space彩
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2016/01/23 Sat  23:47:35» E d i t
やけに寒いと思ったら発熱していたという今週(^^;
いまだグズグズしとります。
休んだ木曜日はこたつに潜ってひたすらDVDとか録画モノとか見てました。
ゴロゴロしてばかりで腰が痛い。
年明けからこんなことではいかんですなぁ(-_-;

『東京フレンズ』

2005年、DVDドラマ
なんの目的もなく上京した玲(大塚愛)がバイトをすることになった居酒屋「夢の蔵」で出会う真希(小林麻央)、涼子(真木よう子)、ひろの(松本莉緒)やサバイバル・カンパニー(略してサバカン)というバンドの隆司(瑛太)達それぞれが人を好きになったり悩んだり励まし合ったりしながら夢をみつけ、それに向かって歩んでいく。
隆司に誘われてサバカンのヴォーカルになった玲は、脱退した隆司に変わって自分で歌を作るようになりギターも練習し、音楽に夢を見出します。
これまで大塚愛という人に興味を持ったことがなかったのですけど、改めてこういう形てじっくり見て聴いてみると嫌味がなく可愛いくて中々良いですね。
他のお姉さま方たちが綺麗だけど変にぶっ飛んでいたりするので、玲ちゃんでほっとするというのもあったかな(^^;

北村さんは夢の蔵の店長(勝村政信)の弟で銀行員の敬太郎役。
桑原@疫病神シリーズだったら「気色悪いのぅ、愛想笑いが染み付いとるで~」と言い放ちそうなちょっとわざとらしい笑顔なのは、実年齢よりもだいぶ若い28才設定故か?(^^;
涼子と別れることになった時に兄ちゃん相手に飲んだくれてわんわん泣いたりするお子ちゃまぶりw
5話中2話からの登場ですが、後はそこそこ出番ありです。

興味を持つ前は北村一輝というと悪役や一曲ある役という印象しかなかったので、妖怪人間ベムの夏目さんなんて物凄く意外だったのですが、昔からこういう根っからのお人好しな役もやっていたんですね。


『水曜日の情事』
2001年、テレビドラマ
妻のあい(天海祐希)は親友の操(石田ひかり)の夫の葬儀に、自分の夫・詠一郎(本木雅弘)を連れて行くことから詠一郎は操と不倫関係に陥るのですがこれがまさにドロ沼。
結局あいと詠一郎は別れることになります。

あいの仕事の相棒であいのことを理解し、どんな時も優しく受け止める晶午役が北村さん。
あいから夫婦の話を聞かされて、「ふぅ~、自慢されちゃった」てへってな感じがとんでもなく可愛いくて。
なんともさわやかなイケメンな晶午くん、恋愛対象は男性であいとは同性同士のようでもあり、恐らくあいにとっては全くもって自分の領域を侵さない心から気を許せる相手であろうと思われます。
夜更け1人苦しんでいるあいを膝枕で寝かしつけてくれる彼は、上記の敬太郎とは違って自然な感じでまさに天使のようでした。

それにしてもあいの弟が谷原章介さんだし、綺麗な人が並ぶ眼福なドラマなのでありました。


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