space彩
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2017/04/23 Sun  21:35:26» E d i t
 » 青空と蕎麦 
高尾の多摩森林科学園へ。
桜は八重系が残っているくらいだけれど、若葉が美しくてとにかく青空が気持ちの良い絶好のお散歩日和。

今年は参加人数が4人と少人数だったので、お昼は車移動で手打蕎麦処 蕎酔庵 いっこうへ。
せいろ、十割、手挽きの3種盛りに他色々頼んでシェア。
どれも美味しくて、お腹一杯になって1人1800円弱と意外にお安い。
まぁ誰もお酒を飲まないからね(^^;


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市原虎の尾。
前はモコモコして名前になるりほどと見たものだけど、病気なのかかなり枝が切られてしまって寂しくなってしまった。

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蕎麦も勿論美味しいけれど、そばがきをもう一度食べたいなぁ。
蕎麦湯は蕎麦の茹で汁ではなく、蕎麦湯用に作られたものだそう。

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店の庭には風情のいい枝垂れ桜もあり、席に座ってふと壁を見ると格子の窓と外の竹の影が映っていて和の演出もばっちり。
…と思ったけど、この影は偶然の産物だったのかすぐになくなってしまいました。
素敵だったなー。

2017/04/22 Sat  18:00:21» E d i t
 » 『美女と野獣』と八重桜 
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IMAX・3Dで観てきました。
というか、そうでなきゃ、という感じ。
夢の世界が目の前で現実のように広がって、それだけでもう楽しいし面白い。
オオカミ好きな私としては、オオカミの群れが追いかけてくるところなんて迫力あって特に良かった。
そこにオオカミがいるようでたまらん。

エンディングは延々まだ来るかというほど長くて、VFXだのCGだのという文字が流れていく。
これだけのものを作り上げるってどんだけ大変なんだろうと思いを馳せました(笑)。

映画の後は、新宿御苑に足を延ばして八重桜を見に。
たくさんの人出だったけれど広いからさほどには感じずに、それぞれのペースでのんびりと春を楽しんでいる感じがいい。
若葉も美しくて、この季節のお散歩は格別ですね。

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2017/04/19 Wed  21:22:37» E d i t
 » 買い物編 
今年に入って仕事でOracle BIをやることになりまして、仕事先では本番環境しかないので家のPCに勉強用の環境を整えようと思い立ったのがもう1月以上前。
休みの日など下手したら17時間くらいPCをいじっていたりして(アホです…)、さすがに腰が痛くなってきたので机が欲しいなと。
それで検討した結果、ガス圧で無段階に昇降するテーブルを買いました。


高さが調整できるのは様々な場面に対応できて良いです。
今は一人だから食事もこれで十分だしテレビのリモコンや小物、ノートPCも入れておける収納スペースもあって、とても気に入っています。

それから、中古のノートPC買いました。
1台で何もかもやろうとするとなかなかに辛いので、この際中古で安くていいのがあればと探してみたら、結構良さそうなのがあったので。

Core i5だからそこそこだけど、120Gの新品のSSDでOSはWindows10 Professional 64bitになっていて39,800円。
届いてみたら新品かと思うほどの美品でした。
ソフトは不要なものは一切ないけれどちゃんと肝を押さえてある。
それに何より出品者の親切なパソコン屋さんは対応が迅速かつとても親切で、商売するならこうあるべきとだなぁとちょっと感激してしまったのでした。
使ってみたら、SSDは無音で早くて快適!

さて買い物編の後は、この中古ノートPCにあらためてOracle BIの環境を構築したので、それに続く予定(笑)。
元のノートPCにもBIツールまではインストールできたのだけど、どうにも肝心のリポジトリ(分析をするためのデータの設定)の登録ができなかったのです。
それが本日遂に出来たのでひと段落。
あぁ、長い道のりだったわい(T_T)

2017/03/18 Sat  22:42:25» E d i t
 » お客さま 
久しぶりに猫友のスタルカさんてれじあさんがご来訪。
朝急に思い立ってバターロールを焼いたり、なんでこういう時に初めてのことをやりたがるのかじゃがいものニョッキなんてのにも手を出してしまい、思いのほか手間取ってしまった。
買い物に出る時間もなくなってしまって、あぁ時間配分全然駄目じゃん。。。
出来も今一つだったけど、それでも楽しくお喋りしながら食べるのは満足度高い。

ルナは近くでお腹を見せて寝たりしてたくせに、スタルカさんがナデナデしていたら急にシャーしてびっくり。
お義母さまになんてことを(^^;
そのくせその場所をどくわけでなし。なんなんでしょね。
その代わりにジルはやたらゴロゴロ、涎だらだらで寄って来ていたけど、本日の接待係はジルが担当だったのかも?
なんにしても猫ばか話は平和でいいな。

それと、たまにお客様が来てくれると家の中が片付く(笑)
次男が居なくなって料理もワンパタンになってしまっていたから、何を作ろうか考えるところから後片付けまで何もかもが楽しかった。
また誰かに来て貰わなきゃ。

お客様にひっつく(笑)

2017/01/09 Mon  12:24:41» E d i t
読んでからもいわゆるラノベだと思っていたのだけど、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(七月隆文著)は一般小説なんですってね。
『ちょっと今から仕事やめてくる』(北川恵海著)も福士くんが出ている映画の原作なのでついでに買ってみた。
理想の息子枠だけど、私福士くん推しなので(笑)
それで、こちらの本はラノベ?
ラノベと一般小説の違いがよくわからないのだけど、どちらも量はなくて通勤電車と昼休みちょっとで読み終えた。

本やアニメなどの実写化では、たいていが原作>映画という内容量だと思うけれど、『ぼくは明日…』はおおよそイコール。
予算の関係か、エピソードが違っていたりはするのだけど。
実写化された映画を観る時に、元々原作を読んでいない場合はやはり『聖の青春』の時に思ったように、「映画を観る⇒原作を読む⇒良ければ再度映画を観る」がいいような気がする。
その点『ちょっと今から仕事やめてくる』を読んでしまったのは失敗だった。
オチの部分がちょっとなぁ…な感じもしてしまったし。

でまぁ、原作を読んでから再び昨日『ぼくは明日…』を観てきたわけです(^^;
1度目は恋人になった2人がひたすらイチャコラしているのを見せつけられてる感じがした前半が、2度目にはどちらの側に立ってみても切ない。
冒頭の出会いのシーンからもう泣けてしまう。
福士くんの微妙な表情の変化や、彼女の言葉に対して何度も発せられる「え?」とか「うん」の時々のトーンの違いも心地良く。
原作のイメージよりはだいぶ男前すぎだとは思うけど、声や醸し出す優しい雰囲気がとても合っている。
彼女の方は映像の印象が強くて、容姿といい話し方といいもう映画の彼女以外を想像することができない。
それくらい小松菜奈さんは誰が見ても可愛くて愛しくなる愛美を演じているんじゃないかな。

彼が一目惚した彼女とつきあうようになって幸せの絶頂にある時に彼女の秘密を知る。
それが月が満ちた15日目。
その時に「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のタイトルが入る。
うまいなぁ。
映像が綺麗だ。
エンディングもいい。
登場人物も少なく大袈裟な演出は何もないのだけれど、2人の純粋さ優しさや、ふとした場面で覚える郷愁とか友達や家族の温かさが伝わってきて、観終わった後に不思議と気持ちがスッキリする。
疲れている時には特にお勧めかもしれない。