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2016/02/16 Tue  22:42:44» E d i t
 » 『大奥』 
2006年映画(林徹監督)
幼少で徳川第7代将軍となった家継の時代に起きた「絵島生島事件」が題材の大奥総取締・絵島(仲間由紀恵)と歌舞伎役者の生島(西島秀俊)との悲恋。
仲間さんはとても綺麗ですが、友情出演の歴代総取締役の松下由樹さん、浅野ゆう子さんの迫力の前には初な小娘といった風情です。
迫力といえば先代将軍家宣の正室天英院(高島礼子)もさすがの貫禄でした。
この天英院の愛人で看板歌舞伎役者・金子長十郎が北村さん。
天英院との濡れ場あり。エロイです。
北村さんの出番はそんなにはないのですがインパクトはあります。

歌舞伎見物の絵島たちが見守る中、花道を通って行く長十郎ですが、これをなんと言うのか、そして演目はなんなのか必至こいて検索しましたところ(^^;、恐らくこれではないかと。
六方というのは歌舞伎で主に舞台から花道を歩く演技のことです。

●傾城六方【けいせいろっぽう】
 『宮島のだんまり【みやじまのだんまり】』の主人公が行う六方です。この主人公は遊女の格好をしていますが、実は袈裟太郎【けさたろう】という盗賊【とうぞく】なのです。最後に花道を引っ込む時に、この六方を踏みます。上半身は男を表現して両手を大きく振り、下半身は遊女の足取りで歩くという不思議な六方です。

-文化デジタルライブラリー- ○歌舞伎辞典より

力強く大きな動きから最後は頭をゆらゆら品を作って歩いてはけるのですが、本当にサマになっています。
ご本人ですよね?
何度も何度も見てしまいましたよ。
よっ、日本一!

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