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2016/11/18 Fri  23:56:19» E d i t
 » ジルの血液検査結果 
先週ジルの血液検査をして、外に検査を出した糖化アルブミンの結果を今日聞いたので前回分と並べてみる。
残念ながらその糖化アルブミンはあまり変化がなかった。
あとは腎臓関連の値が気になるところだけど、CREは下がったもののBUNはまだかなり高め。
今週から天然のオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)をウエットに混ぜてあげてみている。
これで次回変化が出るかどうか?

インスリンはまた血糖値が低めで投与をパスすることが多くなったので、今夜から1.25Uに減量になった。
インスリン投与をパスしてしまうと、次の回の計測では相当血糖値が高くなってしまうことが多いのだけれど、本猫はいたって普通に過ごしています。
正常値 16/10/16 16/11/11
RBC(赤血球数) 5.0~10.010E6/μl 9.86 9.63
Ht(ヘマトクリット) 24~45% 34.65 34.48
Hb(ヘモグロビン) 8~15g/dl 11.6 12.6
MCV(平均赤血球容積) 39-55fl 35 36
MCHC(平均赤血球Hb) 30-36g/dl 33.6 36.4
WBC(白血球数) 5500~19500μl 6840 6990
LYM(リンパ球) 1.5-70μl 1.58 1.79
MON(単球) 0-1.5μl 0.2 0.24
GRA(好中球) 2.5-14μl 5.06 4.95
ALP(アルカリフォスタファーゼ) 10~90U/l 43 65
GL(グルコース) 70~150mg/dl 416 245
BUN(尿素窒素) 10~30mg/dl 45 41
CREA(クレアチニン) 0.3~2.1mg/dl 1.9 1.8
Na(ナトリウム) 142~164mmol/l 144 148
K(カリウム) 3.7~5.8mmol/l 4.4 4.5
Cl(クロール) 112~126mmol/L   108
tCO2(総炭酸ガス) 15~24mmol/L   21
糖化アルブミン 6.7-16.1% 36 36.2


2016/10/28 Fri  22:35:28» E d i t
 » 14歳 

昨日、ジルが14歳になりまして。
なぁんて早いんだ。
うちに来た時は、ちっちゃくてふわふわでおっとりさんで、そりゃあもう可愛かったのよねぇ。
ジルが何かするたびに家族みんなが笑っていた。

先週の金曜日にインスリンを1.5単位に減らしてから、やはりまだたまに血糖値が低くてインスリン投与をパスすることはあるのだけれど、今朝などは尿糖も出ていなかったし、いい感じで維持できているような気がします。
来年の誕生日も再来年の誕生日もご飯をウマウマして、ご機嫌でゴロゴロいってますように。

2016/10/22 Sat  21:08:33» E d i t
きょう病院に行って、先週検査機関に出したジルの血液検査の項目についての結果を貰いました。
糖化アルブミンは糖尿病の確定診断の8/22時点で47.6%(正常範囲6.7-16.1)、現在もインスリンを打たなければ血糖値が上がるのだから値が高いのは当然なのですが、それでも36に下がってました。
膵炎を疑われていた61IU/l(正常範囲7-38)と高かったリパーゼの値が正常範囲の34IU/lになり、炎症に関わる猫SAAも0.1μg/mlと全く問題なし。
先日の結果と合わせて、糖尿病関連の他は腎臓関連のBUNが45mg/dlと高いのが気になるけれど、CREが正常範囲内に落ちているので先生は脱水のせいではと仰ってました。

日々の血糖値の方は相変わらず2~3回に1回は値が低くてインスリン注射をバスしていたのですが、そうすると次の投与までに血糖値が相当上がってしまい日によってはジルがだるそうにしているので、常に300mg/dl以下を維持できるように確実に1日に2回打てる量まで減らした方がいいんじゃないかと私は思っていました。
先生は2~3週間は量を維持して効き方を確かめたいようでしたが、わかりすく色を付けたエクセル表を持参で見て貰ったりした結果、きょうから1.5Uに減らしてみようということになりました。
これまでの経験からなんとなく1日3Uでもちょっと多い気はしてるんですけど、まぁそこは慎重に…。
なんにしても、当初は未知のことでもあり本当にどうなることかと暗くなってたんですが、諸々の値の経緯を見る限り案外ここまでは上出来だったのかも。

