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2014/01/03 Fri  23:55:00» E d i t
 » ロシア映画『こねこ』 

次男が「お年玉」だなんて言ってDVDをくれた。
別に買う気で行ったわけではなかったらしいのだが、たまたま見かけてなんだか凄く惹かれてしまったんだと。
それがロシア映画の『こねこ』。
とにかく次男は猫好きなんで、自分が見たかったんでしょうけどね(笑)。

動物の映画って正直苦手。
お涙頂戴だったりすると最悪。
せっかく買ってきてくれたので2人で見始めたものの、どんな心積りで見たらいいかを知りたくてAmazonの評価にアクセスしてみたら、悲しい物語ではないらしい。
評判もいいようだ。
それならちょっと安心して見ていられると、腰を落ち着かせた。

童話の実写版という感じ。
そうそう、ディズニーの101匹わんちゃんチック風でもある。
家から出てしまって放浪するキジトラの子猫が主人公なのだが、凍てつくロシアのどこぞの街の人たちが皆温かでいい。
子猫は犬に追いかけられていたところを危機一髪助けてくれた猫の後を追って、たくさんの猫と暮らす貧しい男の部屋に入り込む。
猫達もとても賢くて優しい。
男が悪者に連れられて行きそうになるのを見て一斉に悪者に襲いかかったり、男が怪我で救急隊に運ばれていなくなっていた間、連携して食べ物を調達したりする。
どこぞの商店に入り込み商品を食べているところを店主にみつかり逃げ遅れた一匹が捕まってしまうのだが、結局店主はその猫にご飯を与え、優しく撫でて何かを語りかけている。
そんな光景を他の猫達が窓の外から見ていたりするのだ。

結局子猫は元の飼い主のところに戻るのだが、その再開シーンがなんとも可愛い。
とあるコンサート会場の食べ物を盗みに入り込んだ猫たちだが、子猫は聞き覚えのあるフルートの音に惹かれて(たぶん)舞台に出ていってしまう。
そこでは元飼い主一家のお父さんがフルートを演奏していて、子猫はそのお父さんの肩によじ登っていく。
子猫捜索を手伝ってくれたオーケストラのメンバーもびっくり、お父さんは驚きで目がまん丸になりながらも最後まで演奏を続け、終わった途端客席に居た子ども達も舞台にかけよって再開を喜ぶのだ。
他の猫達も戻ってきた男の部屋に帰って男も猫達も幸せそう。
そんなDVDを見ながら「可愛い」を親子で連発した新年3日目の夜だった(^^;。


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