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2014/10/13 Mon  22:59:10» E d i t
『嫌われ松子の一生』2006年、テレビドラマ
松子(内山理名)が務めるソープランドのマネージャー・赤木役が北村さん。
赤木は本当に絵に描いたようなイイ男だった。
見た目もハートもイイ男すぎて辛い。
その赤木が店を辞めて、一緒に田舎に行こうというのを振ってしまった松子、そこから更に転落の人生が始まる。

赤木は2~5話、10話と最終話にしか出ていないけど、かえって「赤木さんは?」で一気に全部見てしまった。
松子って周囲から愛されているくせに、わざわざ不幸になる道を選んでいくのね。
そら、自業自得な感じだけど、教え子(後の要潤)は分別ある大人が出会ったのと違って、なんだか巻き込まれ事故みたいで、松子を探し続けて人生それで変わってしまうなんてのは悲しい。
大人の男たちだって、最初に松子と同棲した男は命を落としてしまうし、松子を騙して金を巻き上げていた男だって結局松子に殺されるし、赤木にしても生涯独身で(たぶん)神父になんかなってるあたり決して幸せそうではないんだから、松子自身というよりも周囲が不幸になっていくのを見るのがちょっとしんどかった。

内山里菜さんといえば、メモ書きするのを忘れているけど、2003年の単発ドラマ『恋する日曜日 Vol.3』「ロンリィザウルス」でも共演していた。
大奥もそうだし、共演率高い?
まぁ一番共演率高いのは竹中直人さんのような気がするけど、どうなんだろか(^^;。


『MAZE マゼ ~南風~』2006年 映画
両親を事故で亡くした少年が漁師の祖父・弦次郎(蟹江敬三)のもとへ引き取られる。
勘当状態で許すこともできないまま突然その娘・好子(井上晴美)に死なれてしまった弦次郎と、自分が酒に溺れて好子に辛い思いをさせて別れることになった誠治(北村一輝)が、その遺児である少年に出会うことで悔恨の中から踏み出していく、そんな話かな。
ようやく少年が心を開いたと思ったら難病再発なんていう、これでもかという泣かせる設定なのはちょっと苦手だったけど、本当は少年も両親と一緒に事故で死ぬはずだったのをほんのちょっとの猶予を与えられたのかとも思う。

蟹江さんの無骨な老漁師がよかった。
北村さんの海でのクロールが素晴らしかったけど、あれはご本人なのだろうか?


『東京爆弾』第三話「ENDLESS LIFE」2000年 単発ドラマ
ヤクザで瀕死の状態の徹二(北村一輝)にアペノ(竹中直人)は「東京爆弾」に導かれるまま、彼に東京爆弾を飲ませる。
東京爆弾は、「東京を出てはいけない」「感極まってはならない」という2つの条件さえ守れば、すべての能力と寿命が3倍になる。
その代わり条件を守れない時は爆発する。
徹二を運び込んだ小料理屋の女将も実は昔東京爆弾を飲んでいた。
その女将と川を渡っていく最後は切ないけれど、それでよかったんだという終わり方。
2人にとって死なないことが幸せなことではなかった。
だからむしろ、川を渡っていく2人は幸せそうだった。


『莫逆家族 バクギャクファミーリア』2012年 映画
暴走族の総長役・夏目(北村一輝)が早々に鉄(徳井義実)をかばって死んでしまった後、流し見していたのだけれど結局途中脱落。
なので、特に感想なし…。


一応これで見たものは全部放出したかな。
そろそろ本気で絵を描かねばなので、しばし「北村一輝」は抑え目で。
とはいえ、予約してある映画『KILLERS』のBlu-rayもそのうち届くだろうし、『寄生獣』の公開が11月だし、12月にはNHKで単発ドラマもあるし、なんだけどね(A^^;。

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