↓FC2の高機能テキストエディタを使うとエクセルの表がコピペでHTMLになるのね。
知らずにこれまでシコシコとタグ打ち込ちしてた(^^;
検査項目 正常値 16/08/22 16/10/16
RBC(赤血球数) 5.0~10.010E6/μl 10.28 9.86
Ht(ヘマトクリット) 24~45% 37.58 34.65
Hb(ヘモグロビン) 8~15g/dl 12.9 11.6
MCV(平均赤血球容積) 39-55fl 37 35
MCHC(平均赤血球Hb) 30-36g/dl 34.2 33.6
WBC(白血球数) 5500~19500μl 8010 6840
LYM(リンパ球) 1.5-70μl 1.77 1.58
MON(単球) 0-1.5μl 0.5 0.2
GRA(好中球) 2.5-14μl 5.74 5.06
TP(総タンパク質) 5.4~8.2g/dl 7.1 7.6
Alb(アルブミン) 2.2~4.4g/dl 4.6 3.6
ALT(GPT)(アラニンアミノT) 20~100U/l 43 75
ALP(アルカリフォスタファーゼ) 10~90U/l 42 43
TBIL(総ビリルビン) 0.1~0.6mg/dl 0.4 0.2
AMY(アミラーゼ) 300~1200U/l 553 848
GL(グルコース) 70~150mg/dl 519 416
BUN(尿素窒素) 10~30mg/dl 38 45
CREA(クレアチニン) 0.3~2.1mg/dl 2.4 1.9
Na(ナトリウム) 142~164mmol/l 140 144
K(カリウム) 3.7~5.8mmol/l 3.7 4.4
Ca(カルシウム) 8.0~11.8mg/dl 10.6 11.3
IP(無機リン) 3.4~8.5mg/dl 4.5 4.8
GB(グロブリン) 1.5~5.7g/dl 2.5 3.9
リパーゼ 7-38IU/l 61 34
糖化アルブミン 6.7-16.1% 47.6 36
猫SAA 0-2.5μg/ml   0.1


2016/10/14 Fri  22:55:05» E d i t
 » ジルの糖尿病の経過 

8月27日から猫用インスリン・プロジンク1単位の投与を始め、1週間毎に0.5単位ずつ増やして2.5単位まで増えたところでようやく血糖値が100mg/dl台まで下がる日が出て来ました。
9月末日から今度はは0.25単位減らし、それでも血糖値が正常範囲だったりインスリンを打つには低いことが多くなったので今日からは1.75単位に更に減量。
一時はとんでもなく増えていた尿の量も普通な感じに戻ったし、よく動いているし、明らかに調子は良さそう。

本日糖尿病確定診断以来初の血液検査。
前回より悪くなっていることはないはずと思って臨んだけれど、ちょっとドキドキでした。
でも結果は概ね良好。
勿論今朝はインスリンをパスしているので、グルコースが相当高いだろうというのは織り込み済みの416mg/dl。
気になったのは、血液検査用の採血をいつも使っている計測器で計ったら505mg/dlだったこと。
結構誤差があるじゃないか…。
上下15くらいというのをどこぞで見たのだけど、大丈夫かいな?(^^;

しかし、当初は指が緊張で震えオエオエしそうになりながらだった採血も今やちょちょいとできるようになりました。
慣れるもんですね。
慣れると言えばジルも。
毎朝ご飯の前に体重を計るのにベビースケールを出すと前はそそくさと逃げていたのに、最近はそれに乗ればご飯だとインプットされたらしく、自分から乗ってお座りしてるの。
可愛いったらありゃしない(^^)

2016/09/25 Sun  11:39:17» E d i t
 » 背負えるキャリー 

ジルを頻繁に病院に連れて行くことになって、何が大変って5kg超えのずっしりなジルを抱えて歩くこと。
徒歩6~7分の病院までに途中何度も力尽きそうになる(^^;
前にかかっていた病院は歩いて行ける距離ではなかったので、晴れていれば自転車、天気が悪い時はタクシーを使っていたため逆にジルの重さ自体はさほど気にはならなかったのでした。
だから、ジルの糖尿病発覚でまず背負えるキャリーを買おうと…。

検索した結果、リュック、ショルダー、キャスター、手提げの4通りの使い方ができるオーエフティーブロッサムリュックキャリーSに決定。
しっかりした作りでこれ自体の重さが3kgもあるのだけれど、背負ってしまうとこれまで手で抱えていたより遥かに楽。
両手が空くのもとてもいい。
中は広いので、ジルは座って外を見ていたり。
耐重量が8kgだから普通サイズの猫ならいざという時は2匹運べそうです。
うちはジルが痩せないと無理だけど(^^;