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2017/08/10 Thu  22:34:27» E d i t
 » ジルの血液検査結果 

糖化アルブミンがここ3カ月上がり続けていたのがようやく下がったのでよかった。
それてもまだコントロール下にある数値とは言い難いのと、またまたクレアチニンが疑惑の高値なのだけれど、でもまぁジルは食欲も元気もあるし、毎日ご機嫌で過ごしているので今はこれくらいでもヨシとしておく。

20170810.jpg
我が家の窓に枝を伸ばしていた桜がきょう切られてしまった。
もう半分くらいの枝は死んでいるようだったから仕方ないのだろうけれど、それはお知らせにあった樹齢のせいというよりも大規模修繕の時に邪魔だからと枝をバッサバッサと切られたりしたせいなのではないのかなぁ…。
なんにして思い出深い桜がなくなってしまったのは悲しいこと。

2017/08/05 Sat  20:13:27» E d i t
 » ルナのこの1週間 
そういえば、ルナはいつもは本棚の上で寝ているのに、先週の土曜日はずっと床に居たっけ。
でもご飯の置いてある靴箱の上には飛び乗ってはいた。
食欲はここのところいま一つだったな…。
元々食が細くムラ食いで、夏場は毎年体重が少し減るので今年もか?と思いながらも、木曜あたりだったか意外にも体重は少し増えていたので「ん?」とは思った。
でも下に置いてあるジルのご飯を食べることもあるから、それ以上は深く考えもしなかった。

日曜になんだか息が荒くて…、でも呼べば来てソファにも飛び乗ってゴロゴロと喉も鳴らす。
月曜の朝もそんな感じ。でもとにかく尋常ではなさそうなので、午前休を貰って診察時間開始と同時に病院に飛び込んだ。
病院の診察台に乗せられたルナは興奮したせいか、舌を出し、ハァハァととんでもなく苦しそう。
レントゲンで肺が白くなっていて水が溜まっていることがわかった。
もう空気が入る箇所がほんのわずかしかない感じ。これじゃあ苦しいわけだ。
血液検査の結果は問題なかったので麻酔をかけて水を抜いて貰うことになり、その処置をお願いして私は仕事へ。

夕方迎えに行くと、麻酔から醒めたルナはケージの中でシャーシャーしていた。
250ccの水を抜いたということで呼吸は楽そうだ。
しかし実際に抜いた水を見せて貰ったら、こんなにたくさんの水が肺に溜まっていたのかと驚くばかり。
それで体重が増えていたのね。。。

ルナはそれからはあまり動かない。
一昨日の朝などは全く動かないし、何も口にせず。
心配で居ても立っても居られず、実働3日で残業必至のところ振り切って帰宅したけれど、もしかしたら死んでいるんじゃないかと本気で家のドアを開けるのが怖かった。
でも、いつものようにルナは玄関に出て来てくれて、心底ほっとした。
その夜からはフリーズドライのササミはよく食べてくれている。
缶詰めも少しは食べる。
なんでも食べてくれればいい。

抜いた赤いサラサラの水を検査した結果、細菌なし、もしかしたらと思った心筋も問題なし。
いずれにせよ、水はまた溜まるでしょうと言われている。
来週細胞の検査結果を待って治療方針を決めることになるけれど、辛いことにならないよう、ただそれだけ。

2017/07/14 Fri  21:57:56» E d i t
 » ジルの血液検査結果 
膀胱炎のせいもあったと思うし、仕事が忙しくて私の帰り時間が定まらずというのもよくない影響を与えたのか、糖化アルブミンの値が糖尿病発覚した時の検査の次に悪い値でした。
本猫はいたって普通に暮らしているんですけどね。

あんなにインスリン1単位ちょっとくらいで下がっていた血糖値が、今は1.5単位でも中々下がらない。
何が変わったというのか。。。
ということで、今夜から1.75単位に引き上げです。

でも悪いことばかりではなく、前回跳ね上がっていたクレアチニンの値が戻りました。
やはり膀胱炎の影響だったのね。


2017/06/11 Sun  22:42:05» E d i t
 » 膀胱炎と血糖値 
結局ジルの尿から菌の培養をしてみたら、2種類の菌が出たそう。
既に先行して抗生剤を飲ませ始めていたお陰で結果を聞いた日にはもう菌の反応はなくなっていたのだけれど、血糖値は相変わらずの高値…。
インスリンを少し増やしたのに全く変化なし。
前は本当にちょっとした量の違いで下がり過ぎてしまったりしていた位なのになぁ…。
当のジルは食欲もあるし普通にしてはいるけど、これじゃいかんだろうと気持ちばかり焦る。

振り返ってみるとインスリンを新しいのに変えてからずっと値が高めの推移なので、もしかしてインスリンがよろしくないのでは?と今朝から新しいのに変えてみた。
昼1回と夜の注射前の計測ではやはり値は高かった。
ただ今朝は注射する時に珍しく動いてしまったため最後までちゃんと打てた自信がなく、今夜寝る前にまた計測してみるつもり。


2017/06/04 Sun  17:15:26» E d i t
 » ジルの血液検査 
金曜の夜に受けたジルの血液検査でクレアチニンの値が跳ね上がっていて、これまでも高め推移だったこともありいよいよ腎臓がまずいことになっているのでは?という話になりました。
この値だと低たんぱくのご飯に活性炭サプリを与えた方がいいかもしれないという説明があり、でも尿のpHがここのところ高かったのでその前にまずは尿検査をしましょうと。

次の朝ジルがトイレに行ったのに気付くのが遅くて少ししか採尿出来なかったけれどとりあえず持って行ってみると、とにかくやれる範囲の検査をしてくれました。
その結果、潜血反応も菌の反応もあり。
菌の培養結果を待たないと結論は出ないのだけど、先行して抗生剤を飲ませることに。
疑惑のあった腎不全については、尿の比重が重いので違うでしょうとのことで、そこはほっ。

膀胱炎である場合は血糖値のコントロールもうまくいかないことがあるらしく、ここのところずっと血糖値が高かったのはそのせいかも?
糖化アルブミンが42.2と去年の夏以来の悪い値を叩きだしてしまったので、低血糖が怖いからと中々インスリンの量を増やすことを許可してくれなかった先生も遂に「少し増やしましょう」と言われて1.12単位から1.25単位になりました。
使っている血糖値の計測器用のテストストリップが品切れで入荷予定とされていた時期まで1日2回でギリギリだったので、途中計測が出来なかったのもタイミングが悪かった…。

そうそう、クレアチニンの正常範囲が1.6mg/dlというのは標準で、使っている試薬は2.1mg/dlなんですと。
先生としては1.6以下であればまず問題なしと判断できるので、それくらいを基準に見ているとのこと。
ということで、表の正常範囲の上限は2.1に戻しとこ。