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2015/04/18 Sat  00:08:08» E d i t

16日の競技初日に友人と行ってきた。
14:30からのオープニングセレモニーに始まって、ダンス6組と女子男子12人ずつのショートが行われ、代々木体育館を後にしたのが20時半頃。
2階席だったけれどジャッジ側の真ん中寄りだったのでとても見やすかった。

ダンスは優雅で華麗。
遠目ではフランスの男性がなんだかやたらイイ男に見えた。
白シャツがセクシー。

女子ではグレイシー・ゴールドがほぼ完璧な演技で予想通りの1位。
2位のエリザベータ・トゥクタミシェワは、6分間練習で3Aを決めたものの本番では転倒。
それでも後半に3-3を飛ぶあたりがさすがに強い。
村上佳菜子ちゃんも良かった。
曲も良いんだけど、丁寧に気持ちを込めた滑りにぐっときた。

男子では、ジェイソン・ブラウンのとても楽しそうな演技には惹き込まれた。
閻涵のジャンプの幅も凄かった。
しかしなんといっても羽生くん。
3Lz+3Tが転倒になってしまったのは残念だったけれど、一人だけ次元が違った。
スピードもあるし、どこをとっても美しい。
本人的には今シーズンは完璧な滑りを披露することができず悔しさが残っただろうけれど、とにかく来シーズンは体調万全で迎えて欲しい。

2014/03/28 Fri  22:01:45» E d i t
 » 感動再び 

昨日、午後休をとってさいたまスーパーアリーナにフィギュアスケート世界選手権を観に行った。
席に着いた時は、もうペアが後2組で終わりというところだったが、かなり上の方の席で結構な斜度の上に前後の幅が狭く、リンクを覗きこむような感じなのにちょっとびびる。
それでも見慣れてくると、ジャッジ側の中央近くなのでリンク全体が見渡せて、選手のスピードやリンクの使い方など、よく見えて面白い。
女子ショートブログラムが始まる頃にはすっかり慣れて、かなりの大音量の音響にも、ついいい気持ちになって眠りに落ちそうになるほど。

第5グループの前に整氷があって、第1滑走が真央ちゃんだった。
6分間練習の時にもトリプルアクセルを決めて、会場から歓声と拍手が起きる。
演技が始まって冒頭のトリプルアクセルを軽やかに決めると、物凄い盛り上がり様。
ふわっという感じのジャンプに、流れるようなスケーティング。
どれもが美しい。
1つ1つ技を決めていくにつれて観客のボルテージは更に上がり、終わると同時にスタンディングオベーションの嵐。
花を投げいれるために移動する人が向こう側リンクサイドに押し寄せていた。
その数の多さといったら…。
拍手も歓声も中々やまず、真央ちゃんが佐藤コーチの元に戻ったあたりで私も思わず「真央ちゃーん」と叫んでいた。
彼女が常に口にする「完璧な滑り」を生で見られて幸せだった。
ありがとう、浅田真央さん。

コストナーも素晴らしかったし、他にもいい滑りをした選手が多くて見応えがあった。
選手もテレビで見るのとは随分違う印象だったり、あの位置で見られたことは色々なことが新鮮だった。

2014/02/23 Sun  22:20:46» E d i t
 » フィギュアスケートの採点 
真央ちゃんが試合後に穏やかな顔だったのと同じように、キム・ヨナもまたそうだった。
あの顔を見たらちょっと好感度があがったわ。
彼女も色々なものを背負って頑張ってきたんだろうな。

フィギュアスケートは好きで結構見てきているつもりでも、私はまだジャンプの種類を見間違えるようなミーハーなので、この際採点について少し勉強てみようと思った。

「キム・ヨナ選手の高得点はおかしい」はおかしい - Togetterまとめ

★PCS再考察… 5コンポーネンツとは?★(★Figure Skating Guideline★さんから)

