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2016/08/28 Sun  23:07:03» E d i t
 » ジルが糖尿病に… 

先週末はジルが血尿をタラタラと垂らしながら歩いていてびっくり。
昨年年末の膀胱炎の時からフードはストルバイト対策用しか食べていないのにと訝しがりながら月曜朝一で病院へ連れて行ったところ、尿のpHは問題なく石の結晶も見られないけれど、なんと糖が出てました。
血液検査の結果もやはり血糖値がべら棒に高い。
ただ、猫の血糖値は一時的に高くなることもあるのでこの時点で確定はできず、次の日に検査機関に出した糖化アルブミンの結果を持って確定診断が下りました。
糖化アルブミンの値が高いということは2週間前から既に高かったということが証明されるので、一時的な血糖値の上昇ではないということだそうな。
血尿は糖尿のせいで抵抗力が低下して細菌にも感染しやすくなっての膀胱炎だったらしい。

糖尿病の症状としての多飲は確かにありました。
でもフードを変えてからからよく水を飲むようになっていたからそのせいだと思っていたし、その後のワクチン接種時の検査でも問題はなかったのであまり気にしてなかったんですよね。
前々から腎臓系の値が少し高めだったこともあり、先日の肛門嚢が膿んでた時の診察時に近々血液検査をしましょうと先生には言われていました。
血尿が出る前まではジルに特に変わったことはなく、いつものペースでのんびりまったり、私がソファに横になればすぐに乗っかってきてゴロゴロ。食欲がないとか吐くとかこれといった異変はなかったのです。
でも血尿以降は食欲はあるものの元気はなく、部屋の端でくてっとしていることが多くなりました。

肝臓系の値が全く問題がなかったのは救い。
これ以上他を悪くしないように気を付けてあげなければ。
しかし、決まった時間に決まったことをすることも苦手なら、針刺すのなんて最も苦手な私なのに、なんという試練なんだ(T_T)

コメント
この記事へのコメント
お大事に
ニャンコにも糖尿病があるなんて、初めて知りました。人間ならばいろいろな対処法があると思うけど・・・
ジルちゃん、ミケさん、くれぐれもお大事にね。
2016/08/28 Sun 23:25:51
URL | スタルカ #mWQBed8c Edit 
Re: お大事に
はい、ありがとうございます。
糖尿病は、基本的にインスリン+食事で猫も人と同じような感じみたいです。
インスリンでうまく糖がコントロールできれば、普通に過ごせるそうです。
2016/08/29 Mon 00:02:49
URL | ミケ #- Edit 
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