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2014/10/31 Fri  21:31:51» E d i t
 » 黒夢ライブ 

昨夜は『新木場 STUDIO COAST』での「黒夢 DEBUT 20TH ANNIVERSARY TOUR 2014 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.1 『夢は鞭』」に行ってきた。

そもそもなんで黒夢だったのかというと…。
ラルクのライブが3月にあると聞いてから、ラルクのアルバムを全部制覇して、ライブ映像も随分見て、カラオケに行って予習までした。
そして「いよいよ」と気持ちが高揚した状態で臨んだライブはそれはそれは楽しかったのだ。
でもそれだけに終わった時の脱力感も凄くて、「この先一体何を楽しみに生きていけばいいの?」などと息子らに言っていた私だった(笑)。
そこで、長男が「黒夢に行く?」と言ってくれて、それが嬉しくてつい「行く」と答えていた。
その後やたら色々と嵌ったので、「何を楽しみに…」なんて状態はすぐに抜けてしまったのだけど。

黒夢に関しては、今年リリースされた『黒と影』は結構良かったもののそれ以前のものには一向に食指が動かず。
ライブではこの新しいアルバムが中心ならいいなぁと期待をしていたのだけれど、あまりやらなかった。
ライブはとにかく音が凄くて驚いたけど、始まりから2時間くらいまでは結構楽しかった。
新しい曲もやったし、アコースティックで陽水の『傘がない』なんてのも歌ってくれて、清春さんの歌唱力も堪能できた。
周囲と一緒に腕を振ったり声上げたり、スタンディングのライブハウスならではの物凄い音と光の中を浮遊しているような不思議な感じもちょっぴり味わった。

が、しかし、畳み掛けるように同じような曲が続いて、ついに爆音が辛くなった。
普通のライブ並に2時間から2時間半くらいなら、「楽しかった」で終わっていたはずなんだけど、3時間過ぎても一向に終わる気配がない。
聞けば、この方たちはいつも長丁場らしい。
始まりが遅れたのもあって、長男が最終電車に間に合わなくなるかもしれないので、3時間半あたりで会場を後にした。

それにしても、いい年のおじさんもおばさんも居て、みんな最後までノリノリだった。
好きな人はあの物凄い音の中でもまだまだ楽しめるのだろうから、人の嗜好ってのは凄いもんだ。
ちなみに清春さんは昨日46歳の誕生日だったそうで、サプライズもあってちょっとうるうるしていたみたい。
ご本人がそんな年なんだから、いい年のファンが居ても全然不思議ではないんだけどね。

一晩寝たら結構楽しかったというイメージの方が残っていて、長男とそんな不思議な時が共有できたのはいい思い出になるような気がする。
さすがにもう黒夢での次はないと思うけれど、清春ソロなら行ってもいいかな(^^;。


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