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2018/01/21 Sun  21:37:39» E d i t
『硬派弦楽アンサンブル 石田組 ~ヴィヴァルディ「四季」~』
相変わらず石田泰尚さんのヴァイオリンはいい音出してたなぁ。
心地良くて一部のバッハはすっかりお昼寝タイムになってしまった。
ヴァイオリン3本にヴィオラ、コントラバス、チェロ、それにチェンバロの構成の二部の四季はしっかりと見て聴いて堪能。
これだけの人数になると音に厚みがあって凄くいい。
それになんともカッコよいのだもの、人気なのがわかるわ。

構成員だの杯を交わすだのすっかりメンバーも「組」をネタにしてた。
アンコールの2曲目にはみんなが金色の大きな「石田組」ロゴいりの黒いTシャツで現れて、一体何をやってくれるのだろう?と思っていたら、静か~に「アリア」が始まり、会場からは期待を裏切られたっていう笑いが起こっていた。
4曲目の時には石田さんは更に赤い模様の目立つ長い黒の薄手の衣装を纏って「シーザーズ・パレス・ブルース」。
こちらは期待通り(笑)
とっても楽しかった。

J.S.バッハ/ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ ト長調 BWV1019
J.S.バッハ/ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
ヴィヴァルディ/四季

アンコール曲
クライスラー(大橋晃一編曲)/美しきロスマリン
J.S.バッハ/管弦楽組曲 第3番 BWV1068より第2曲「アリア」
ヴィヴァルディ/弦楽のための協奏曲ト長調「田園風」RV151より第1楽章
U.K.(近藤和明編曲)/シーザーズ・パレス・ブルース


▲コンサートの前に中野駅南口近くの「手しおごはん 玄」というお店で食べたランチ。
味噌汁もご飯も野菜たっぷりの出汁で煮込んだハンバーグもどれもすっごく美味しかった。
色々な定食に惣菜もあって魅力的。
最近自分一人分だと料理する気も中々起きずなので、休みの日にまた行ってみようかなと思った。

2017/09/10 Sun  20:23:43» E d i t
 » 月繋がり 
久しぶりのクラシックコンサート at 中野zero。

フレッシュ名曲コンサート オータムコンサート
指揮:三ツ橋敬子
ピアノ:黒岩航紀
管弦楽:東京交響楽団

グリンカ:歌劇「イワン・スサーニン」序曲
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番
 アンコール:ドビュッシー「月の光」
ベートーヴェン:交響曲 第3番「英雄」
 アンコール:「12のコントルダンス」WoO.14より第12曲


「チャイコフスキーのピアノ協奏曲 第1番」はあの壮大な出だしから本当に気持ちよく、三ツ橋さんの指揮もしなやかでありながらビシッとカッコよくて引き込まれます。
なんといってもこの曲を楽しみにしていたので、もうそれが素敵な演奏で聴けたので大満足でした。
でもその後に私にとっての本日の山場が来ようとは。

ピアノの黒岩さんがアンコール曲を弾き出した時に、「やられた」と…。
静かで美しく雰囲気のある曲調に、やたらルナのことが思い出されて涙が溢れ出し。

ドビュッシー「月の光」の原題は「claire de lune」。
2009年の私が描いたルナがモデルになっている絵「moon light」は、月の光をテーマに描こうと思って描き始めたわけではなくて、最後の最後に何かインスピレーションを感じてそうしようとなったもの。
大きい絵だし、もう二度とあんな風には描けないような気がして、特別な思い入れがありました。
そしてルナの名前の由来がまさしく「月」と、何か因縁めいたものを感じたきょうでした。


「ルナ」はあなたにぴったりの名前だったと思うの。

2017/04/09 Sun  23:51:28» E d i t

次男と2日目のきょう、行ってきました。
いやー、楽しかった~。
席はアリーナのDの真ん中寄りで、頭の上をムービングステージが移動して行きました。
それも私らの寸前で暫く止まってくれるという中々の良席。

音はドーム故かかなり酷かったけど、オープニングの「虹」の曲のインパクトと映像の美しさには感激したし、「真実と幻想と」あたりでその世界観にどっぷり浸れて、あらためて「ラルクはいいなぁ」と思った次第。
一度生で聴きたい曲というお題の次男との会話であがっていた「NEO UNIVERSE」「瞳の住人」の両方共が演奏されたことも、「やったー!」って感じでテンションあがりました。

それにしても、さすがにラルクもいいおじさんなわけですが、てっちゃんだけがなんだか見る度に若返っていくようでしかもきょうはその結構なイケメンっぷりにちょっときめいてしまいましたわ(笑)。
さて、本当はもう26年目に突入しているラルクさん、次回予告は何もなかったけれど、次のライブはいつになるのかな?

【本日のセットリスト】

Caress of Venus
the Fourth Avenue Cafe
Vivid Colors
Lies and Truth
真実と幻想と
forbidden lover
Shout at the Devil
REVELATION
風の行方
XXX
花葬
浸食
HONEY
MY HEART DRAWS A DREAM
NEO UNIVERSE
STAY AWAY
Driver's High
READY STEADY GO
Don't be Afraid
Blurry Eyes
Link
瞳の住人


行く前に次男の彼女も一緒に美味しいイタリアンの店でランチをして、その後ケーキを買って彼女宅(今は次男も同居中)でお茶。
素敵なマンションでした。
そして2人幸せそうで何より。

2016/07/19 Tue  20:34:36» E d i t
本日は休暇を取って、石田泰尚 ヴァイオリン・リサイタルに行ってきました。
石田さん、ジャンプしてしまうほど体を使いながらヴァイオリンを自由自在に操るので、見ていて楽しいしとにかく凄い。
そして相変わらず音色は柔らかで心地よく。
疲れたと言ながら、アンコールを5曲も演奏してくれて客席は大喜びでした。
最後の2曲はピアノの中島剛さんは白の、石田さんは赤の作務衣のようなものでご登場だったんですが、あれはなんだったんだろう(笑)

コンサートとセットで通常よりかなりリーズナブルなお値段でサバティーニ・ディ・フィレンツェのコースが頂けました。
というか、こういうことでもないと中々行く機会もないので、石田さんのヴァイオリンとセットならと飛びついたんですけど(^^;
どれも美味しくて満足です。

というわけで、とっても贅沢な4連休最後の休日でした。
また明日からお仕事頑張ろっと。


2016/05/22 Sun  20:23:31» E d i t
長津田のみどりアートパークにて。
ピアノ(中島剛さん)との二重奏。

石田さんの演奏を聴くのは2回目。
タオル頭に巻いて腹巻に雪駄なんてのが似合いそうな風貌なのに(失礼な(^^;)、ヴァイリオンの音色はとにかく優しい。
どんなに力強くても高い音でも柔らかくて心地よいのです。
どれも良かったけれど、特にクライスラーの最後の楽曲にはちょっと泣きそうになった。
そんな風に感じてから曲は更にどんどん盛り上がっていって、心揺さぶられました。
ちょっと惚れたかもしれない(笑)。

アンコールは3曲もあって得した感じ。
演奏曲目
■F.シューベルト:ソナチネ第2番イ短調 D.385 作品137-2
■E.グリーグ:ヴァイオリン・そなた第2番ト長調 作品13
■F.クライスラー:おもちゃの行進曲/ウィーンの小さな行進曲/道化役者/テンポ・ディ・メヌエット/プニャーニのスタイルよるプレリュードとアレグロ
■J.ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 作品108

アンコール
■マスネ:タイスの瞑想曲
■ブラームス:ハンガリー舞曲No.2
■ファリャ:スペイン舞曲