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2017/02/26 Sun  22:04:33» E d i t
 » 『ラ・ラ・ランド』 


ちょっとミュージカルには苦手意識があるので他の映画と迷ったのだけど、かなり評判が良かったので観てきました。
映画館の大画面ならではの映像と音響が存分に楽しめる作品で、これは行って正解。

まずは"It's show time!"ってな華々しい歌と踊りでのオープニングですが、これでもかというようなキンキンさはなくて(レリゴーとか苦手(^^;)、ミュージカル的要素はほど良い感じ。
出会いの時に彼がピアノで弾いていてその後随所で流れるテーマ曲も、2人が歌う「City of Stars」も少し物悲しくどこかで聴いたことがあるような郷愁を誘うメロディですっと心に入って来ます。
そしてスイングするジャズはとても素敵。

夢を追いかける彼と彼女が恋をして、時に彼は収入のために自分の夢を封印し、時に彼女は挫折します。
お互いがいなければ諦めていたであろう夢を掴んだ2人でしたが…。

切ないけれど、全てがハッピーとならないところがいいし、その上での2人が互いを見つめる表情での最後が良くて、その後エンドロールで流れるジャズがより心地よく感じられました。

そうそう、映画の中で2人が映画館で観るジェームス・ディーンの『理由なき反抗』の場面が全く思い出せない~と思っていたのだけれど、考えたらジェームズ・ディーンので観たのって『エデンの東』だけでした(笑)。
まぁ、それにしたって内容はほとんど思い出せないけど…。

それと、エンドロールに「Japanese Folk Song」というのがあって、「んん?どこにそんな日本ちっくな曲があったっけ?」となったのですけど、調べたらセロニアス・モンクが荒城の月をアレンジしたものだそうで。
始まりの方で彼がピアノで練習していた曲でした。
↓確かに荒城の月だ(^^;




2017/02/18 Sat  22:25:20» E d i t
 » 思い出の地を訪ねる 
ひょんなことから8歳年下の従姉妹と、私が小2から二十歳ちょいまで住んでいた地を訪ねてみようということになった。

住んでいた家は行き止まりの細い道を入ったところにあった。
昔は砂利道で、面白い模様の石が結構あって小学生の頃は石を拾ってきては綺麗に洗って列べて遊んだ記憶がある。
その道は舗装され、周囲の建物は様変わりしていたしもちろん住んでいた家も建て替えられていたけれど、やはり懐かしい。
隣家には同級生の男の子と妹が、前の家には同じ学年の女の子と2人の弟が住んでいて、毎日のように皆で団子になって遊んだでいたっけ。

表通りに戻ると、朽ちた建物に中華屋や魚屋の看板が残っている。
最初は酒屋さんだけがあって、その近隣に徐々に商店が集まってきて日々の買い物は事足りる感じだったのだけれど、今はもう何もなかった。
私が住んでいた家の前の家は、そちらの表通りにも面していてクリーニング屋さんだった。
それもなくなったんだぁと通りすぎようとしたら、「ピアノ教室」の看板があって、そこに懐かしい名前が!
従姉妹にすすめられて訪ねてみたところ、その懐かしい名前の彼女は丁度在宅中でピアノ教室の中に招き入れてくれた。

「うわー!懐かしい。
 きょうは午後から出かける予定だったんだけど、出掛けなくてよかったー」と彼女。
彼女のお母さまも出てくるなり、私の手を取って「こんなことってあるかしら」とそれはそれは感激のご様子。
あまりにも喜んでくださるので、こちらも泣きそうになった。
お母さま、なんときょうが85歳の誕生日だそう。
ちょうど従姉妹が昔を懐かしむという趣旨に沿って、アルバムから何枚か子供の頃に一緒に撮った写真を数枚持ってきてくれていて、その中に彼女と隣家の兄妹が写っているのもあって、それを見てお母さまはまた「うわー」って。

