space彩
03 « 2017 / 04 » 05
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.
2015/10/31 Sat  21:13:43» E d i t
 » 佐瀬芙美子展 
会社帰りにお邪魔しようと思っていたのに結局行けず最終日の今日になってしまいました。
線や白のところなどはパステルを使っているのかと思いきや、全て水彩だそうでびっくり。
各年の個展ですが、開催のたびに少しずつ変化があって、でもしっかりとご自分の色をもってらして羨ましいです。
いやいや、たくさん描いているからこそで、羨ましいなどと言って手を動かさないのではお話にならないんですが…。
来年は猫だらけ展から仕切りなおそうとは思ってます。






久しぶりに友人達とも会えて、銀平という店で美味しい昼ご飯を頂きました。
お刺身はどれも美味しくてかなりのボリューム。



2015/05/14 Thu  23:39:21» E d i t
 » 大関ヶ原展 

GW中は物凄く混んでいると聞いて行くのを断念した「大関ヶ原展」。
きょう朝一で人間ドックで再検査になった乳腺外科の検査結果を聞きに病院に行ったので、仕事に行く前に寄ることにした。
しかし平日なのにやっぱり混んでいて、あまりよく見られずに残念だった。
せめて少し並んでもガイドを借りればよかったなぁ。
何せ説明が下の方に展示されているものが多くて、前に人がいると全く見えないし人が中々進まないのだ。

具足はそれぞれ個性があって面白い。
丁度「真田太平記」で「井伊の赤備え」なんてのを知った後だったので、赤い具足を見た時に「これがきっとそうだろうな」と思ったら案の定でちょっと嬉しかった。
松平忠吉の「銀箔置白糸威具足」は品があってお洒落だった。

家康の2メートルもある巨大な馬標(うまじるし)「金扇馬標」なんてものもあった。
今までドラマや映画でも見たことがなかったけど、あれだけ大きくて金ぴかしてたらさぞ目立つだろう。
本陣の家康のはともかく、武将って目立ってなんぼって感じはあるから、前立てにしろ馬印にしろ奇抜なものも多かったんだろうな。
あと、武将の家紋は図案としても中々よく考えられていると思うのだけれど、石田光成のは「大一大万大吉」の文字の組み合わせで異彩を放っている。
調べたら、「大」とは天下のことで、大(天下)のもとで、一(一人)が万人のために、大万(万民)が一人のために命を注げば、すべての人間の人生は吉となり、太平の世が訪れるという意味だそう。
佐和山では善政を敷いて領民から慕われていたと言われてるものね。

なんにしても、分厚い図録を買ったので後でじっくり見ようっと。
東京展でも前半後半で入れ替えがあり、東京展で展示されないものも結構あるらしい。

2014/12/19 Fri  23:59:11» E d i t
 » 『彩・4人展 Vol.5』初日 

昨日からかなり喉が痛くなり、もしかしたら発熱するんじゃないかという状態だったので、無事に搬入できてほっとしました。
実は喉が痛いのに昨夜まで描いたのですが、火事場の馬鹿力も出なければまぐれも降っては来ず…(^^;。
それでも、平日だというのにひっきりなしにお客様がいらしてくださり、有難いことです。
そしてやっぱり繋がりのある人たちが同じ時間帯にやってくるという不思議。

別館に展示した絵をアップしました。
http://mike.cocolog-nifty.com/mike/vol5/index.html

終わった後は、4人と今回桜コーナーに1点滝桜を出品してくれたすずめちゃんとで忘年会。
さすがにこの時期の銀座の金曜の夜は賑やかで、何軒か断られて難民になりそうだったところ、予約が入っているまでの1時間半だけならと入れてもらったが色々と美味しく、魚や肉をちゃんと5人分にしてくれたりとサービスも良く店員さん達も感じが良くてアタリでした。





2014/10/05 Sun  14:52:06» E d i t
 » 和田 祐子 展 
日付が前後するけれど、3日(金)の仕事帰りに、和田祐子さんの個展に寄った。
ギリギリの時間だったが丁度ご本人もいらして、久しぶりに夕飯をご一緒する。
絵のことや他の趣味のことなど、たくさんお喋りして楽しかった。

和田さんの作品は、隅々までに神経が行き届いていて大人な雰囲気が漂う。
今回は入って左手の壁の真ん中の大きめの作品が私のお気に入り。
カリグラフィから出発している彼女の作品は、時として文字的な何かを意識させるものが混沌として見えるのだけれど、その作品はそういったものを超えて美しい。
一般的にマチエールというものが、作り手が拘っている割にはあまり目に入って来ない、逆にあざとく見えてしまったりもすることも多いように思うのだけれど、その絵はそういうものもすんなりと目に入ってきて心地良かった。

この個展に向けて本当に大変だったということから、満足してしまったら描くのをやめちゃうかもねという話をした。
そうは言っても、引いているラインは全然違うんだろうと思うし、きっと和田さんはずっと描き続けるだろうな。
私も自分なりに頑張らなきゃならない局面を作ろうとは思っている。

「和田 祐子展」はギャラリートモスにて、10日(金)まで。

2014/03/05 Wed  23:59:34» E d i t
 » 貝塚克子展 
本日オープニングで、パーティの最中にお邪魔しました。
今年で連続5回目の同じギャラリーでのかこちゃんの個展。
継続は力なりですね。
大変と言いながら、楽しそうで何より。
私も楽しんで頑張ろう。

Sjpjajdai MY Gallery
2014.3.5(水)~3.16(日)
12:00~19:00(最終日は17:00まで)
10(月)、11(火)は休廊















最後はやっぱり料理の画像で(^^;。
ちょっと焼鳥でも~とかこちゃんとみおちゃんと3人で入ったお店は、1本500円近くしてびっくり。
でもさすがに美味しかった。
それに値段が気になってあまり注文せず、食べ過ぎずによかった(笑)