space彩
04 « 2017 / 05 » 06
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
2015/10/12 Mon  21:46:14» E d i t
 » 『大逆走』4日目 
きょうは友人と行って来ました。
観劇には随分行ったというその友人、とても面白かったと言っていました。
席は前から3列目の中ブロック左通路寄りで、北村さんが近くに寄ってくることが多い位置。
北村さん、少し前はちょっと丸くなっていましたが、今は顔のシャープさが破門の桑原さんに近い状態ですかね。
もう、惚れ惚れ。見とれてしまいます(^^)

お芝居は台詞の緩急や抑揚、動きなども少しずつ変わってきた部分もあり、全体的にだいぶこなれてきたように感じました。
北村さんも表情に余裕が出てきたように思います。
そして五味@北村さんが最後の方で娘に向かって言う「愛している」が、最初の時よりも随分優しくて心に響いてきて泣きそうになりました。

他キャストの方々についてちょこっと。
まずは、秋山菜津子さんの存在感の凄さ。
登場のシーンでの歌のうまさには圧倒されます。
プログラムにあるキャスト座談会でそれぞれの役があて書き(役者さんの個性に合わせて登場人物を描く事)という話が出てくるのですが、秋山さんは素でもあんなにエネルギッシュでアグレッシブなんでしょうかね(^^;
いずれにしても秋山さん演じる真鍋順子という妊娠8か月の女優は、秋山さんファンを公言している赤堀さんが相当思い入れている役なのだろうと思います。
大倉孝二さんはその風貌と雰囲気で、一言発するだけで全部持って行ってしまうんですよね。
ずるい(笑)
でもその雰囲気が芝居のバランスをうまく取っているように思います。
趣里さんは小さくて細くてバレエを踊る姿は可憐そのもの。
休養明けでしかも初舞台ということで相当プレッシャーがあったのではと想像される吉高由里子さんですが、全くそんなことは感じさせず、むしろ楽しんでいるようにも見えます。
それに可愛い。
若手の三村和敬さんも重要な役どころにうまく嵌っていました。
他の方たちも間違いない力量で、役者さんて凄いなぁと感心させられた4日間でした。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spaceaya.blog39.fc2.com/tb.php/2352-3f9ac1c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック