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2017/06/11 Sun  22:42:05» E d i t
 » 膀胱炎と血糖値 
結局ジルの尿から菌の培養をしてみたら、2種類の菌が出たそう。
既に先行して抗生剤を飲ませ始めていたお陰で結果を聞いた日にはもう菌の反応はなくなっていたのだけれど、血糖値は相変わらずの高値…。
インスリンを少し増やしたのに全く変化なし。
前は本当にちょっとした量の違いで下がり過ぎてしまったりしていた位なのになぁ…。
当のジルは食欲もあるし普通にしてはいるけど、これじゃいかんだろうと気持ちばかり焦る。

振り返ってみるとインスリンを新しいのに変えてからずっと値が高めの推移なので、もしかしてインスリンがよろしくないのでは?と今朝から新しいのに変えてみた。
昼1回と夜の注射前の計測ではやはり値は高かった。
ただ今朝は注射する時に珍しく動いてしまったため最後までちゃんと打てた自信がなく、今夜寝る前にまた計測してみるつもり。


2017/06/09 Fri  22:56:09» E d i t
 » 映画『パトリオット・デイ』 

2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件を扱った作品。
短時間で犯人逮捕に至ったというのでどんな緻密な捜査が行われたのかと思いきや、意外に場当たり的で犯人との攻防で警官が随分被害にあったりするのには不安になってしまう。
それも含めて、こういった事件が世界で起きていることが事実であることをあらためて認識しました。
事件に巻き込まれたご本人達をはじめボストンの人たちが共に励まし合い事件を乗り越えていった姿には心打たれます。

警官役のマーク・ウォールバーグがなかなかよいです。

2017/06/04 Sun  17:15:26» E d i t
 » ジルの血液検査 
金曜の夜に受けたジルの血液検査でクレアチニンの値が跳ね上がっていて、これまでも高め推移だったこともありいよいよ腎臓がまずいことになっているのでは?という話になりました。
この値だと低たんぱくのご飯に活性炭サプリを与えた方がいいかもしれないという説明があり、でも尿のpHがここのところ高かったのでその前にまずは尿検査をしましょうと。

次の朝ジルがトイレに行ったのに気付くのが遅くて少ししか採尿出来なかったけれどとりあえず持って行ってみると、とにかくやれる範囲の検査をしてくれました。
その結果、潜血反応も菌の反応もあり。
菌の培養結果を待たないと結論は出ないのだけど、先行して抗生剤を飲ませることに。
疑惑のあった腎不全については、尿の比重が重いので違うでしょうとのことで、そこはほっ。

膀胱炎である場合は血糖値のコントロールもうまくいかないことがあるらしく、ここのところずっと血糖値が高かったのはそのせいかも?
糖化アルブミンが42.2と去年の夏以来の悪い値を叩きだしてしまったので、低血糖が怖いからと中々インスリンの量を増やすことを許可してくれなかった先生も遂に「少し増やしましょう」と言われて1.12単位から1.25単位になりました。
使っている血糖値の計測器用のテストストリップが品切れで入荷予定とされていた時期まで1日2回でギリギリだったので、途中計測が出来なかったのもタイミングが悪かった…。

そうそう、クレアチニンの正常範囲が1.6mg/dlというのは標準で、使っている試薬は2.1mg/dlなんですと。
先生としては1.6以下であればまず問題なしと判断できるので、それくらいを基準に見ているとのこと。
ということで、表の正常範囲の上限は2.1に戻しとこ。


2017/05/28 Sun  19:16:34» E d i t

主演の2人をはじめ俳優陣は、といっても名前がクレジットされているのは7人という少人数ですけど、皆さん役に嵌っていて良い仕事されてました。
作品としては、ヤマモト(福士蒼汰)のミステリーさを演出したかったのだろう幽霊っぽい人やら墓場のシーンがちょっと過剰だったかなぁ。
変だからそんなところが妙に印象に残ってしまう、ってことは作品の邪魔をしているということだと思うんですけど…。

それにしてもタカシ(工藤亜須加)が上司から受けるパワハラの酷い事。
残業が3カ月連続で150時間超ってのも凄まじい。
職場の誰一人彼を助けることがなく全く救いがない。
そんな状況の日々を過ごすタカシは一見不幸なのだけれど、ヤマモト視点だと常に心配してくれていつでも温かく迎え入れてくれる両親が居るタカシって実は幸せなんじゃないかと思える。
ただそれに気付かないところが不幸なのであって。
タカシがひたすらヤマモトに助けられているように見えて、実はヤマモトがタカシを救うことによって自分を再生しているという話でもあるんだろうなと。

原作と顕著に違うバヌアツのくだりは不要なのではないかという向きも多いようですが、映像としては息詰まるような日々との対比として、あのとんでもなく美しい風景が「今生きているところとは全くの別世界も存在しているんだよ」というメッセージとして活きていると私は思います。
恐らくヤマモトとタカシを象徴しているであろう白い2羽の鳥が飛んでいく、エンドロールのバヌアツの真っ青な海の風景にはやられました。
あの映像を見ずに席を立ってしまうのはもったいない。

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

2017/05/21 Sun  20:23:21» E d i t
 » 桜えびと広重 

GWにテレビで特集をやっていて無性に食べたくなった桜エビ、今年は無理だなと諦めていたところ車で連れて行ってくれるという神降臨。
ありがたや~。

パノラマテラス 海の庭で駿河湾を眺めながら、待望の桜えびを頂きました。
ああ、なんて美味しいんだ!
生もいいけど、かき揚げも更に甘味が増す感じ。
ただ大きいので1つでよかったかも(^^;
小皿のシラスと生桜えびも追加でお腹パンパンになりました。
最近では東京でも生を出す店はあるけれど、やっぱり現地で食べるって格別。
それに、美味しいものを美味しく食べられるってなんて幸せなんでしょ。

窓の外に広がる海は、ピンクの赤潮が流れていました。
赤潮って他と混じらずに流れていくのね。不思議。

お腹一杯で元来た道をてくてく歩いていると、「静岡市東海道広重美術館」で現在開催中の「広重生誕220周年記念 浮世絵と広告」のポスターが目に入り寄ってみることに。
入ってすぐに版画刷り体験コーナーがあって、楽しそうなのでやってみました。
インクをローラーで版に伸ばして紙を位置合わせをして置き、上からバレンで擦るのを色数分やると広重の版画と同じものが刷り上がる。
これは楽しい!
そして版画の展示を、「凄い凄い」を連発しつつじっくり鑑賞。

昨日は疲れで何もする気にならず、家に居てコンビニ弁当だなんてしょーもない自堕落な一日を過ごしたけれど、きょうは完全復活。
絵のような霞んだ富士山に新緑も素敵だったし、リフレッシュできるいい休日を過ごせました。
感謝。
明日からまた頑張るわ…。
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