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2015/07/04 Sat  23:20:41» E d i t
 » 加治屋くんと土手山課長 

CSで放送された『天然少女萬』(1996年オリジナルビデオ)を録画。
主役・萬(矢部美穂)が転校した高校のクラスにいたのが加治屋君(北村一輝)。
彼はド貧乏で制服も買えずいつも大きな名札を縫いつけた緑色のジャージを着ているのだが、スポーツ特待生として通っている。
バイトをいくつも掛け持ちして家に仕送りまでして、ちゃんと勉学にも勤しむ姿が泣かせる。

女の子の下着がチラチラするエッチなマンガをそのまま映像にした感じの、まぁ内容どうこういうようなものではないのだけど、とにかく北村さんが若い。
空手道場で修行に励みスポーツ特待生の役だけあってかなり鍛えている感じの身体なのだが、この次の年に『鬼火』のあの肋骨が浮き出ているほっそいゲイバーのママ役なのが凄い…。

それと、同じ頃の『大阪最強伝説 喧嘩の花道』の北村康が自分の番組のゲストで来た北村一輝と同一人物だとは気付かなかった鶴瓶さんが、「まだあの頃は顔が出来上がってなかったやん」と仰っているのだが、加治屋君を見るとしっかり出来上がっているわな(^^;。
結構見所が多く、北村ファンとしては楽しめる。

更に猫侍ロスを埋めるべく再チラ見した『ダンダリン 労働基準監督官』(2013年テレビドラマ)が結構面白くて(もちろん土手山課長@北村一輝の見どころが満載という理由が一番だけど)、Blu-ray BOXを購入してしまった。
主役の竹内結子さんが綺麗だ。
他の役者さんたちもそれぞれにキャラが立っていて楽しい。
土手山課長はひたすらやかましく段田凛とはやりあってばかりいるのだが、それが小学生のような応酬の仕方で可愛い。
やっぱりなんで別れたんだかっていう土手山夫婦なのだが、土手山的にもメインストーリー的にもハッピーエンドなのはよろしい。

それと、BOXの楽しみはなんといっても特典映像。
メイキングやクランクアップ映像はかなり長めで見応えあり。
皆さんとっても楽しそうで仲良くて、いい現場だったんだろうなというのが伝わってくる。
眞鍋署長役の佐野史郎さんが、最後のシーン撮りの前に感極まって泣いたという話も披露されているくらい。
相変わらずの北村さんのムードメーカーっぷりも楽しい。
それにしても画像の北村さんは2枚目そのものだけど、土手山課長は全然イメージが違う。
役によって本当に別人に見えるこの方の表情筋凄すぎる。

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