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2017/08/30 Wed  00:12:21» E d i t
 » 右半分 

前にF8号で描いた「カモのいる池」をF20号にして、気が向いたら手を入れているのだけれど、なんかどんどんわからなくなってきて・・・

いっそ右半分だけでいいじゃんと思った今夜(笑)
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2017/08/26 Sat  21:04:59» E d i t
 » なかごめ れいこ 銅版画展 

『十猫十色 猫だらけ展』でご一緒しているreiさんの銅版画の初個展が飯田橋のアートスペースK2で開催中です。

銅版画を始めて10年経ったとか。
早いね~っと…。
reiさんは本当に勉強熱心で着々と腕をあげ、その世界観も広がっています。
お邪魔した時間帯は丁度そんなにお客様がいなくて、久しぶりにreiさんとたくさんお喋り出来たのも嬉しかった。
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版面が暗く明かりが映り込んでしまうので、中々作品が見え辛いのですが雰囲気だけでも。
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足元の猫と、水溜まりに青空が映り込む「雨上がり」。素敵です。

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2017/08/21 Mon  13:49:42» E d i t
 » ルナの胸水についてまとめ 
今回ルナのことで知った情報や医療費などのメモ。
※料金は(A)A病院(地元の個人病院)、(B)B入院(入院した病院)に支払った金額(税別)

【胸水抜去】
(A)麻酔または鎮静 5,000円 処置 7,000円
(B)6,000円

A病院では胸水抜去処置には必ず麻酔を行う。そのために事前に血液検査を行う必要があると説明された。
ネットで検索しても麻酔下での処置をしている話がかなりあったのでそういうものだと思っていたが、麻酔はリスクが高いため使うことはないと友人からの情報あり。
実際B病院では処置の際に麻酔も鎮静もすることはなく、「針はプラスチック製なので動いても傷つけることはありません」とのことだった。

【胸腔カテーテル留置】
B病院の話
家で胸水を抜けるようにカテーテルを留置することもできる。
ただし縦隔で左右の肺は仕切られているため、左右両方から水を抜くには両方に措置する必要がある。
鎮静をかけるのでそのリスクは当然ある。

ルナの場合この話が出た時にはもうかなり弱っており、リスクが高すぎるということで断念
(A)病院で1度目が麻酔、2度目が鎮静で抜水したため、最初からわかっていればこの2回分のリスク内で胸腔カテーテル留置をすることが出来たのではないか?

【酸素処置】
(A)1時間1,120円
(B)1泊 7,000円(入院費は別)

【医療用酸素ボンベ】
(B)500Lボンベ1本貸し出し 3,000円

ルナの退院時はキャリーをビニール袋で覆いその中に酸素を入れ、タクシーの中で酸素ボンベから酸素を供給した。
酸素ボンベを返却するにあたり電車内持ち込みができるかを西武鉄道お客さまセンターに一応問い合わせたところ、以下返信があった。

弊社では、縦・横・高さの3辺の合計が250cm以内、重量が30kg以内のもので、医療用または携帯用酸素容器に封入した酸素ガスを2本まで車内に持ち込むことができますので、ご案内申し上げます。なお、1辺の長さが200cmを超えるものは持ち込むことができませんので、ご了承いただきたく存じます。
また、危険品や車内を破壊するおそれのあるもの、不潔または臭気のため他のお客さまに迷惑をかけるおそれがあるものなどは、車内に持ち込むことはできませんので、よろしくお願い申し上げます。


【利尿剤】
A病院では、胸水抜去時と皮下点滴時に注射で利尿剤を打ち、その他は錠剤を飲ませていた。
おそらくこのせいで酷い脱水となり、B病院に行った時点で急性腎不全と診断される。
B病院での静脈点滴により多少の数値改善は見られた。

【ステロイド剤】
B病院の話
ステロイド剤を使うとそれが効いている間はリンパ腫などが分かり辛くなってしまう。確定診断が必要な場合には注意。
ただステロイド剤で突き進むというのもありだとも。(緩和という意味で)

【酸素濃縮器】
自宅での酸素吸入のため友人から酸素濃縮器をお借りしたが、レンタルもある。
テルコム
ユニコム
酸素濃度計は欲しいと思ったが、単体でのレンタルはなし。

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ルナもそれなりに年をとってきたので、もしも病気になって自力で食べられなくなったら無理に嫌いな病院に連れて行ったりせず、自宅でそっとしておいてあげたいと常々思っていました。
でも胸水は辛すぎるので、そこはなんとかしてあげたいと…。
緩和ケアという観点で、もう少しなんとか出来なかったかと今振り返っています。

ルナと同じように何らかの理由で胸水が溜まってしまった子達が、大好きな飼い主さんと少しでも穏やかな時が過ごせるよう願ってやみません。


2017/08/20 Sun  18:05:20» E d i t
 » 帰って来ました 

昨日はルナの遺体を引き取りに葬儀屋さんが予定の時刻よりも大分前に来て、さて車に乗せましょうと階段を下りた瞬間大粒の雨が降り出し、酷い雷も…。
ルナちゃん、なんてド派手なお別れなの。
でも本来の予定ならあの雷雨の最中だっただろうし、実際に来た時間よりももう少し前なら私も見送りで建物から離れたところまで行っててかなり濡れてしまったのだろうけど、結果一切私は濡れなかったというのがまたルナの計らいのようでもあり…。

車を見送ってからほぼ丸一日経って、骨になったルナが帰って来ました。
係の人が「立派な骨格で真っ白なお骨でした」と。
蓋を開けてみたら本当に綺麗でした。
だけど、、、
ついこないだまでシルクのような毛に覆われて、涼やかな美しい目をして、長く立派な尻尾をゆらゆらと優雅に揺らすルナがそこに居たのにね…。

骨壺を置くと、またすぐにジルがやってきて正面からしばらくじっと見てました。
明日まではジルと、猫友さん達からのお花に囲まれたルナと、静かにのんびり過ごします。
やたらひっついてくるジルが、明後日から1人のお留守番になっちゃうのがちょっと心配。


2017/08/18 Fri  20:45:54» E d i t
 » 何度も何度も 
ジルは箱に納められたルナのことを覗き込んでいる。
そのうち上に飛び乗ろうとしていたり…。
何か不思議に感じているよう。


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