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2017/01/09 Mon  12:24:41» E d i t
読んでからもいわゆるラノベだと思っていたのだけど、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(七月隆文著)は一般小説なんですってね。
『ちょっと今から仕事やめてくる』(北川恵海著)も福士くんが出ている映画の原作なのでついでに買ってみた。
理想の息子枠だけど、私福士くん推しなので(笑)
それで、こちらの本はラノベ?
ラノベと一般小説の違いがよくわからないのだけど、どちらも量はなくて通勤電車と昼休みちょっとで読み終えた。

本やアニメなどの実写化では、たいていが原作>映画という内容量だと思うけれど、『ぼくは明日…』はおおよそイコール。
予算の関係か、エピソードが違っていたりはするのだけど。
実写化された映画を観る時に、元々原作を読んでいない場合はやはり『聖の青春』の時に思ったように、「映画を観る⇒原作を読む⇒良ければ再度映画を観る」がいいような気がする。
その点『ちょっと今から仕事やめてくる』を読んでしまったのは失敗だった。
オチの部分がちょっとなぁ…な感じもしてしまったし。

でまぁ、原作を読んでから再び昨日『ぼくは明日…』を観てきたわけです(^^;
1度目は恋人になった2人がひたすらイチャコラしているのを見せつけられてる感じがした前半が、2度目にはどちらの側に立ってみても切ない。
冒頭の出会いのシーンからもう泣けてしまう。
福士くんの微妙な表情の変化や、彼女の言葉に対して何度も発せられる「え?」とか「うん」の時々のトーンの違いも心地良く。
原作のイメージよりはだいぶ男前すぎだとは思うけど、声や醸し出す優しい雰囲気がとても合っている。
彼女の方は映像の印象が強くて、容姿といい話し方といいもう映画の彼女以外を想像することができない。
それくらい小松菜奈さんは誰が見ても可愛くて愛しくなる愛美を演じているんじゃないかな。

彼が一目惚した彼女とつきあうようになって幸せの絶頂にある時に彼女の秘密を知る。
それが月が満ちた15日目。
その時に「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のタイトルが入る。
うまいなぁ。
映像が綺麗だ。
エンディングもいい。
登場人物も少なく大袈裟な演出は何もないのだけれど、2人の純粋さ優しさや、ふとした場面で覚える郷愁とか友達や家族の温かさが伝わってきて、観終わった後に不思議と気持ちがスッキリする。
疲れている時には特にお勧めかもしれない。


コメント
この記事へのコメント
映像が先です
どうしたってはしょりますからね(´ー`A;)。映画やドラマを後から見てがっかりすることが多いので、原作は後から読む派です。

好きな小説が立て続けに映画化されるので、来年は久しぶりに観たい映画がたくさんで嬉しい♪
2017/01/09 Mon 13:16:41
URL | ふらう #- Edit 
あんまりそういうのを意識したことなかった(というかそんなに映画見てないってことか(^^;)んだけど、最初に見た時の「へー」という感じがなくなっちゃうからやっぱり後から読むの方がいいかもなって。

で、観たい映画の公開は来年なの?
2017/01/09 Mon 13:34:43
URL | ミケ #Pe0og0Jg Edit 
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