space彩
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2013/02/02 Sat  21:44:37» E d i t
 » FLASHの表示順 
次男が民間委託の職業訓練に行き出して早2カ月。
WEB関連の勉強で、ジルをモデルに作ったというフラッシュの絵が中々よく描けていたので貰った。
でも、いざ設置しようと思ったら結構手間取った。
その上、元がショップ用WEBの素材ということで、私の会社名を入れてくれていたのだが、それはちょっと…ってことで文字のところに違うイメージを被せてみることにした。




フラッシュを表示させた後、表示位置をフラッシュ画像の頭まで戻して、そこにイメージを表示する。
chromeはレイヤー順の指定(z-index)を指定しなくても、表示した順に上に乗るので問題ない。
IEは何をしてもフラッシュが最前面に来てしまう。
調べたら、フラッシュのオブジェクトの指定の際に、パラメータとして背面に表示させる方法があった。

var parms={wmode:"transparent"}
swfobject.embedSWF("banner.swf", "myContent", "128", "224", "9.0.0", "#ffffff",null,parms);

第8引数を指定するこにより、フラッシュを背面に表示させられることがわかった。
パラメーターは色々指定できるみたいだけど、きょうはもうこの辺でやめとこ。

しかし、サイズを小さく指定したのもあるけど、時計の文字が小さくて見辛いわなぁ(^^;。
ま、せっかくなので、facebookへのリンクとして右下に設置してみた。


2012/07/22 Sun  10:12:58» E d i t
データのバックアップ用にとってあった古いノートPCを廃棄することにした。
リサイクルマーク付きなのでメーカーに連絡して送るだけ。
でもハードディスクの中身をクリアせねばならない。
以前どこぞでディスク完全消去用のソフトを買ったはずだけどどこにしまったのか思い出せず、今回また調べてみたらディスクをゼロ埋めする方法がWindows7には用意されていることがわかった。

コマンドプロンプトで diskpart と打ち込むとdiskpart.exeの別窓が立ち上がる。

DISKPART> list disk

で、ディスクの確認をする。
間違ったディスクを選ぶととんでもないことになるので、コンピュータの「管理」→「記憶域」「ディスクの管理」で合っていることを確認した。

DISKPART> select disk 1 // ターゲットのディスクを選択
DISKPART> clean all //ディスク全領域をzero埋うめ

終わると、「DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。」というメッセージが出力される。
結構時間がかかるので、途中電源落とさないように注意。



2012/02/06 Mon  23:59:01» E d i t
 » こんなの作ってました 
仕事が減って時間がたっぷりあったのと、何か実になるものをということで、旅行の情報サイトを作ってみました。
海外ツアーの検索画面が2通りあったり、出発地を記号入力ではなく航空名のドロップダウンにしなくてはとか、宿検索ももうちょっと痒いところに手が届くものにしたい等々まだ色々あるのですが、一応動くようになったのと「雪まつり」なんて入れちゃってるところもあるので公開してしまいます。
何かの折に使ってみてください。
リンクも貼ってくださるととても嬉しいです。
よろしくお願いします。

旅の情報なら「旅ねっと」


 バナー

2011/04/06 Wed  23:21:58» E d i t


通常クリックすると開いてしまうPDFファイルをダウンロードさせる方法、ASP編。
ちょっと苦労したので覚書き。
あれこれいじって試したものの、結局どこかで拾ったスクリプトそのまんまかも。


<%@ LANGUAGE="VBScript" @%>
<%
Const adTypeBinary = 1
Dim Filename
Dim ContentType
Dim BinStream

Filename = "test.pdf"
ContentType = "application/pdf"

Set BinStream = Server.CreateObject("ADODB.Stream")
Call BinStream.Open

BinStream.Type = adTypeBinary
Call BinStream.LoadFromFile(Server.MapPath(Filename))

Response.buffer = TRUE
Response.ContentType = ContentType

Call Response.AddHeader("Content-Disposition", "attachment; filename=" & Filename)
Call Response.BinaryWrite(BinStream.Read)

Call BinStream.Close

Set BinStream = Nothing

Call Response.End
%>



上の囲み記事については<PRE>タグ使って、そのままテキストを貼り付けたのだけれど、IEなんかだと空行が詰まってしまうのね。
それ以前にタグに囲まれた中でも< と > は&lt; と &gt;で書かないとだめだってことをあらためて認識。
うちではFireFoxで更新しているので気がつかなかった(A^^;

2010/02/05 Fri  23:59:33» E d i t
昨日の無線LAN設定の追記。

SSIDステルス機能をオンにした場合は、コンピュータ側も設定が必要になる。
我が家の環境で書く。
Windows7ではワイヤレスネットテワークのプロパティで「ネットワークが名前(SSID)をブロードキャストしていない場合でも接続する」にチェック。
MACのOS X ver.10.6は、「ほかのネットワークに接続」から手動でSSID入力、暗号化とモードを選択しパスワードを入力し、ネットワークの詳細画面の「このコンピュータが接続したネットワークを記録」にチェック。

ここ数日色々ネットで調べたりあれこれいじってみたりしたわけだけど、MACアドレスは偽装できるらしいので暗号化を解読された時点でガードにならない(悪意の侵入者に対して)ことがわかった。
またSSIDステルス機能を使っても、パケットをキャプチャされてしまえばそれまで。
というわけで結局は暗号化方式を何にするかが大事である、と。
まぁ外に自分ちのアクセスポイントが見えちゃうのもなんか嫌ってのはあるので、何か問題がない限りは私はこのままにすると思うけれど。

いやー、無線LANのルーターを買って「繋がった~♪」とあまり考えていなかった私。
無知って怖いわ。
たまたま買ったルーターの初期値がWPA2だったのが幸い(A^^;。
もっとも新しいルーターならそうだろうなとは思う。
プロバイダーからレンタルされる機器は、他の機器が繋がらなくなる可能性があるからWEPなのかもしれないけれど。