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2014/12/30 Tue  23:43:12» E d i t
 » 一年を振り返ったり 
今年は色々と嵌って楽しかったけれど、家のことでは団地の大改修があって結構大変だった。
足場はようやく外れたものの、年明けてトイレの工事があったり、空室のリフォームなどもあるらしく、春くらいまでは落ち着かなそう。

今年感動したり感激したりしたこと
ソチオリンピックでの真央ちゃんのFSの神演技
ラルクのライブ初参戦
土浦全国花火競技大会でベストビューポイントでの迫力のスターマイン
米沢で上杉景勝縁の場所や品でその歴史に触れたこと
成川美術館で開催されていた矢谷長治さんの展覧会
西沢渓谷の夢のように美しい紅葉
・4人展に高3の夏から次年度まで師事していた絵の先生が来てくださったこと

高3で母が亡くなったすぐ後に、クラスの仲の良かった友人が自分が習っていた先生のところを紹介してくれることになり、彼女に連れられてその教室に初めて行った時のこと。
若いご夫婦が迎えて下さったのだが、お二人共芸大の彫刻科出身で男の先生が絵を教えてらっしゃった。
いくつか質問されて母親のことを聞かれた途端、私は不覚にも泣き出してしまった。
母親の死後、私は極力人前では泣かないようにしていたし、学校ではもう普通にしていたつもりだったけれど、その時は何故か感情を抑えることができずにしゃくりあげて号泣してしまった。

私の方はあの頃が私の絵の原点だと思うし、とても思い入れも強いのだけれど、大学や専門学校でそれはそれはたくさんの生徒さんを教えていらした先生なので、一応毎回ご案内はさせて頂いているものの趣味で描いているくらいの私のところに来てくださることはないだろうと思っていた。
だから、3年前に女の先生がいらしてくださっただけでもとても感激した。

うちの子ども達がまだ小さい頃に、歩いて行ける場所で男の先生が絵の個展をされたことがあり、子ども達の手をひいて見に行ったことがあった。
でもその時の印象はほとんど残っていなくて、私の中の男の先生はまだ30歳くらいのイメージのままだったので、目の前にいる方にその名を告げられた時に一瞬誰だかわからなかった。
「あっ」と気がついた時、まるで一瞬にして40年近くワープしてしまった感じだったけれど、目はあの時の先生そのままだった。
当時のことなど話していたら、私ったらまた泣きそうになってしまって参ったさ…。
何故だか先生の前では正直になってしまうらしい。
別れる時には思わず握手をさせて頂いて、そんなことも私はあまり自分からすることがないのに、やっぱり何か他の人に対するのとは違うみたいだ。

その先生のお言葉、「もっと思い切りやりなさい」。
そんなんで、あらためて来年はもう少し絵を頑張ろうと思った次第です。
それと、ついこないだその先生と引きあわせてくれた友人と、とっても久しぶりに物凄いタイミングでバッタリと出会ったばかりで、なんだかこの流れを見ると偶然とも思えず。
先生も彼女含め当時のメンバーとまた会いたいねと仰っていらしたので、これはもう来年はなんとかするしかないっしょ(^^;。

今年極力心がけたことは、文章を書くこと。
どんどん文章を書けなくなっているのには危機感を覚えているので、「何か見たり読んだりしたらとにかく何か書く」というのを自分に課してみた。
中々時間を取られてしんどかったりすることもあるのだけれど、これは来年以降も続けるつもり。
ブームの対象は変わっているかもしれないけれど(^^;。

あと特筆すべきことは体調問題だよなぁ…。
今年はあまりの不調に約束をドタキャンしたことも数度。
今はそれほど酷い疲労感はないけれど、なんのタイミングなのか突然耳鳴りが酷くなる時があり、そうするとこの頃は妙な不安感も伴ってよろしくない。
4人展の開催中は疲れていたと思うのに全く症状は出ず快調だったということは、一つの示唆になるだろうか。
とはいえ、傾向が中々掴みきれないのが辛い。
なんとか気分だけでも嫌な感じを回避できるようにコントロールできるといいんだけど。

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