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2018/01/29 Mon  11:49:13» E d i t
 » 『マンフロムリノ』 

大分時間が経ってしまったのだけれど、一応観ましたメモ。
…を書いたけど、あまりにも内容がなさすぎてそのまま放置ではや数週間。というか1ヶ月か?
時の経つのが早過ぎてオソロシイ。

俳優・北村一輝に大ハマりの2015年に大阪アジアン映画祭で上映されて行こうか散々迷って、6月には日本でも公開されるということだったので無理することはないとやめておいた。
なのにその後日本での公開は実現されずもう観るチャンスはないのだろうとすっかり諦めていたところ、年末にAmazonプライムミニシアターで日本語字幕で公開に。

低予算らしい。でもそんなことで割引く必要のない質が確保されていて、それぞれのプロットの積み上げが丁寧だと感じた。
とかくありがちな外国人の描く日本へのストレスもない。
ミステリー作家・アキ(藤谷文子)、小さな町の保安官(ペペ・セルナ)、アキが出会う謎の男アキラ(北村一輝)がそれぞれに魅力的。

ストーリーはさておいて、「180cmの凄い美男子」やら、顔の特徴を聞かれているのに「美形で筋肉質」などと答えてしまうアキの謎の男へのハマリ具合と、事件の鍵がカメでしかもあんなところに?ってのがツボる。
もう1回じっくり観なきゃと思っていたのに、気が付いたら48時間のレンタル時間を超えてしまっていた。
DVDにはならないのかな?
などと言っているうちに、Amazonの方も期限切れててもう観れない。
時の経つ早さ、半端ない。。。


2018/01/21 Sun  21:37:39» E d i t
『硬派弦楽アンサンブル 石田組 ~ヴィヴァルディ「四季」~』
相変わらず石田泰尚さんのヴァイオリンはいい音出してたなぁ。
心地良くて一部のバッハはすっかりお昼寝タイムになってしまった。
ヴァイオリン3本にヴィオラ、コントラバス、チェロ、それにチェンバロの構成の二部の四季はしっかりと見て聴いて堪能。
これだけの人数になると音に厚みがあって凄くいい。
それになんともカッコよいのだもの、人気なのがわかるわ。

構成員だの杯を交わすだのすっかりメンバーも「組」をネタにしてた。
アンコールの2曲目にはみんなが金色の大きな「石田組」ロゴいりの黒いTシャツで現れて、一体何をやってくれるのだろう?と思っていたら、静か~に「アリア」が始まり、会場からは期待を裏切られたっていう笑いが起こっていた。
4曲目の時には石田さんは更に赤い模様の目立つ長い黒の薄手の衣装を纏って「シーザーズ・パレス・ブルース」。
こちらは期待通り(笑)
とっても楽しかった。

J.S.バッハ/ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ ト長調 BWV1019
J.S.バッハ/ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
ヴィヴァルディ/四季

アンコール曲
クライスラー(大橋晃一編曲)/美しきロスマリン
J.S.バッハ/管弦楽組曲 第3番 BWV1068より第2曲「アリア」
ヴィヴァルディ/弦楽のための協奏曲ト長調「田園風」RV151より第1楽章
U.K.(近藤和明編曲)/シーザーズ・パレス・ブルース


▲コンサートの前に中野駅南口近くの「手しおごはん 玄」というお店で食べたランチ。
味噌汁もご飯も野菜たっぷりの出汁で煮込んだハンバーグもどれもすっごく美味しかった。
色々な定食に惣菜もあって魅力的。
最近自分一人分だと料理する気も中々起きずなので、休みの日にまた行ってみようかなと思った。

2018/01/20 Sat  23:54:32» E d i t
 » ジルのその後 
肝を冷やしたジルの膵炎だったけれど、発覚後4日目には吐き気止めの注射をやめ、6日目には脱水もすっかりなくなったので輸液もせず毎日の通院治療が終了となった。
体重も最初に100g落ちただけであっという間に復活。

ステロイドを使ったせいでインスリンの効きが悪くてずっと高値だった血糖値も、ここ数日ようやく下がってきた。
上昇気味だった肝臓系の値がどうなっているのかが気になるところではあるけれど、そんなにたいしたこともなく元通りの感じになってくれて心底ほっとした。


2018/01/13 Sat  22:39:43» E d i t
 » 久々のお絵描き 

色々とイメージはあるのだけれど、実際に描く気力が起きずどんどん日が過ぎて…。
ようやくきょうは久々に一日、と言っても午前中はどっふり寝てしまっていたので午後からだけど、絵を描いた。
あれこれ手をつけた中で、これはなんとなく夜桜な感じ?
行き当たりばったり。
でも、やっぱり絵は面白い。
(F8、ホワイトワトソン)

2018/01/08 Mon  16:19:44» E d i t
 » 年明け早々あたふた 
20180107.jpg
5日金曜日に受けたジルの血液検査の結果、白血球がかなり減少していてアワアワしてしまったのだけれど、再度の検査の結果ウイルス反応はなく膵特異的リパーゼが高値なので膵炎でしょうと。
前日までは全くいつも通りで、5日の朝に少し食べたものを戻すもその後も特に変なところはなし。
一昨日6日の夕飯は食いつき悪く、それでもちょびょび食べていたようだけど、昨日の朝起きたらソファにかなりの量を戻していて、その後少しずつ3回吐いてご飯はほとんど食べなかった。

血液検査でおかしい項目があって後からそれを裏付ける症状が出てきた感じなのだけど、数値に出たってことは体の中ではもう異変が起こっていたんだね。
白血球は再検査の時にはまだ正常範囲よりは少ないけれど、かなり増えてきてはいた。
肝臓の値が上がってきているのが不気味…。

昨日の朝以降は吐いていないしご飯の催促もする。
あまり食べさせられないので、頻繁にお腹空いたよ~と可愛い声でクルクルと訴えてくるジルが切ない…。

丁度血液検査のタイミングで気が付いたのと、かかりつけの先生も休みなのに電話したらすぐに対応してくれたのは不幸中の幸いだった、と後々思えるように良くなって欲しい。

寒いからとネットで注文したらちょっとジルには大きかったんだけど、でも大は小を兼ねるでしょと思いきや全然使ってくれないベッドを前に。