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2016/06/08 Wed  22:43:30» E d i t
きょうは『猫だらけ展』の搬入でした。
山のような作品でどうなることかと思いましたが、ちゃんと収まりました(^^)


明るくて外がよく見えて素敵なギャラリーです。


私の絵のコーナーはこんな感じ。


2点はチャリティーコーナーにあります。
この子は里親募集中。










2016/03/19 Sat  22:18:43» E d i t

休暇を取っての4連休初日の昨日。
10時にすずめちゃんと上野で落ち合い、西洋美術館のカラヴァッジョ展へ。
日伊国交150周年ということで、カラヴァッジョの作品と関連作品では「世界的にみても最大規模の展覧会」だそうで、今回世界で初の公開となった作品もあるそう。
正直このあたりの絵画にはあまり食指が動かない私ですが、音声ナビゲーターが北村一輝さんとあってこれは行かねばと。

「こんには、北村一輝です」
うっは、なんか照れる~~(笑)
これまで展覧会で音声ガイドなるものを借りたことはなかったのですが、一々文字を読まなくてもいいのはとても便利だし背景なども文字で読むよりすんなりと頭に入ってきます。
きょうはさほどでなかったですが、混んでいる時は読むのも一苦労ですものね、。
贔屓目なしで北村さんのナビは落ち着いた声でとても聞きやすいと思いました(女性のナレーションも入っています)。
オススメ。

実際に絵を鑑賞してみたら、天才と謳われるカラヴァッジョの凄さが感じられましたね。
カラヴァッジョは38歳で亡くなっていて現存する作品数は60点ほど。
そのうち世界初の公開となる『法悦のマグダラのマリア』を含む11点に、カラヴァッジェスキと呼ばれるカラヴァッジョに大きな影響を受けた画家たちの作品との総数51点の展示でしたが、やはりカラヴァッジョの絵は群を抜いていると思いました。
写実的描写力、光と闇の使い方、好き嫌いではなくてやはり凄いものは凄い。
こういうチャンスには見ておくもんですね。

ちなみに、私未だ放送大学生だったりするのでこういう時は学生料金でチケットを購入できます。
ネットでは大学生1,200円となっていますが実際は放送大学は国立美術館キャンパスメンバーズなので1,000円でした。
んなわけで、音声ガイドの520円を足しても一般の1,600円よりもお安いんですの(^^)v

すずめちゃんお勧めの美味しいローストチキンのランチをがっつり食べた後、満腹を抱えて大崎のO美術館に移動して、『村田 旭作品展』(同時開催『アトリエ・ヴァーズノワール東京・大宮教室生徒作品展及び帰国作品展『』)を鑑賞。
村田さんの作品はいつも通りお洒落で安定の作品群でした。
広いスペース一杯に生徒さんたちの熱が感じられる作品が展示されていて、月並みだけど私も頑張ろうと思った次第です。

夜は久しぶりに友人と地元飲み。
5時間ほども喋りまくって12過ぎに帰宅。
よく歩きよく見て、よく飲み食いをしてよく喋った1日でした。

2015/10/31 Sat  21:13:43» E d i t
 » 佐瀬芙美子展 
会社帰りにお邪魔しようと思っていたのに結局行けず最終日の今日になってしまいました。
線や白のところなどはパステルを使っているのかと思いきや、全て水彩だそうでびっくり。
各年の個展ですが、開催のたびに少しずつ変化があって、でもしっかりとご自分の色をもってらして羨ましいです。
いやいや、たくさん描いているからこそで、羨ましいなどと言って手を動かさないのではお話にならないんですが…。
来年は猫だらけ展から仕切りなおそうとは思ってます。






久しぶりに友人達とも会えて、銀平という店で美味しい昼ご飯を頂きました。
お刺身はどれも美味しくてかなりのボリューム。



2015/05/14 Thu  23:39:21» E d i t
 » 大関ヶ原展 

GW中は物凄く混んでいると聞いて行くのを断念した「大関ヶ原展」。
きょう朝一で人間ドックで再検査になった乳腺外科の検査結果を聞きに病院に行ったので、仕事に行く前に寄ることにした。
しかし平日なのにやっぱり混んでいて、あまりよく見られずに残念だった。
せめて少し並んでもガイドを借りればよかったなぁ。
何せ説明が下の方に展示されているものが多くて、前に人がいると全く見えないし人が中々進まないのだ。

具足はそれぞれ個性があって面白い。
丁度「真田太平記」で「井伊の赤備え」なんてのを知った後だったので、赤い具足を見た時に「これがきっとそうだろうな」と思ったら案の定でちょっと嬉しかった。
松平忠吉の「銀箔置白糸威具足」は品があってお洒落だった。

家康の2メートルもある巨大な馬標(うまじるし)「金扇馬標」なんてものもあった。
今までドラマや映画でも見たことがなかったけど、あれだけ大きくて金ぴかしてたらさぞ目立つだろう。
本陣の家康のはともかく、武将って目立ってなんぼって感じはあるから、前立てにしろ馬印にしろ奇抜なものも多かったんだろうな。
あと、武将の家紋は図案としても中々よく考えられていると思うのだけれど、石田光成のは「大一大万大吉」の文字の組み合わせで異彩を放っている。
調べたら、「大」とは天下のことで、大(天下)のもとで、一(一人)が万人のために、大万(万民)が一人のために命を注げば、すべての人間の人生は吉となり、太平の世が訪れるという意味だそう。
佐和山では善政を敷いて領民から慕われていたと言われてるものね。

なんにしても、分厚い図録を買ったので後でじっくり見ようっと。
東京展でも前半後半で入れ替えがあり、東京展で展示されないものも結構あるらしい。

2014/12/19 Fri  23:59:11» E d i t
 » 『彩・4人展 Vol.5』初日 

昨日からかなり喉が痛くなり、もしかしたら発熱するんじゃないかという状態だったので、無事に搬入できてほっとしました。
実は喉が痛いのに昨夜まで描いたのですが、火事場の馬鹿力も出なければまぐれも降っては来ず…(^^;。
それでも、平日だというのにひっきりなしにお客様がいらしてくださり、有難いことです。
そしてやっぱり繋がりのある人たちが同じ時間帯にやってくるという不思議。

別館に展示した絵をアップしました。
http://mike.cocolog-nifty.com/mike/vol5/index.html

終わった後は、4人と今回桜コーナーに1点滝桜を出品してくれたすずめちゃんとで忘年会。
さすがにこの時期の銀座の金曜の夜は賑やかで、何軒か断られて難民になりそうだったところ、予約が入っているまでの1時間半だけならと入れてもらったが色々と美味しく、魚や肉をちゃんと5人分にしてくれたりとサービスも良く店員さん達も感じが良くてアタリでした。