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2016/02/29 Mon  21:22:00» E d i t
 » 『REAL』 

2000年 L'Arc~en~Ciel アルバム

ラルクは今年結成25周年だっていうのに、未だ活動の情報なし…。
まさか何もないってことはないでしょうが、そろそろ何か発表があってもいいのではという期待も込めてちょっと何か書いておこうかなと。

2013年の年末から突如私に訪れたラルクブームは、アルバムやライブ映像の感想も書く間もなく翌年GWからの北村一輝ブームに飲み込まれてしまったのでした(^^;
でも相変わらず散歩のお供はラルク関連が圧倒的に多い私です。

『REAL』は次男が子どもの頃からラルクが好きで買っていたのに、ちゃんと聴いたこともなく…。
嵌ってからその良さにあらためて気が付き、今やラルクのアルバムの中で一番のお気に入りなのであります。

冒頭の3曲の並びが秀逸で、もうほんとに大好き。
1曲目の「get out from the shell」も次の「THE NEPENTHES」もダークなハードロックで、全体からするとこういう曲は少ないのかもしれないけど、とてもラルクっぽさを感じてしまう。
1曲目の女性の声での終わりから間髪入れずにヘヴィなギターで始まる2曲目への繋がりが素晴らしくカッコイイ!
それに、hydeさんの低音のイイ男っぷりから突き抜けるような性別を超越した高音へ至っていく音域の広さには恐れいります。

そこから打って変わって柔らかな歌い方の「NEO UNIVERSE」ですよ。
さすがにこの曲は私も随分聞いていますけど、この流れで聞くとそれまでの重厚感から一気に開放されたような心地良さがあり、その透明感といい最高ですね。

特に冒頭3曲について書きましたが、『REAL』はとてもバランスの取れたアルバムだと思います。
メンバー全員が作曲をしているというのもいいんでしょうし、hydeさんの独特の世界観と歌唱の力あってこそなんですけど、映画『リング0 バースデイ』に提供した「finale」をtetsu(現在はtetsuya)さんが作曲しているあたりにラルクの懐の深さを感じることができるのではないかと。

てなわけで、そろそろ『REAL』を超える新しいアルバムを作ってくださいよ(祈)


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