space彩
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2014/05/30 Fri  23:59:17» E d i t
 » 北村一輝関連 
先週から今週にかけて視聴したもの。

『大奥 2003年版とスペシャル版』
華の乱が面白かったので借りてみた。
ドラマは薩摩藩から天璋院(菅野美穂)が徳川第13代将軍の家定の正室となるところから始まり、変わっていく時代を大奥の女達を通して描いている。
暗愚だったとか実はそうではなかったとか諸説ある徳川家定だが、このドラマでは人嫌いで偏屈だが決して暗愚ではない。
ドラマでは4話で死んでしまうのだが、スペシャル版では家定中心の話になっている。
毒味役と心を通わせ、2人がカステラを作るのに卵を撹拌して小さく揺れる後ろ姿がシンクロしていたのが微笑ましい。
そんな風に唯一心を許した毒味役が自害したのを知った時の家定の衝撃と悲しみ、怒りの演技が際立っていた。

ハリスとの対面の場面は、NHKの大河ドラマの篤姫では歌舞伎の見栄を切ったらしいが、こちらはハリスの『日本滞在記』に割と忠実に描かれていたようだ。
そこに「浦賀の大砲の返礼じゃ」という言葉を加えている。
何気なく見ていた場面も、背景を知ると色々と面白い。


『蘇える金狼』『蘇える金狼2』
まだ、北村康だった29才の作品。
さすがに若い。
「お姫様に恋でもしちゃったのかよっ」なんて子供みたいに叫ぶなんざ若さゆえ。
だからこそ、きゅんとくるんだけどね。

2の方が見所が多い。
アル中でちょっと呂律も回らずトロンとした目でふらふらしている癖に、ガンアクションになると急にシャキッと俊敏になって、だぶついた服なのにスタイルいいんだななんてつい思って見てしまう。


『ひと夏のパパへ』
2003年TBSドラマ。
上戸彩が高校生役で、母親が亡くなって遺言で知らされた父親と一緒に暮らし始めるのだが、その父親役が北村さん。
この役はちょっとあかんかった…。
台詞は忙しなく、声がケロケロしていてまるでバカ殿。
元々声は好みじゃない。
蘇える金狼だと力が抜けた呂律回らずな物言いによく合っているんだけど、こういうまくし立てるような台詞ではきつい。
かなり低視聴率だったらしいけど、この路線で変に視聴率取れなくて正解だったのでは。

コメント
この記事へのコメント
凄い勢いで見てますネ~^^ 
北村さん、ホントに幅広いお方ですね。

猫侍のお陰で、半月ほどかかった看病のストレスなんとか乗り越えましたです。有難うございました。
やっぱ、アナゴちゃんになりたいー!
元々穴子好きなのです~富津で穴子丼食べて来ました。

そう言えば、天地人も再度ジックリ見たくなって来ました。
両親の田舎が米沢で、お寺に上杉家御霊所が有り懐かしさもあって。
父の法事で行った時、天地人の看板が沢山の米沢 でしたっけ。
2014/06/04 Wed 11:49:10
URL | OYAMA #JalddpaA Edit 
うん、見まくってるよぉ(^^;。

米沢は縁の地だったのね。
天地人の最後に映ったいた米沢の風景が美しくて、私も行ってみたくなりました。

2014/06/08 Sun 00:21:02
URL | ミケ #Pe0og0Jg Edit 
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