私の母が高校生の私を残して早くに亡くなったことが、周囲の大人たちに強い印象を残したらしいことはこれまで何度も感じたけれど、きょうもそれは感じた。
それがあったからこそ、あんな風に迎えてくださったのではないか。
たくさんの方に心配して頂いていたんだよなぁと今更ながら思う。
長い長い時が経ってしまったけれど、元気な姿を見せられて良かった。
それも誕生日に(笑)

外は寒かったけど行ってよかった。
そして、思い切って呼び鈴鳴らしてよかったよ。
従姉妹に感謝だわ。


小学校の入り口に見える体育館の感じは昔のままだった。


時を感じさせる朽ちた建物と看板。


祖母がよく行っていた巣鴨地蔵にも行ってみた。


巣鴨地蔵の入口付近にある店のクリームあんみつ。
なんだか正しく美しい感じ。

2017/02/12 Sun  21:20:49» E d i t
 » Yちゃん1歳の誕生会 

明日で1歳になるYちゃんのために、元旦那に次男と彼女、お嫁ちゃんのお母さまとでお祝いをしました。
壁には風船やHAPPY BIRTHDAYの飾り文字が貼られ、去年は長男のインフルエンザでそれどころではなかったお雛様も早々に飾られていました。

Yちゃんは歩けるようになったのが嬉しいらしく、にっこにこ笑顔を振りまいて元気一杯に動き回り、プレゼントの箱を自分で開けて中の物を出して大喜び。
次男たちからのプレゼントの手触りのいいうさぎのぬいぐるみをとても気に入ったようで、キスしたり抱きついたりハイテンションに。



名前の入った1升餅を背負わす頃にはちょっと疲れてしまったのか、Yちゃん一向に立ち上がる気配なし(笑)
そのうち泣き出してしまったのだけれど、それもまた可愛くて皆笑ってしまう。
1升餅に付いていた将来を占うカードを並べたら、楽器のカードを選んでました。
さすが音楽が縁で結ばれた2人の子😆

内々でのこういう節目のイベントってほのぼのとしていいもんですなぁ。
それに今は動画も簡単に撮れるし編集も楽だから、思い出がたくさん形に残せて羨ましい。

2017/02/11 Sat  22:47:16» E d i t
 » 『相棒-劇場版IV』 

きょうは従姉妹と出かける予定だったのだけれど、一昨日の人間ドックのバリウムと下剤の余波で昨日一日お腹の調子が悪くて消耗してしまい、一昨日のうちに予定を来週に延期したのでした。
でもまぁ映画くらいはということで、夜中のうちに今日から公開の『相棒-劇場版IV』のチケットを予約。
だって行きたい時間の回の予約状況見たら、もう売り切れ寸前だったのでとにかく押さえとかねばと(^^;
そして無事に行って来られました。

黒衣の男役の北村さん、色気ダダ漏れでカッコよかったなぁ。
観ながら、いくら黒い服でもあんな人が居たら目立ってしまうんじゃないかとあほなことを思ってしまうくらい男前だった。
ストーリーは事件の動機に説得力が感じられないし、犯人たちもあっさり捕まり過ぎだし、期待したほどには盛り上がらず…。
もっと黒衣の男が暴れてもよかったのにね(笑)

2017/02/11 Sat  22:29:34» E d i t
 » 視力回復の怪 
一昨日は人間ドックでした。
前回から変わったことと言えば視力。
なんと、かなり良くなっているという結果が出てびっくり。

前々回は左右とも0.4、前回は右0.4左0.2だったのが、今回は右0.8左0.7。
ありえん。
でも確かによく見えました。
だけど世界は相変わらずぼやけていて良くなったという実感が全くない。
検査の機械に度が入っていたんじゃないのかな?(笑)

婦人科系の結果が後日郵送されてくる以外は、特に異常なし。
あ、身長が年々縮んでいるのは悲しい現実…。

↑人間ドックの検査後の食事。
全部が薄味だとそれに慣れて美味しく感じるものだなぁと思いながら頂きました。
これくらいの食品数が摂れるといいけど、一人だと中々難しい。
いっそ休日くらい近所のファミレスにでも行くかな…。