space彩
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2017/03/15 Wed  23:18:05» E d i t
本好きなスタルカさんからお借りしたFire's Outシリーズの『鎮火報』『埋み火』が面白かったので単行本買いました。中古ですけど(^^;

主人公の190cm超の20歳の消防士・雄大をはじめ、それぞれがドラマ化したらいいのにと思わせるキャラの立っている登場人物たち。
雄大のダチの祐二は背は低いけど端正な顔立ちで、一見マメシバみたいに人懐っこく見えるのに実はやたらとクール。
中年だっていうのに乙女で金持ちの引き籠りの守は情報収集能力に長けている。
消防士だった雄大の父親に助けられて雄大とは兄弟のように育ち、今は厳しい先輩の仁藤は美形らしい。
雄大が家を出て母親の出番がなくなったが、同居の時には何かと出番の多かったイケテル母親。
それぞれ何かを引き摺っている。
他にも消防士仲間も色々と面白い。

この登場人物たち、どんな俳優がやったら嵌るだろうかと考えながら読むと楽しい。
守は岡田浩暉、裕二は菅田将暉…、あれ?字面が似てる(^^;
母親は小池栄子、仁藤は藤原竜也とか妻夫木聡あたりかなぁ…。
肝心の主役の雄大が難しくて若い頃の坂口憲二くらいしか思いつかない。

まぁでも消防関連なんてお金かかりそうだからドラマ化は難しいんだろうな。
って、内容に全然触れていないけど、まぁいいか(笑)

消防士の仕事について、へぇと思うことも多々あり、本当に大変だなぁと改めて思いました。
こういうお仕事に携わっている方々にはもっと敬意を表すべき。
世知辛い世の中に対する雄大の心の愚痴に、「そーだそーだ」といちいち頷いてしまいました。


雄大が配属になった首都高の下にある麻布消防署飯倉出張所。

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