space彩
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2015/10/06 Tue  22:12:55» E d i t
2000年、広田レオナ (出演、 監督)。
パッケージの写真では気づきせんでしたが、広田レオナさんて妖怪人間ベムのお手伝いさんでした。
旦那様が吹越満さん、そして息子さんもそのままの設定での出演。

薬物経験者のインタビューシーンから始まり、全編ドキュメンタリーっぽく、レオナたちと暮らすドラァグクイーン3人が狂言回しになっている不思議な雰囲気の映画です。
主人公のレオナはPD(パニックディスオーダー)で夥しい薬を常用しているし、同居している売れないモデルのチルはヘロイン中毒である日死んでしまいます。
本当なら辛かったり悲しかったりするはずのテーマですが、チルの骨を拾う場面でさえお洒落で可笑しい雰囲気に包まれているんですよね。

北村さんは最後の最後にドラァグクイーンの女王としてお目見えします。
気高くSっぽい目つきが素敵。
ドラッグクイーン4

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