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2016/08/08 Mon  22:50:24» E d i t
 » ボウルを被せて焼いてみた 

週末もフランスパンをどうやったらうまく焼けるのか、ネットを検索しまくりました。
たぶん、上火が強くて下火が弱い。
ゴォーッと断続的に音がするので空気を回している?
そうなると霧を吹いたところですぐに水分飛んじゃうし、クープが割れて中が膨らんでくる前に上面が焼けてしまうらしい。

それで最初に上の熱を弱めるのと中で水分を循環させるのにボウルを被せるといいというのを知り、早速試してみました。
ステンレスのボウルの口を上に向けて角皿の上に置いてオーブンの最高温度の250度で余熱。
余熱が終わったら取り出して、クープを入れた生地を置いて上にボウルを被せる。
これ、熱いし焦っちゃって、その上内径の中に収まるつもりで短く作ったつもりが入りきらなくて、生地の片方の端にボウルが乗ってしまって生地が潰れた、というか千切れた(^^;

まず230度にして10分。
中が見えないからすんごく不安。
10分経ってボウルを外そうとするもこれまた手際よくいかず、今度は脇腹へこます(涙)。
その後210度で様子みつつ19分。
焦げるのが怖くて中途半端な感じのところで出してしまったなぁ…。


クープは開いたけどのっぺり。
膨らみは良かったので、中がどうなっているか早く見たくて粗熱が取れる前に切ってしまったせいでちょっと生地を潰してしまいました。
でも、クラムはこれまでより断然いい。
目指すものにはまだまだだけど。
水分はもっと抜けて欲しかった(だからぁ、出すのが早過ぎたんだって)。

でもこれは希望の持てる結果かと。
味もよいし(^^)
次回への反省点は、とにかく「もう少し待て」。

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