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2015/10/04 Sun  21:47:05» E d i t
11カ月ぶりのクラシックコンサート。
相模湖交流センターというところに行ってきました。
石田泰尚さんというバイオリン奏者の方は、見かけは強面な感じですがその音は素晴らしくてギャップ萌えであると聞き及びましたが、確かに(^^;
大変心地良い音色でございました。
きょうは現代音楽が主で、チェロの2曲目なんぞは奏者が歌うんですよね。
んー、でも声は声専門の方がいれば別でしょうけれど要らない感じかなぁ。
やっぱりモーツァルトあたりが落ち着きますわ。
そうそう、アンコールの1曲目はシベリウスが11才の時の作品だそうで、とても短い曲でしたが子どもならではの素直な感性を感じる可愛い曲でした。

プログラム
バイオリン
・アグリ:アディオス・ノニーノ変奏曲
・ピアソラ:6つのタンゴ・エチュードより 第5番、第4番、第3番

チェロ
・カサド:無伴奏チェロ組曲
・ソッリマ:ラメンタチオ

デュオ
・モーツァルト:ヴァイオリンとチェロのための二重奏第1番ト長調 K.423
・コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲

アンコール
・シベリウス:水滴
・ヘンデル:(ハルヴォルセン編)パッサカリア


コンサートが始まるまで時間があったので、近くの相模ダムを見てきました。
天気が良くて日差しは強かったですが、爽やかで気持ちよかった~。
堰き止めらた反対側の水が何故かこちらに流れてきているようなのが不思議。
干上がらないように調整しているんですかね。




2015/09/22 Tue  22:53:08» E d i t
 » L'Arc~en~Ciel LIVE 2015 L'ArCASINO 

さすがに大阪の夢洲まで行く勇気(色んな意味で)がなく、ライブビューイングでした。
hydeさん、去年よりかなり絞れていて、若返ったように思います。
綺麗でした。それに色々と可愛いかった。

演奏も歌も素晴らしいパフォーマンスで、セトリもロックっぽいのが多くて好みでした。
「ROUTE 666」は疾走感があってカッコ良かったなぁ。
昨日のラストは「あなた」だったらしいので、きょうもそんなとこかなと思っていたら、なんと「Pieces」が!
まさに「きたーーーっ」て感じで。
そして、泣きました…。
全編子を思う母親の気持ちのような歌なんですが、出だしで涙腺決壊。

泣かないで 泣かないで 大切な瞳よ
悲しさにつまずいても 真実を見ていてね
そのままのあなたでいて

大好きな その笑顔 くもらせてごめんね
祈っても 時の流れ早すぎて 遠くまで
流されたから 戻れなくて


映画館を出て次男と開口一番、「Piecesをやるとはね~」「泣けたよね~」と言い合うくらいPiecesを聴きたかった母子なのでした(^^;

先日の舞台挨拶で生北村一輝を見たその次男ですが、「やっぱりhydeと北村一輝はなんとなく似てる」とも言っていました。
目と、目と眉の間の狭さ加減が似てるんですよね。
ここのところの私の嵌り対象のビジュアルの共通項ってことですかねw

<<本日のセットリスト>>
1.SEVENTH HEAVEN
2.Driver's High
3.Pretty girl
4.Blurry Eyes
5.flower
6.and She Said
7.ROUTE 666
8.HEAVEN'S DRIVE
9.Wind of Gold
10.It's the end
11.MY HEART DRAWS A DREAM
12.trick
13.REVELATION
14.CHASE
15.X X X
16.TRUST
17.Wings Flap(新曲)
18.Lies and Truth
19.Link
20.HONEY
21.STAY AWAY
22.READY STEADY GO
23.Pieces

2015/02/26 Thu  22:53:09» E d i t

サントラ買うなんていつ以来だ?(^^;
しかもドラマのサントラなんて初めてだわ。

今やっている『破門』のオープニングの曲が、とにかくかっこ良くて毎度ゾクゾクしてしまう。
ドラマは、北村一輝と濱田岳のW主演なのだけれど、2人とも本当に上手いし、役にハマっている。
このコンピでシリーズ化してくれないかなぁ。
それくらいよく出来たドラマだと思う。
BGMもいい。
それで、購入に至ったわけだけど。
にしても、曲に「二宮」はあって「桑原」がないけど、もしかして「疫病神」が桑原なんだろか?

2014/12/07 Sun  18:18:10» E d i t
 » 『Over The L'Arc-en-Ciel』 

2012年のラルクのワールドツアーを追ったドキュメンタリー映画『Over The L'Arc-en-Ciel』を観てきた。
新参者の私は、せめてこの年にファンであったならさぞやエキサイティングな一年だったんだろうと羨ましく思いながら観た。
日本のロックバンドが日本語の歌で、海外、それも欧米でも受け入れられたことは凄いことだと思う。
各国でのライブの様子や様々な国の人のインタビュー映像が流れるが、言葉など諸々を超えてしまう音楽は素敵だ。
とはいえ、やっぱりビジュアルも受ける要素としては大きいのだろうし、そういう意味でも恵まれたバンドだとは思う。
再来年の25週年は大々的にまたツアーをやるんだろうか。
アルバムも出して欲しいな。

余談。
いつも映画というと、駅から近いのもあって新宿ピカデリーに行くのだけど、今回は上映がなかったので初めてバルト9に行った。
ピカデリーの椅子ってちょっと首のあたりの角度が悪いんだよね。
それに比べてバルト9のはとても座りやすかった。
次回からはバルト9を利用しようかしら。
ちなみに、私の行った10時の回は満席でした。

2014/11/14 Fri  22:29:12» E d i t

次男が注文していたBlu-rayが届いたのは11日の火曜日。
その日は次男の帰りが遅く私は先に寝てしまったのだが、次男も私と一緒に見ようと思って見なかったとのこと。
もぉ、なんて可愛い奴なんだ。
というわけで、次の水曜日の夜に2人で視聴した。

あの日、あの場所に居たことが夢のような気がしてしまう。
とにかくラルクの曲と演出のクオリティの高さにあらためて感嘆する。
特に日が沈んでからの会場が美しい。
壮観なリストバンドの光の1つが私なんだなぁと思いながら感慨深く見る。
サブステージでの「metropolis」「未来世界」「花葬」が本当に素敵で、特にkenちゃんのアコースティックギターでの花葬が私のお気に入り。

収録されているのは2日目なのだけれど、1日目の私達のサブステージ横の席が物凄くステージに近かったことが改めて確認できた。
パッケージの座席のイラストに私達の座席の位置を入れてみた。
いやー、すぐそこにhydeさんが見えた時は感激したものなぁ。
次男は「ハイド~!」って大声で叫んでいたけれど、私にはとても呼び捨てに出来ないくらい神々しく見えたさ(笑)。