space彩
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2015/12/01 Tue  22:29:55» E d i t

2002年、テレビドラマ
20代から30代になったあたりの恋バナ群像劇。
最近は高校生の胸キュンものばかりが目立っているような気がするんですが、私ドラマも映画もそんなに見る方ではないので実際どうなんですかね?
でもなんかいいですよ、このくらいの年代のこういうドラマって。
懐かしい気持ちになりながら楽しみました。

あかね(ともさかりえ)のアパートが空き巣に入られ引っ越そうと物件を巡るうち、どうしても住みたくなってしまった振り分けの相当広い2LDKの部屋は15万6千円と高額。
1人では到底住めないのでネットでルームシェアしてくれる人を募集した結果、旅行代理店に勤める宗太(押尾学)と住むことになります。
その部屋に宗太の職場の先輩の貫介(宮迫博之)と不倫相手のたまき(池田真紀)、貫介の親友の売れない役者の丈二(北村一輝)と彼を支えているしっかり者の倫子(辺見えみり)が来るようになり、あーだこーだと話が展開。
あかねはそのうち宗太に惹かれるようになり・・・。

丈二のビジュアルは聖也さん(夜王)、でも喋ると1%の選ばれし男・草柳(恋のから騒ぎ)とか中込社長(アキハバラ@DEEP)を髣髴とさせる変な奴です。
でも最後の方は髪型こそちびまるこちゃんの花輪くんのようですが、黒髪で話し方も普通な感じになり表情も柔らかくいい感じになっていきます。
体は細身ですけど、バッキバキ。

この丈二さん、なまじ外見が良いとちやほやされてダメ男になるっていう典型のような人で、せっかく決まった昼ドラも天狗になって役を降ろされたり、揚句芝居を勉強しなおしたいからハリウッドに行くなんて勝手に決めたり。
丈二が稽古場で劇団員達と別れを惜しんでいるところに、昼ドラを見て丈二をスカウトにVシネマのプロデューサーが訪ねてきます。
で、結局
「ハリウッド行き、やめちゃった」(くそかわいいw)

それぞれがハッピーエンドなのですが、なんと丈二はVシネの帝王になりましたとさ(笑)
そして、あかねたちが住んでいた部屋で倫子と赤ちゃんと幸せな家庭を築いていました。
めでたし、めでたし。


丈二で既に下地が出来ていたのかどうなのか、『恋のから騒ぎ ドラマスペシャル』Ⅰ~Ⅲ(2004年~2006年)で1%の選ばれし男・公認会計士草柳明も見ました。
こういうイケメンで嫌味でアホな役、好きです(^^;
本当はこのシリーズはⅤまで出演しているらしいのですが、ネットで検索してもⅢまでしかみつからずでした。

ついでに選ばれし繋がりの話題。
このたび我が家は総務省の調査対象30000世帯に選ばれたそうで、1年の間調査に協力することになりました。
これ、1%どころの話じゃなくて、全国5180万世帯(平成22年国勢調査)だとすると、およそ0.058%。
こういう時は宝くじでも買わねばと思っていたら、昨日近所の薬局で買い物の時のくじ引きで500円の商品券が当たってしまいました。
まさかこんなんで終わりじゃないよね?(-_-;

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