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2017/05/06 Sat  22:32:07» E d i t
 » Oracle BI 12cのインストール(9) 
サービスを起動し、オラクルホームの下の\user_projects\domains\bi\bin にある startWebLogic.cmd を管理者権限で実行します。
<サーバー状態がRUNNINGに変化しました。>になると、管理画面にアクセスできます。

Logic ServerAdministration Console 12c のログイン画面
http://localhost:9500/console/login/LoginForm.jsp
20170506_04.jpg

Fusion Middleware Control のログイン画面
http://localhost:9500/em
20170506_05.jpg

管理画面からBIサーバーを起動します。
20170506_08.jpg

BIツールを起動すためには、インスタンスの「可用性」タブのプロセスが「すべて起動」している必要があります。
20170506_01.jpg

20170506_02.jpg

20170506_03.jpg

BIツールログイン画面
http://localhost:9502/analytics/
20170506_06.jpg

サンプルが勉強になります。
20170506_09.jpg

このサンプルをrpdファイルにダウンロードして、Administration Toolでリポジトリの設定を確認することができます。
それには、ツールをインストールしたフォルダ下の \bi\bitools\bin にある datamodel.cmd をコマンドプロンプトを管理者権限で起動して実行します。

・ダウンロード
datamodel.cmd downloadrpd -si ssi -u weblogic(BIEEユーザー) -p BIEEユーザーのパスワード -o Downloaded.rpd(ファイル名) -s BIEEホスト名 -w Admin123(ファイルのパスワード) -n 9502(BIEEポート番号) -y

SIには、Oracle BI 12cのインストール(7)のBIEE構成の完了画面にあるサービスインスタンス・キーを指定します。
20170506_10.jpg
パスワードは省略して、画面で入力にすることができます。

・アップロード
datamodel.cmd uploadrpd -si ssi -u weblogic -p パスワード -i Downloaded.rpd -w Admin123 -s ホスト名 -n 9502



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