現在のISUの価値尺度(SOV),難度レベル(LOD),GOE採点のガイドライン

これらを眺めた後にあらためてキム・ヨナの演技を見てみると、なるほどと思えたりする。
既にその人に持っている印象は、判断に影響してしまう。
とはいえ、あの「うっふん」なポーズに「さすが大人の演技」なんて言われたりすると「ないわ~」と思うし、「なんで上げたのさ?」てなぐらつき一瞬のスパイラルは、いくら要素のうちではないにしてもPCSのいずれかのコンポーネントに影響しないのか不思議だったりはするのだけど。
それも私の目が「好きじゃない」というフィルターで曇っているのだろうか?(^^;

ヨナ本人はどんな結果も受け入れると言っていたのに、韓国では「ロシアびいき」に反発=金妍児の再審査求め署名も―韓国〔五輪・フィギュア〕なんてことになっているらしい。
気の毒なことだ。
平昌がサッカー日韓ワールドカップみたいなことにならなきゃいいけど。

女子のフリースケーティングでいうと、ショートプログラムで差がなかった分ソトニコワの5種7トリプルの基礎点がヨナの4種6トリプルよりも高く、それがものを言った感じ。
真央ちゃんの基礎点は一番高いけれど、8つのトリプルジャンプのうち2つがアンダーローテーション、1つがエラーを取られており、GOEが伸びなかった。
今更どうでもいいことではあるけれど、海外の解説も「クリーン」と言っているし、何度見ても私にもそう見えてしまうんだけど、回転不足っていうあたりがよくわからないところ。
まぁぼちぼち勉強して、来月の世界選手権は楽しみますわ。
ちなみに女子ショートは生観戦の予定。

 基礎点出来栄え点技術点合計演技構成点総合点
アデリナ・ソトニコワ61.4314.1175.5474.41149.95
キム・ヨナ57.4912.269.6974.5144.19
カロリーナ・コストナー58.4510.3968.8473.77142.61
浅田真央66.346.6973.0369.68142.71


2014/02/15 Sat  12:41:58» E d i t
 » 羽生の時代 
今回の男子フィギュアスケートは、皆がより高難度の技に挑戦するという見応えのある戦いだった。
氷の状態云々もあるだろうけど、転倒がやたら多かったのはそれだけギリギリの挑戦をする選手が多かったということがじゃないだろうか。
やはりオリンピックというのは、他の試合とは全く次元の違うプレッシャーがあるのだろうし。
あのチャンでさえミス連発。
ショートとフリーの総合で言えば、文句なくショート完璧だった羽生くんの勝ちでしょ。
国内選考では得点競技ゆえに色々と思うところはあったけれど、今回のオリンピックに関して言えば、団体はともかく男子シングルは至極妥当なジャッジだったんじゃないかという感想。

バンクーバーオリンピック後、真央ちゃん大ちゃん見たさに初めて行ったアイスショーに、その年からシニア参戦が決まっていた羽生くんも出演していた。
もちろん初めて生で見るフィギュアスケートは美しくて、それはそれは感動したのだけれど、たまたま見た羽生くんの演技に「いずれ羽生の時代がくる」という感想を持った。
羽生くんは今回金でも決して自分に満足していなかったし、実際まだまだ伸び代があると思う。
今季で引退の選手も多いようだけど、チャンはどうするのだろうか?
プルシェンコとの戦いは遂に見ることが出来なかったけれど、今しばらくこの2人の痺れる戦いを見てみたい。

しかし、緊張した~。
羽生くんでこんなに緊張するんじゃ、真央ちゃんの時はどうなってしまうんだろう(^^;。


2013/12/10 Tue  23:29:13» E d i t
 » 続けて真央ちゃん 
GPF以後、フィギュアスケートの話題を扱うような番組はほとんど見ていない。
ネットで見る限り、相変わらず浅田真央とキム・ヨナのライバル対決を煽っているらしいよね。
しかもまたまたかなりあちら寄りで。
どうせそんなこったろうと思うからあえて見ないというのもある。
普通に滑りを見たら今のライバルはロシア勢だろうになぁ。
こんなことがあるたびに、だいぶ前に日本対韓国のサッカー中継で某テレビ局が「韓日サッカー」と表記して、韓国側のゴールが外れた時に実況アナが「惜しいー!」と叫んだあの日はじめてはっきりと感じた強烈な違和感が蘇る。

真央ちゃん関連でこんなページをみつけた。
浅田真央が戦ってきたもの