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2012/12/02 Sun  21:35:27» E d i t
 » 真冬の向日葵 
真冬の向日葵 ―新米記者が見つめたメディアと人間の罪―」三橋貴明/さかき漣著。
遅読・積読の私には珍しく2日で読み終えた。

名前は少しずつもじってあり、マスコミ志望の女子大生が主人公の小説仕立てになっているが、明らかに安倍~麻生内閣、そして中川さんが亡くなるまでの実話が元になっている。
何故安倍さん、麻生さんがあのようなマスコミの凄まじいバッシングに晒されたのか?
どこまでが真実かはわからないけれど、それに近いことが行われているということは今の状況を見ても想像に難くない。

いかに自分が作られた空気の中で流されてきたのかと恐ろしくなる。
当時そんなマスコミが作った空気を鵜呑みにして、情報を調べようともせず、ましてやその空気の外に居た人の意見を聞こうともしなかった自分の馬鹿さ加減が悔しい。

「プチ左寄り自虐史観のお花畑」、私らの世代はまさしくそんな感じの人が多いと思うし、自分もそうだった。
全く政治に興味がないよりもたちが悪い。
日本のために、自分たち国民のために頑張ってくれていた政治家をあのような形で幕引きさせてしまったことは本当に残念でならない。

麻生太郎が民主党政権成立前夜に日本人に訴えていたメッセージ


コメント
この記事へのコメント
読みたい本
あちこちで最近この本を話題にしたブログを目にします。読んでみたいと思っていたけどネットうろうろしてたらなんとなく内容を把握できちゃった感じ(^^;)。
ほんとに、平和ぼけした私たちの知らないところで知らない間に大変なことがあったんだ、と怖くなりますね。
そういえば、中川さんの奥様が出馬されるようです。がんばれー!
2012/12/05 Wed 00:02:29
URL | ふらう #- Edit 
日本が危ないと気にしているからこういう本をよく目にするようなところにアクセスしているんでしょうね(^^;。

「真冬の向日葵」とは麻生さんのことです。
麻生さんはもっと早い時期に解散すればあのような惨敗は免れたろうけれど、やるべきことがあったからぎりぎりまで踏みとどまった。
あの時の麻生さんたちの頑張りがあったからこそ、その後のあんな無能どろこか日本を壊そうとしているんじゃないかという政権下でもなんとか日本が踏みとどまっていられたんじゃないでしょうかね。
どんな失望感だったろうかと思うと申し訳なさで一杯だけど、でもまた麻生さんは重要ポストに返り咲くチャンスが巡ってきたので、今度こそ応援したいと思っています。
麻生さんも安倍さんも、中川さんが生きていたらどんなにか心強かったでしょうかね。
2012/12/05 Wed 20:04:36
URL | ミケ #Pe0og0Jg Edit 
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