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2013/02/16 Sat  23:59:51» E d i t
 » 当たり外れ 
案内の葉書を頂いて、これは見に行かねばと思っていた銀座アートホールでの「第9回 橘史郎 水彩画展」に行く。
点描ほど細かくはないけれど、タッチの繰り返しが独特の情感を創り出している絵。
紙はマットサンダースを使っていらっしゃるそう。
黄味がかっている紙なので、それが絵の温か味に一役買っているかも。
自分の絵にはない色やタッチが新鮮だったし、羨ましく思えた。
行って良かった。

その後、買い物に行くか迷ったのだが、えいやっと所沢市民文化センター ミューズのアークホールのパイプオルガンを聴きに行ってみた。
パイプオルガンの音ってちょっと聴くには「わ~」って感激するけど、案外大きな音が続くと気持ち良くはないんだなぁ。
抑えた時のフルートのような感じの音はよかったけど。
それにバッハのピロピロの繰り返しが段々苦痛に思えてきた。
若い時は結構好きだったんだけど、いつのまにか苦手になっていたのか(^^;。

間に入るコーラスは綺麗だった。
ホールの響きの良さがとてもよくわかった。
にしても、これはもういいやって感じがしてきてしまった上に、隣に座っていたおばさん達がわさわさと動き出しちゃって。
プログラムやら貰ったチラシの類を音をさせて開いたり、「今どこやってるかわからなくなっちゃったwww」とか。
斜め前の男性が何度も振り返って睨んでいるのに全く意に介さず。
私もイライラの方が勝っちゃって、中休みの時に出てきてしまった。

まー、たまにゃ外すこともあるわな。
奏者が悪いということではなくて、好みの問題と席の運も含め。
それにしても、風が強くて寒い日だった。
早めに帰って正解だったんじゃないかなぁ。負け惜しみでなく。


コメント
この記事へのコメント
パイプオルガンも素敵だけど私もバッハはちょっと苦手かも。。ホールによっていろいろだよね!
でもいろいろ聴いて見ないことには自分にあってるか好みだかどうかもわからないし。。。たくさん聴くのもいいかも。。。
2013/02/18 Mon 16:28:39
URL | しおる #- Edit 
パイプオルガン、大きい音が続くと落ち着かないんだよね。
神経逆なでされるような…。
その時の自分ののコンディションもあるんだろうけど。
2013/02/19 Tue 22:36:50
URL | ミケ #Pe0og0Jg Edit 
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