space彩
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2014/05/24 Sat  20:22:35» E d i t
 » 桐生ちゃ~ん 
『龍が如く 劇場版』を観た(既に3回ほど)。
大ヒットしたゲームの実写版だそうで、次男がよくやっていたのでタイトルと雰囲気くらいは知っていたが、登場キャラも内容も全く知らず。
ゲームでの設定がどうあれ、北村一輝演ずる桐生一馬がひたすらカッコイイのでそれだけで私なんぞは大満足だった。
じゃなきゃ3回も観てないわな(^^;。

北村さんは相当に体を作りこんだらしく、露わになる上半身が素晴らしい。
インタビューでご本人曰く、「(自分は)線が細い方なので筋肉を上半身につけて、下半身は骨格というものがあるのでタオルを二重三重に巻いてやっていた」そう。
ラストのシーンで、高層ビルの最上階が爆破されてむき出しになった瓦礫の中、摩天楼をバックに少女と立つ主人公のその姿がCGなんじゃないかと思うほど美しい。

アクションも相当にサマになっている。
見所は岸谷五朗扮する真島の兄さんとの対決シーンだが、やられてもやられても復活してしつこく絡んでくる真島の兄さん、パンチを食らって気を失う寸前に「桐生ちゃん、カッコエエなぁ~」などとのたまうほど、桐生ちゃんが好きらしい。
しかも桐生ちゃんも桐生ちゃんで、真島組に銃弾雨霰で殺されそうになっているその最中、連れの女の子に「真島の兄貴は嘘をつく男じゃねー」などと仰る。
「この街では憎しみも愛」というキャッチフレーズはこの2人の関係のことかいな?(笑)

そして遂に真島の兄さんのターンがやってくる。
バットで殴られ、ボコボコにされる桐生ちゃんの顔が苦痛に歪む。
これがまた色っぽい。
ヒーロー危うしの展開なのについ心の声がつぶやいてしまう。
  「いいぞ、にーさん、もっとやれ」

この映画、ゲームをやっている人には不評だったようだが、パロディとかコメディとして見れば結構面白く観られるんじゃないだろうか。
同時に進行するサブストーリーのいくつかは不要だったかもしれないけど。
あと、クレイジーケンバンドの曲も映画の雰囲気に合っていると思う。


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