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2015/01/12 Mon  12:47:43» E d i t
 » 年末鑑賞分ざっくり 
4人展が終わって、北村一輝解禁で4枚ほど借りてみた。
今頃になってざっくり感想。
貸出期間延長キャンペーン中だったので越年したのだけれど、結局どれも再度見ることはなく、既に記憶も相当に曖昧…。
道草に至っては特典映像なんてあったっけ?という状況(^^;。
これはもう一度借りようかな。

『トリック劇場版 ラストステージ』監督:堤幸彦
2014年、映画。
いつも貸出中だったのがようやく借りられた。
ドラマは全然見ていなかったのでこれがラストという感慨もなく、でもだからといって不都合なく楽しめた。
北村さんのオカマの医師が絶品。
次男も一緒に見ていたのだけど、出てくるたびに2人で笑ってしまった。
本当に役の振り幅が広いのには毎度感心する。

『新しい風~若き日の依田勉三~』監督:松島哲也
2004年、映画。
十勝開拓の祖・依田勉三(北村一輝)の若き日の話。
明治になって侍は髷を落とし刀を捨て己で道を切り開いていくことになる。
武士家の次男として生まれた勉三は「晩成社」を結成し、夢を胸に30名あまりを率いて十勝に渡るが、作物は中々育たない。
ようやく育ったと思えばバッタの大群に食い荒らされたりで、耐えられなくなった仲間は次々に彼の元を去って行く。
それでも勉三は諦めない。
事業自体はうまく行かず「晩成社」は解散したが、酪農王国の基盤を築いた功績は大きかった。
北の大地で米を作ることを夢見た勉三の「50年の農耕は、50回の実験」という言葉、最近どこぞで聞いたなぁ。
「30回」だったけど。マッサンかな?
限りある生、真剣に生きなきゃいかんよね…。

『man-hole』監督:鈴井貴之
2001年、映画。
北村さんは交番のおまわりさん。
あんなにエロくてイケメンのおまわりさんが交番に居ていいのか?(^^;
しかし、このおまわりさん、いつまでもこんな所にいるつもりはないと昇進試験勉強に励む野心家である。
でも職務中に女の所に行っちゃったりするんだから、駄目だろと。
結局その女に刃物沙汰起こされて職を離れることになる。
やっぱり…。
でも意外とサバサバとして去っていく。
そんなのやら他にもサブストーリーがいくつか進行する。

厳格で体面ばかり気にする父親に反抗する女子高生の希は、塾に行くと偽りデートクラブでバイトをしている。
正義感が強い新米警官のおせっかいに苛つきながらも、「願い事を紙に書いて流すとその願いが叶う」というマンホールを2人で探しに出かけるというのがメインストーリー。
北海道のご当地映画らしく、大泉洋さんはこれが本格的な映画は初出演だったのかな?
女子高生が塾に行かずにバイトをするデートクラブを仕切っている。
飄々とした感じは当時も変わらず。

『ON THE WAY COMEDY 道草 お昼過ぎのたんぽぽ編』監督:大根仁
2007年、オリジナルビデオ
TOKYO FM系で放送されたラジオドラマを原作とするショートコメディ。
主演は西村雅彦さんで話毎に他の出演者は異なっていて、他に咲きかけのぺんぺん草編もある。

第1話『岡本でございます』(小池栄子)
第2話『ブラザース』(北村一輝)
第3話『タクシーQ』(眞木大輔)

第2話は、家出をしていて海外から18年ぶりに戻ってくる兄(西村)とその兄を迎えに行く弟(北村)の話。
医者の父親の跡継ぎになれずに家出してしまった兄だったけれど、それまでは早くに亡くなった母親の代わりに弟の面倒を見てくれた優しい兄でもあった。
ツンケンしつつも心の底にはいつも幼い頃の兄への憧憬を抱えていた弟。
少しずつ素直になっていく表情に惹き込まれる。
北村さんの弟的な役はなんと魅力的なのだろうか。
ようやく兄に対する心のわだかまりがなくなったところで、また突然の別れ…。
それにしても、真っ赤なコルベットを操る紫マフラーの北村さん、似合いすぎ。

第1話は情けなさ満載の冴えない男(西村)が選挙に立候補して、その助っ人にきたこれまで負け知らずの選挙運動員(小池)との掛け合いが面白かった。
小池栄子さんのこういうシャキシャキした感じ、いいなぁ。



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