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2009/04/05 Sun  23:14:41» E d i t
 » 滝田一雄展 
昨日行くつもりだったのにルナの病院で行けなかった滝田一雄展-印象・即興・コンポジション-を見に行く。
深くて美しい絵たちが並んでいて、とてもいい空間を作っていた。
いつまでも見ていたい感じ。

誰かが「ここのところは紙の白なんですか?」と質問すると、滝田さんは「水彩では白は紙の白で、絵の具は使わない」と答えていらした。
しかもマスキングも使わず、計算でそこを残したり後で削ったりするのだそうだ。

紙を洗った後はドーサをかけ、それを何度も繰り返す。
ドーサをかけると紙が描く前の状態に戻って変色しない。
最後にフィキサチーフで色止めをする、ということも話されていた。

白については以前違う水彩画家の方が、紙の白はバルルが狂うので絵の具を使うと仰っていたっけ。
技術本などでも透明水彩の白は絵の具を使わないというのをよく見るが、それについても画風によるのだろうけれども作者さんそれぞれで違うのだよなぁ。
コメント
この記事へのコメント
私は徹底的に白を使います。
昔油絵で描いていましたので、どうしてもゴッテリと描いてしまいます。
絵の背景を暗い色にも設定したいので、不透明技法の方が合っています。

でも透明技法も魅力がありますね。
両者それぞれに味わいがあると思います。
2009/04/06 Mon 09:36:33
URL | アキワ #- Edit 
土曜日はお会いできなくて残念でした。

ステキですね~~。
行ってみたいです。
2009/04/06 Mon 19:14:59
URL | かつ子 #MAyMKToE Edit 
>アキワさん
そうですね、色々なやり方があって、どれが正解ということもないですよね。

>かつ子さん
良かったですよー。
自分の絵がとてつもなく情なく思えてしまいましたけど(^^;。
2009/04/06 Mon 21:16:28
URL | ミケ #Pe0og0Jg Edit 
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