space彩
05 « 2017 / 06 » 07
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.
2017/06/11 Sun  22:42:05» E d i t
 » 膀胱炎と血糖値 
結局ジルの尿から菌の培養をしてみたら、2種類の菌が出たそう。
既に先行して抗生剤を飲ませ始めていたお陰で結果を聞いた日にはもう菌の反応はなくなっていたのだけれど、血糖値は相変わらずの高値…。
インスリンを少し増やしたのに全く変化なし。
前は本当にちょっとした量の違いで下がり過ぎてしまったりしていた位なのになぁ…。
当のジルは食欲もあるし普通にしてはいるけど、これじゃいかんだろうと気持ちばかり焦る。

振り返ってみるとインスリンを新しいのに変えてからずっと値が高めの推移なので、もしかしてインスリンがよろしくないのでは?と今朝から新しいのに変えてみた。
昼1回と夜の注射前の計測ではやはり値は高かった。
ただ今朝は注射する時に珍しく動いてしまったため最後までちゃんと打てた自信がなく、今夜寝る前にまた計測してみるつもり。


2017/06/09 Fri  22:56:09» E d i t
 » 映画『パトリオット・デイ』 

2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件を扱った作品。
短時間で犯人逮捕に至ったというのでどんな緻密な捜査が行われたのかと思いきや、意外に場当たり的で犯人との攻防で警官が随分被害にあったりするのには不安になってしまう。
それも含めて、こういった事件が世界で起きていることが事実であることをあらためて認識しました。
事件に巻き込まれたご本人達をはじめボストンの人たちが共に励まし合い事件を乗り越えていった姿には心打たれます。

警官役のマーク・ウォールバーグがなかなかよいです。

2017/06/04 Sun  17:15:26» E d i t
 » ジルの血液検査 
金曜の夜に受けたジルの血液検査でクレアチニンの値が跳ね上がっていて、これまでも高め推移だったこともありいよいよ腎臓がまずいことになっているのでは?という話になりました。
この値だと低たんぱくのご飯に活性炭サプリを与えた方がいいかもしれないという説明があり、でも尿のpHがここのところ高かったのでその前にまずは尿検査をしましょうと。

次の朝ジルがトイレに行ったのに気付くのが遅くて少ししか採尿出来なかったけれどとりあえず持って行ってみると、とにかくやれる範囲の検査をしてくれました。
その結果、潜血反応も菌の反応もあり。
菌の培養結果を待たないと結論は出ないのだけど、先行して抗生剤を飲ませることに。
疑惑のあった腎不全については、尿の比重が重いので違うでしょうとのことで、そこはほっ。

膀胱炎である場合は血糖値のコントロールもうまくいかないことがあるらしく、ここのところずっと血糖値が高かったのはそのせいかも?
糖化アルブミンが42.2と去年の夏以来の悪い値を叩きだしてしまったので、低血糖が怖いからと中々インスリンの量を増やすことを許可してくれなかった先生も遂に「少し増やしましょう」と言われて1.12単位から1.25単位になりました。
使っている血糖値の計測器用のテストストリップが品切れで入荷予定とされていた時期まで1日2回でギリギリだったので、途中計測が出来なかったのもタイミングが悪かった…。

そうそう、クレアチニンの正常範囲が1.6mg/dlというのは標準で、使っている試薬は2.1mg/dlなんですと。
先生としては1.6以下であればまず問題なしと判断できるので、それくらいを基準に見ているとのこと。
ということで、表の正常範囲の上限は2.1に戻しとこ。