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2015/03/05 Thu  22:19:31» E d i t
 » 『スイングマン』他 

2000年映画 前田哲監督
脇役でいい味を出している木下ほうかさん初主演で、売れない役者の木田役。
ある日木田は何者かに金属バットでめった打ちにされる。
意識を取り戻した木田は何も思い出せない。
退院してから目撃者達の証言を聞いていくうちに、徐々に狂気に侵されていく。
バットで人を襲おうとしたのは木田自身だったのでは…。
木田の不気味さが徐々に増幅していく。
けれども最後はよくわからない。
あれ? ファンタジー?って終わり方。

宮崎あおいさんがまだ子ども。
元々彼女の役は18~9歳だったのを、彼女のために年齢を下げたらしい。

北岡(北村一輝)は木田の友人の役者仲間で、バリバリのオネエ役の場面が出てくる。
面長だからまさしくオカマなのだけど、いや、オカマの役を作っているんだからわざと男な感じも強調もしているだろうけど、作りは綺麗だから化粧映えはする。
木田がバットを持って、撮影所の中、北岡の後を付けていく時の、北岡の後ろ姿がスッとしていてカッコイイ。


『キラー・ヴァージンロード』2009年 岸谷五朗監督
結婚式を目前に控えたひろ子(上野樹里)が、誤って大家さんを殺してしまい、その死体を何とかしようと車で樹海を彷徨っていた時に、自殺志願者の福子(木村佳乃)と出会い、この2人が繰り広げる逃亡ドタバタコメディ。
先々週見たのだけれど、見始めると即眠りに落ちて目が覚めると終わっているというのを繰り返し、4度目にしてようやく最後まで見ることができた。
あんまり興味をひかれなかったってことだろうな…。
ひろ子はのだめそのものだし、コメディネタも力が入りすぎてる感じがしてちょっと疲れる。

北村さんは妻子と別れて一人でペンション経営をしている男の役。
チェーンソーなんて持って出てくるから、怪しい奴かと思いきや、これが全然。
おまけの特典ディスクには、ひろ子たちを追いかける警察官のプロポーズの小話が入っているのだが、これがペンションオーナーは何故妻子と別れたのか?あたりだったら、私としてはよかったけどなぁ。

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