space彩
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2014/06/18 Wed  19:23:36» E d i t

何かと評判はよろしくないようだけど、北村一輝ファン視点としては美味しい。
早速コレクション入り決定~(笑)。

タイムスリップした自衛隊と入れ替わりに現代に来てしまう戦国武者飯沼七兵衛(北村一輝)。
2年経って、だぶついたワイシャツにズボン姿で鹿島(江口洋介)の前に現れるその七兵衛、目つき、物腰、威風堂々としてどこからどう見ても武者の雰囲気が漂う。
去っていく後ろ姿に袴が見えるような歩き方だ。
濃姫(綾瀬はるか)との星空眺めるなんとなくロマンチックな場面もあり、それに騎馬姿が凛々しいし、殺陣もカッコイイ。

主人公の鹿島は仮に居なくても成り立ちそうな線の細さなのが残念だけど、七兵衛の存在感はまさにストーリーの肝と言えるのでは?
この先は濃姫と一緒になって、本当の信長を殺して成り代わっていた的場一佐(鹿賀丈史)の更に成り代わりで信長になっちゃうってことらしいけど、いい、いい、もうこの際なんでもありだから、許す。
なんだかお似合いの2人だし、ハッピーエンドばんざいっ。

千葉真一主演の旧作の方がいいという大方の評判もあるので、一応そちらも観てみた。
途中何度か気を失ったので、いい場面を見落としたかもしれないけど…。
タイムスリップした途端命令系統崩壊で個々が勝手に動き出し、しまいにゃ一般人襲ってレイプしまくりとか、さすがに自衛隊をdisりすぎじゃない?
それに、要所要所で挿入される歌が冗長でダサくて一々台無し。
ほんと、うんざりだった。
武田信玄に「手出し無用」と刀での一騎打ちだったのに、突然銃で信玄を撃ってしまうのも、「は?ひでー」とびっくりだったけど。
最後は刀を構えてるところを、今度は共に戦っていたはずの長尾景虎(後の上杉謙信)勢に銃で撃たれて自衛隊員全員終了なんで、そういうのが戦国時代だって言いたいのはわかるけど、少年兵に槍で突かれた隊員が相手がまだ子供なのに驚きつつ、「戦、国、時、代…」がくってやっちゃったら身も蓋もないというか、やっぱりダサい。

ただ、確かにやっつけてもやっつけても屍を越えてわらわら湧いてくる武田勢への恐怖は伝わってきたし、アクションも素晴らしく、長い長い戦闘シーンだけど迫力があり見ていて飽きなかった。
その点は素直に凄いと思った。
1549版は戦闘シーンがしょぼいと言われていて、比べてしまうと確かに相当に見劣りする。
先に1549版の方を見たこともあるし、たくさんの馬が出てきた時点で私は結構満足してしまったんだけど、これの前に見た合戦シーンって、天地人だったからなー(^^;。
良いもの、凄いものと比べないといかんとは思うよね。

コメント
この記事へのコメント
なるほどー^^

体調、どうかな?と思いましたが、ここを見て、なんか安心いたしましたぁ~♪



2014/06/19 Thu 11:32:07
URL | OYAMA #JalddpaA Edit 
これ書いてた頃は熱あってまだなんだかやばかったんだけどね(^^;。
朝には熱も下がって、変な感じが抜けてました。
2014/06/19 Thu 22:09:07
URL | ミケ #Pe0og0Jg Edit 
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