space彩
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2012/07/15 Sun  23:59:43» E d i t
 » プリンスアイスワールド 
仕事どうなるんだ?っていう時だったのに、いやもう行ける時に行っておこうなんてやけくそ気味に購入したプリンスアイスワールドのチケット。
8000円の席なのでどうなんだう?と思ったら、一番後ろなのに結構リンクが近くて良かった。

羽生くんも大ちゃんもほぼノーミスで演技に引き込まれ、特に大ちゃんのプログラムは息をもつかせぬ濃い内容で疾走感もあって好み。
もう満足って思っていたら、その後のプルシェンコさまのオーラったら半端なかった。
迫力ある。
そしておちゃめ。
フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフのペアも凄かった。
横になった状態の女性を高くリフティングしてくるくると回転して、途中から片手を放してそれからも更にくるくる回る。
女性の片足を掴んで斜めにぶんぶん振り回す。
その勢いが凄いのと氷面に頭をぶつけるんじゃないかと思うくらいギリギリではらはらしてしまった。
群舞などもふんだんにあり、ショーならではの楽しい構成も楽しめた。

終了後、出演者に花束やプレゼントを渡すことのできる「ふれあいタイム」があった。
羽生くん、いちいちポーズ取らされたり、にこにこ答えていたりでなかなか進まない。
画像は雰囲気だけ。



2010/10/03 Sun  10:57:47» E d i t
 » カーニバルオンアイス 
昨日のこと。
月末を挟んで何かと大変だった週の終わりのお楽しみはさいたまスーパーアリーナでのアイスショー、『カーニバルオンアイス』。
リンク端で2階だけど一番前だからまあまあいい席なんだろうと期待していたら、通路を挟んだだけで前の席とそんなに段差がないため左側手前に完璧な死角があった。
これだったら多少リンクに遠くても上の席の方が良かったなぁと思いつつも、始まってしまったら綺麗で楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまった。

音響が凄く良いので迫力のある曲はそれだけで惹き込まれてしまう。
川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ組の「2001年宇宙の旅」のテーマ曲の壮大さにはちょっとやられた。
あの迫力のある曲に負けずに演じれるのは横にも縦にも構成を拡げられるペアならではないかと。
エフゲニー・プルシェンコはさすがの帝王の風格、会場での盛り上がりも半端なく、本当に観客を楽しませる術を心得ている人だ。
対して、ジェフリー・バトルはまんま王子様。
サーシャ・コーエンのスピンは見事にまっすぐI字でスピードもあり素晴らしかった。

日本勢はというと、安藤美姫は安定性が増したと思う。
安心して見ていられた。
小塚崇彦の滑りは上質で綺麗。
荒川静香はしっとりと美しい。
橋大輔は昼間のジャパンオープンでクワド成功の嬉しい報せがあったのだが、実際身体がかなり絞れているようで顔も精悍になっていた。
アップテンポなノリノリのアンコールもさすが。
浅田真央は逆にジャンプが全然だめだったというのを見ていたので、なんだか親戚のおばさんのような心境でハラハラしながら見守ってしまった(笑)。
少し長めの清楚な白い衣装がとても良く似合っていて美しかった。

肩の力を抜いて楽しめるショーもいいけれど、次は是非ガチな試合を見てみたい。
2010/06/26 Sat  08:48:08» E d i t
 » 12年経った@サッカー編 
昨日は寝不足なのになんだか覚醒していて、昼寝も出来ず夜も結局12時を過ぎた頃布団に行った。
寝不足の原因はサッカーワールドカップ日本戦。
まさかデンマーク相手に3点も取って決勝T進出とは。
これは凄いこと。
サッカーでこんな嬉しい思いをしたのはフランスWC予選のジョホールバルの歓喜以来。

思えば初出場ということで日本中が熱狂した12年前のフランスWCは、3敗という世界との差を思い知った結果だった。
次の日韓開催では審判がかなりホーム寄りだったような気がしたし、ドイツWCに至ってはあまり記憶がない(^^;。
日本の選手はいつのまにこんなに心も体もタフになっていたのだろう。

私がサッカーにどっぷりハマっていたフランスから12年。
監督がどちらも岡田さんというところもなんだか感慨深いのだけれど、今やあの頃の代表選手の多くが解説などでテレビに出ていて懐かしい。
でも他の人がそれほど変化していないのに、ディフェンシブフォワード草分けの城くん変わりすぎや。。。

2010/04/10 Sat  23:59:25» E d i t
 » STARS on ICE JAPAN TOUR 2010 
バンクーバーオリンピック、トリノ世界選手権と流れてすっかりフィギュアスケートにはまってしまった。
それでMACHIさんと代々木第一体育館のSTARS on ICEに行って来た。

席はスタンドの端の方だったけれど、前から2番目でかなり選手が大きく見えた。
生で見るのは初めてということもありオープニングでもう涙出るくらい感激してしまった。
何しろ私は昔から体操とかフィギュアとか笑顔で凄いことやるってのに弱いのだ。

とにかく美しさと楽しさを存分に味わえたショーだった。
それぞれ素晴らしかったのだが、圧巻はやっぱり高橋大輔の『道』。
私は自信がなかったけれど最初のジャンプは4回転フィリップだったらしい(両足着氷)。
どんだけチャレンジャーなんだ(^^;。
終わった後のスタンディングオベーションはもの凄かった。
本当にこの人には華がある。

もっと色々書きたいけれど、眠いのでとりあえずこんなとこで(^^;。

2010/03/26 Fri  23:35:58» E d i t
 » 世界フィギュア 
昨夜は職場の送別会があって帰りが遅くなり、寝たのが1時くらいだった。
でもきょう未明に世界フィギュアの男子フリーのライブ放送があるというので一応アラームを4:40にセット。
金曜だから多少寝不足でも1日乗り切れば休み突入という気楽さも手伝いなんとか起きられた(^^;。

バンクーバーオリンピックでは4回転を回避して安全策を取る選手が多かったのに対し、今回は4回転挑戦のシーンがたくさん見られて面白かった。
中には4-3-3なんて大技も。

それにしても高橋大輔くん、オリンピックの上位選手が欠場で優勝して当然、また他の日本選手がミスで崩れてしまったプレッシャーも相当あったのではないかと思うのだが、見事な滑りを披露してくれた。
国際スケート連合主催の大会で成功例のない4回転フィリップに挑戦し自分を貫いた。

フリープログラムのイタリア映画『道』は大怪我でたまたま1年持ち越しになったのだろうけれど、トリノでこの曲で、しかも前回のトリノオリンピックのリベンジと舞台が整いすぎ。
乗り越えてきたものは筆舌に尽くせないほど大変だったのだろけうけど。
本当にこの人はどんどんかっこよくなっていくなぁ。