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2018/01/29 Mon  11:49:13» E d i t
 » 『マンフロムリノ』 

大分時間が経ってしまったのだけれど、一応観ましたメモ。
…を書いたけど、あまりにも内容がなさすぎてそのまま放置ではや数週間。というか1ヶ月か?
時の経つのが早過ぎてオソロシイ。

俳優・北村一輝に大ハマりの2015年に大阪アジアン映画祭で上映されて行こうか散々迷って、6月には日本でも公開されるということだったので無理することはないとやめておいた。
なのにその後日本での公開は実現されずもう観るチャンスはないのだろうとすっかり諦めていたところ、年末にAmazonプライムミニシアターで日本語字幕で公開に。

低予算らしい。でもそんなことで割引く必要のない質が確保されていて、それぞれのプロットの積み上げが丁寧だと感じた。
とかくありがちな外国人の描く日本へのストレスもない。
ミステリー作家・アキ(藤谷文子)、小さな町の保安官(ペペ・セルナ)、アキが出会う謎の男アキラ(北村一輝)がそれぞれに魅力的。

ストーリーはさておいて、「180cmの凄い美男子」やら、顔の特徴を聞かれているのに「美形で筋肉質」などと答えてしまうアキの謎の男へのハマリ具合と、事件の鍵がカメでしかもあんなところに?ってのがツボる。
もう1回じっくり観なきゃと思っていたのに、気が付いたら48時間のレンタル時間を超えてしまっていた。
DVDにはならないのかな?
などと言っているうちに、Amazonの方も期限切れててもう観れない。
時の経つ早さ、半端ない。。。


2017/12/10 Sun  21:07:32» E d i t
 » 『欲望という名の電車』 

舞台のセットがいい雰囲気。
幕間に蛾が飛ぶ影と音の演出も洒落ていた。

始まりはブランチ役の大竹しのぶさんが客席の通路から舞台に上がっていくのだけれど、私の席はその通路に面した前の方でなんとブランチが私の真横で暫く静止。
間近で見たブランチは小さくてとってもお綺麗でした。

大竹さんのブランチは膨大な台詞もさることながら、その有無を言わせない存在感はさすが。
マーロン・ブランドのスタンリーを観た時から北村さんは役にハマるだろうと思ってはいたけれど、いやらしくてイイ男でまさしくどんぴしゃ。
ステラの鈴木杏さんの台詞はわざとらしさを感じさせず耳に心地よく…。

観劇経験値の少ない私が言うのもなんだけど、全般的にレベルの高い舞台を良い席で観ることができて良かったなと。


年末ですなぁ。。。

2017/04/29 Sat  19:37:27» E d i t
 » 『無限の住人』 
GW初日の映画館は物凄く混んでいて、コーヒーでも買おうと思っていたらとんでもない行列で上映時間に間に合いそうもないので諦めました。
『無限の住人』も287席スクリーンが満席でした。

原作は読んでなくてネットで少し情報を拾ったのみ。
とにかく出演者が多く、万次(木村拓哉)と次々に戦いになって、ストーリーどうこうというよりもそれそのもののエンタメ映画でした。
出演者が多い分、どの役も唐突に出て来てあっという間に終わる感じ。
北村さんの黒衣鯖人も情報がなかったら話が繋がるのか?という突然の恋文朗読(笑)。
低めのトーンの声が中々良いけれど、相手が子供にしか見えないんでなんだかもやる。
もう少し掘り下げてくれたら北村一輝ならではの役になったかもしれないという片鱗は垣間見えるだけに、ちょっと残念だったかな。

キムタクの主演映画を劇場で観たのは初めて。
殺陣はカッコよく、さすがに存在感はあります。
ただ物語性は天津(福士蒼汰)の方に断然あって、思い入れもそちらに行ってしまう。
私が福士くん推しだからか?
この辺は他の人の感想を待ちたいところ。
300人斬りの大立ち回りも迫力はあるけれど、その300人の幕府軍は天津を討つのが目的なはずなのに、なんで万次とわらわらやりあって殺されているんだろう?
…なんて考えちゃ駄目よね(^^;。


2017/02/11 Sat  22:47:16» E d i t
 » 『相棒-劇場版IV』 

きょうは従姉妹と出かける予定だったのだけれど、一昨日の人間ドックのバリウムと下剤の余波で昨日一日お腹の調子が悪くて消耗してしまい、一昨日のうちに予定を来週に延期したのでした。
でもまぁ映画くらいはということで、夜中のうちに今日から公開の『相棒-劇場版IV』のチケットを予約。
だって行きたい時間の回の予約状況見たら、もう売り切れ寸前だったのでとにかく押さえとかねばと(^^;
そして無事に行って来られました。

黒衣の男役の北村さん、色気ダダ漏れでカッコよかったなぁ。
観ながら、いくら黒い服でもあんな人が居たら目立ってしまうんじゃないかとあほなことを思ってしまうくらい男前だった。
ストーリーは事件の動機に説得力が感じられないし、犯人たちもあっさり捕まり過ぎだし、期待したほどには盛り上がらず…。
もっと黒衣の男が暴れてもよかったのにね(笑)

2016/12/18 Sun  10:02:16» E d i t
 » ファンイベントなるもの 

昨日は北村一輝さんのファンクラブイベントが新宿明治安田生命ホールで開催されました。
イベントは2回で、SNSでのお知り合いは皆さんほとんど両方共参加されたのですが、私はジルの世話があるので1部のみでした。
ここのところあまり露出がなかったので、だからこそのイベントなんでしょうけれども、それよりもいい仕事が見たいんじゃーとか言っていた私ですが、いざご本人を前にしたら「いやいや、こんなイイ男はやっぱり見るだけでも十分価値がある」とかすっかり骨抜きですよ(笑)。
何しろファンイベントなるものに参加するというのは初のことで臆するところもあり、申し込みが遅かった分期待もしていなかったのに、なんの幸運か席が最前列だったので(^^;
それに北村さんは万事に心配りが出来る方というのを目の当たりにして、好感度も更にアップ。

しかし参加にあたってはなんにも考えていなかったので、最後のご本人握手でのお見送りの際も何も言えず。
手が意外に冷たくて、直前の歌披露で緊張されていたのだろうかとかどーでもいいことを考えてました。

2部までの空き時間にお茶をして、私は一度家に帰って猫にご飯をあげてジルにインスリン注射をしてからまた夜のオフ会へ。
こんなことがないと一堂に会することもなかっただろう方々とのお喋りも本当に楽しくて、あっという間に夜は更けていったのでした。