてネットで少し情報を拾ったのみ。
とにかく出演者が多く、万次(木村拓哉)と次々に戦いになって、ストーリーどうこうというよりもそれそのもののエンタメ映画でした。
出演者が多い分、どの役も唐突に出て来てあっという間に終わる感じ。
北村さんの黒衣鯖人も情報がなかったら話が繋がるのか?という突然の恋文朗読(笑)。
低めのトーンの声が中々良いけれど、相手が子供にしか見えないんでなんだかもやる。
もう少し掘り下げてくれたら北村一輝ならではの役になったかもしれないという片鱗は垣間見えるだけに、ちょっと残念だったかな。

キムタクの主演映画を劇場で観たのは初めて。
殺陣はカッコよく、さすがに存在感はあります。
ただ物語性は天津(福士蒼汰)の方に断然あって、思い入れもそちらに行ってしまう。
私が福士くん推しだからか?
この辺は他の人の感想を待ちたいところ。
300人斬りの大立ち回りも迫力はあるけれど、その300人の幕府軍は天津を討つのが目的なはずなのに、なんで万次とわらわらやりあって殺されているんだろう?
…なんて考えちゃ駄目よね(^^;。


2017/02/11 Sat  22:47:16» E d i t
 » 『相棒-劇場版IV』 

きょうは従姉妹と出かける予定だったのだけれど、一昨日の人間ドックのバリウムと下剤の余波で昨日一日お腹の調子が悪くて消耗してしまい、一昨日のうちに予定を来週に延期したのでした。
でもまぁ映画くらいはということで、夜中のうちに今日から公開の『相棒-劇場版IV』のチケットを予約。
だって行きたい時間の回の予約状況見たら、もう売り切れ寸前だったのでとにかく押さえとかねばと(^^;
そして無事に行って来られました。

黒衣の男役の北村さん、色気ダダ漏れでカッコよかったなぁ。
観ながら、いくら黒い服でもあんな人が居たら目立ってしまうんじゃないかとあほなことを思ってしまうくらい男前だった。
ストーリーは事件の動機に説得力が感じられないし、犯人たちもあっさり捕まり過ぎだし、期待したほどには盛り上がらず…。
もっと黒衣の男が暴れてもよかったのにね(笑)

2016/12/18 Sun  10:02:16» E d i t
 » ファンイベントなるもの 

昨日は北村一輝さんのファンクラブイベントが新宿明治安田生命ホールで開催されました。
イベントは2回で、SNSでのお知り合いは皆さんほとんど両方共参加されたのですが、私はジルの世話があるので1部のみでした。
ここのところあまり露出がなかったので、だからこそのイベントなんでしょうけれども、それよりもいい仕事が見たいんじゃーとか言っていた私ですが、いざご本人を前にしたら「いやいや、こんなイイ男はやっぱり見るだけでも十分価値がある」とかすっかり骨抜きですよ(笑)。
何しろファンイベントなるものに参加するというのは初のことで臆するところもあり、申し込みが遅かった分期待もしていなかったのに、なんの幸運か席が最前列だったので(^^;
それに北村さんは万事に心配りが出来る方というのを目の当たりにして、好感度も更にアップ。

しかし参加にあたってはなんにも考えていなかったので、最後のご本人握手でのお見送りの際も何も言えず。
手が意外に冷たくて、直前の歌披露で緊張されていたのだろうかとかどーでもいいことを考えてました。

2部までの空き時間にお茶をして、私は一度家に帰って猫にご飯をあげてジルにインスリン注射をしてからまた夜のオフ会へ。
こんなことがないと一堂に会することもなかっただろう方々とのお喋りも本当に楽しくて、あっという間に夜は更けていったのでした。

2016/10/16 Sun  18:42:08» E d i t
 » 『ナイン・ソウルズ』 

2003年、映画。豊田利晃脚本・監督。
9人の脱獄囚たちが繰り広げるロードムービー。
北村さんの出番はどうせちょっとなんだろうなとだらだら見るつもりが、オープニングの空撮に中野サンプラザが映っていたので早速プレイバック。
見慣れた街の空からの眺めをここで見るとは思わなんだ(笑)。

それはさておき、徐々にビルが消え荒涼とした中に東京タワーだけが残るオープニングは、弟を殺して立て籠もった未散(みちる・松田龍平)がこの風景に向かって『何でも開けられる未来のカギ』を回すのに繋がります。
そんな風に、9人の話がてんこ盛りな分、結構見る側には分かりやすく親切な作りになっているように感じました。
多くが救いのない話にも関わらず、所々にほっとするような人物や台詞が挟まっていることや、乗っ取った赤いバンがいつしか雲の描かれた空色の車体になり、バラバラになった9人がその中から出て来る一番最後のシーンで救われます。

北村さんはお洒落なイタリア製のスーツとスエードの靴で洒落込んだヤクザで出番は少ないですが、昨日記事にあげた作品とは違って端役でもしっかりと北村一輝だったという満足感はあります。
原田芳雄さんはじめ個性的な俳優陣は面白いし、伊東美咲さんも綺麗で可愛いしで見て損はないかと。

2016/10/15 Sat  23:28:07» E d i t
『棒 Bastoni』は、2002年公開の望月六郎氏の助監督だった中村和彦氏の初監督作品で、脚本には望月氏も名を連ねています。
AV男優(松岡俊介)が主役のラブコメ?
売れっ子のAV女優と結婚、彼女が妊娠して現場を離れたら、そこに昔の恋人が現れて…てな感じで撮影現場だのそんなシーン満載で、うーん…と思いながらもなんとか完走。
AVを見慣れた諸氏には物足りない感じらしいし、かと言って私らが見るにはシンドイ。
AV男優は貧相な体で女優陣は痛々い感じがしてしまってなんだか中途半端な気がする。
まぁ北村さんが出ていなければ見ることもなかった作品に違いない。
その北村さんのAV会社プロデューサー役は、そんなに顔のアップもなくあまり印象にも残らない端役でした。

ちなみに売れっ子AV女優を演じた女優さんは、文学座研究所や歌舞伎の舞台演出の手伝いを経てこれが初ヒロインでヌードも初めてだったという紹介を見ました。
結局女優としては売れずに2004年に本当にAV女優に転身ということで、そちらの実話の方が映画よりもインパクトが大きかった次第(^^;


棒の主役・松岡俊介さんが監督をしたのが、やはり2002年公開の『MSTRBTN=ミスターバッテン』
29分という短い作品ですが、まぁ一度やってみたかったんでしょうね、という感想しか…。
特典映像なんかも画面をユラユラさせる編集を多用していて、一体何がしたかったのやら。
だってあんな風にやられたらとても画面を直視できませんって。

北村さんは春らんまんの丈二そのままのビジュアルで西川のりお氏とちょっとだけ絡んでいます。

(DVD付属のブックレットから)