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2014/09/26 Fri  23:07:06» E d i t
 » 準主役のドラマ 
フジTVの『昼顔』が終わりましたなぁ。
最後のヒロインの語りがやたら説教臭くて白けたけど、総じて音楽も映像も綺麗ではあったかと。
加藤画伯@北村一輝は、盗作をしたりして結局駄目な奴だったかという感じになってきていたところ、最後は売れてきたのに自分で盗作を暴露して利佳子@吉瀬美智子を家族の元に帰してやるというイイ男で終われたのはよかった。
ただ、右腕が動かなくなるような怪我までは余計。
それがあるので、小さな娘たちを置いてまで男の元に走るという一番罰を受けなければならなかったはずのリカコが何もなかったような日常に戻っていて、「また恋をするようなことがあるのかなぁ」なんてことをのたまっていたのがなんともやりきれんぜ。
ま、加藤画伯の辛い表情ってのもとても良いからそれはそれでいいけど(^^;。

そんな『昼顔』の視聴率は、前クールの北村さん主演の『ホワイトラボ』より倍ほども良いそうで。
主役だと視聴率がやたら気になってしまって精神衛生上よろしくなかったけど、準主役だとあまりそういうのを気にせず見られるし出番も多いから良い。
てことで、もう見たのはだいぶ前になってしまったけど、北村さんが準主役な『ATARU』と『逃亡弁護士』。
『ATARU』の沢主任はコメディタッチのナルシストで、大阪弁でえびちゃん@栗山千明と軽妙にやりあうのが面白い。
いいコンビ。
内容は置いといても、このコンビの掛け合いを楽しく見る、そんな感じのドラマかな。


一方『逃亡弁護士』の真船検察官はあくまでもクール。
恩師殺しの容疑者となった弁護士成田@上地雄輔が真実を追うために逃亡を続けるが、一見いかにも怪しさを感じさせる真船が実は唯一彼の無実を信じていて、巨悪を暴くためにわざと成田を泳がせている。
毎回逃亡する成田が出会う人達との話はなんだか「え?」というようなことが多くて都度疑問符だらけになるんだけど、最後はもう真船が主人公でしょというくらいな感じで、殺された親友の墓の前での慟哭にガシと心を掴まれ、その親友の娘を抱き寄せた時のそっと包み込むような優しさにとどめ刺され、結構満足して見終えた自分がいる。
特典映像での成田を追いかけて行って、部下に「真船さん」と呼ばれた後の「逃げられちゃった」がこれまた実に優しい声で可愛すぎ。

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