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2015/08/14 Fri  20:48:07» E d i t
 » 『恋の骨折り損』 
恋の骨折り損
2007年、蜷川幸雄彩の国シェイクスピアシリーズのオールメールの舞台。
メッシュの入った長髪の北村さんはフリフリの袖が覗く煌びやかなジュストコールがよくお似合いの若きナヴァール国王ファーディナンド役。
ちょっと威厳には欠けるけれど、とにかくイイ男である。
そしてやっぱり可愛いんだよね、この人。
丁度この年テレビドラマでやっていた『バンビ~ノ』の長いくるくる髪の給仕長と印象が被る。
明るい役はご本人の素に近いような気がするのだけれど、どうなんでしょ。

お話は、臣下で親友でもある3人とあらゆる欲望を捨てて3年間勉学に専念するという誓いをたて、国中に女性を近づけず恋もしないといった条項を含む法令として発布するが、丁度その折フランスから王女とその侍女たちがやって来て、4人はそれぞれ一目で恋に落ちてしまうというコメディ。
特に男性4人が絡むところは面白く、全般かなり砕けた感じで気楽に楽しめる。
ただ正直178分を通しで見るのはソファに寝っ転がっていても長かった。
単純に北村一輝が見たいということで言えば、映画やドラマとはまた一味違う魅力が味わえてよろし。
冒頭ファーディナンド国王の長い台詞で始まるのだが、生で見たら噛まないかヒヤヒヤしちゃうんだろうなぁとか思ったり。
失礼な奴(^^;さーせん
なんにしても10月の舞台が今から楽しみ。
恋の骨折り損

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