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2017/02/26 Sun  22:04:33» E d i t
 » 『ラ・ラ・ランド』 


ちょっとミュージカルには苦手意識があるので他の映画と迷ったのだけど、かなり評判が良かったので観てきました。
映画館の大画面ならではの映像と音響が存分に楽しめる作品で、これは行って正解。

まずは"It's show time!"ってな華々しい歌と踊りでのオープニングですが、これでもかというようなキンキンさはなくて(レリゴーとか苦手(^^;)、ミュージカル的要素はほど良い感じ。
出会いの時に彼がピアノで弾いていてその後随所で流れるテーマ曲も、2人が歌う「City of Stars」も少し物悲しくどこかで聴いたことがあるような郷愁を誘うメロディですっと心に入って来ます。
そしてスイングするジャズはとても素敵。

夢を追いかける彼と彼女が恋をして、時に彼は収入のために自分の夢を封印し、時に彼女は挫折します。
お互いがいなければ諦めていたであろう夢を掴んだ2人でしたが…。

切ないけれど、全てがハッピーとならないところがいいし、その上での2人が互いを見つめる表情での最後が良くて、その後エンドロールで流れるジャズがより心地よく感じられました。

そうそう、映画の中で2人が映画館で観るジェームス・ディーンの『理由なき反抗』の場面が全く思い出せない~と思っていたのだけれど、考えたらジェームズ・ディーンので観たのって『エデンの東』だけでした(笑)。
まぁ、それにしたって内容はほとんど思い出せないけど…。

それと、エンドロールに「Japanese Folk Song」というのがあって、「んん?どこにそんな日本ちっくな曲があったっけ?」となったのですけど、調べたらセロニアス・モンクが荒城の月をアレンジしたものだそうで。
始まりの方で彼がピアノで練習していた曲でした。
↓確かに荒城の月だ(^^;




コメント
この記事へのコメント
そのうち見るかも、で文章読まずに、
荒城の月 だけ聞きました♪

「わ、確かに 春~高楼の~♪」だ
滝 廉太郎さんもビックリポン(^^♪
2017/03/02 Thu 18:16:19
URL | OYAMA #JalddpaA Edit 
まさかそんな曲が使われてるなんて思わないから、全く気が付かなかったよぉ(^^;

ラ・ラ・ランドみたいなエンタメ性の強い作品は、映画館ならではですね。
2017/03/02 Thu 20:03:09
URL | ミケ #Pe0og0Jg Edit 
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